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肺がん検診を受けましょう

2015年7月3日

ページ番号:18386

肺がんってどんな病気?

  • 日本の肺がん死亡者は増加を続けており、特に男性では平成5年以降、部位別がん死亡の第1位、平成10年以降は男女合計でも第1位となっています。
  • 正常な細胞がなぜがんになるのか、まだわかっていないことも多いですが、喫煙が特に大きな影響を及ぼすことはわかっています。日本人を対象とした研究では、たばこを吸わない人に比べ、たばこを吸う人の肺がんのリスクは、男性4.8倍・女性3.9倍とされています。また、アスベストなどの有害な粉塵を吸入することによっても肺がんのリスクが高まります。
  • がんのできる場所にもよりますが、初期は症状がほとんどなく、あっても、せき・たん・胸痛・息切れなどで、症状からは風邪やほかの肺の病気と見分けることが困難です。したがって、検診による早期発見と治療が重要なポイントとなります。ただし、症状がある人は検診を受けるよりも、すぐに医療機関を受診しましょう。

★特にタバコを吸っている人は要注意です!症状がなくても40歳以上の方は肺がん検診を受けましょう!

肺がん検診のご案内

 実施対象者は、満40歳以上の市民の方です。ただし、他で受診機会のある方、自覚症状のある方、経過観察・治療中の方は除きます。
 検診内容は、問診、胸部エックス線撮影(条件によりかく痰検査)です。アスベストによる健康不安をお持ちの40歳以上の市民の方も肺がん検診を受診しましよう。

 実施機関と費用は、各区保健福祉センターまたは取扱医療機関別ウィンドウで開くで無料で受診できます(かく痰検査は400円)。

 受診を希望する区、または医療機関へ電話等で予約をしてください。(各区保健福祉センターのがん検診予約状況

 

 

車いすの受診者、予約の有無、休日・外国語対応可能医療機関(平成28年3月現在)

肺がん検診で予約の有無、車いすの方や休日、外国語に対応ができる医療機関の一覧です。
※曜日・時間帯によって対応できない場合がありますので、予約の際にお問い合わせ、ご確認ください。

予約の有無、車いす・休日・外国語対応可能医療機関一覧

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精密検査は、必ず受けましょう!

 検査を受診すれば終わりではありません。「詳しい検査が必要」となられた方は、病気の有無を確認し、必要な場合は適切な治療を受けることが、健康寿命の延伸につながります。

 肺がんは、年々増えています。男性のがん死亡順位では第1位、女性は第3位です。

 肺がんは、初期では、治りにくい咳・血痰などの症状が出る場合もありますが、一般的には症状の出にくい疾患だと言われています。

 症状がないからと安心せず必ず精密検査を受けて診断してもらいましょう。

肺がん検診の実績

平成24年度に大阪市肺がん検診で精密検査を受診した人の結果内訳

 平成24年度大阪市肺がん検診受診者31,324人のうち、要精密検査となった人は、977人(3.1%)で、そのうち精密検査の結果が把握できたのは718人でした。

 精密検査の結果が把握できた人の中で、肺がんと診断された人(疑い含む)は、28人(3.9%)でした。


 平成26年4月現在

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このページの作成者・問合せ先

健康局 健康推進部 健康づくり課 成人保健グループ
電話: 06-6208-9943 ファックス: 06-6202-6967
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

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