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大阪 渡船場マップ

2017年1月10日

ページ番号:11242

千本松渡船場の運航中止のお知らせ

千本松渡船場をご利用のみなさまへ

 平素は、渡船をご利用いただき誠にありがとうございます。

 現在、南海トラフ地震での津波被害防止対策として、木津川防潮堤の耐震補強を西大阪治水事務所が順次実施しており、千本松渡船場は、仮設桟橋による渡船運航をしておりましたが、このたび、渡船場(西成区側)付近の耐震対策工事が完成し、渡船場施設を元の位置に復旧することになりました。

 つきましては、復旧工事を実施するにあたり、下記日時で千本松渡船の運航を中止いたします。

 ご利用の皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますが何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 1. 運航中止日時

     平成29年2月5日(日曜日)

       午前6時15分(始発便) から午後6時まで

 2. 問合せ先

     大阪市建設局 河川・渡船管理事務所

       電話番号 06-6536-5295

     千本松渡船場

       電話番号 06-6551-6156

現在運航中の渡船場       ●渡し場の跡        ●運航時刻表        ●安全方針


(画像をクリックすると現在の渡船場マップのページへ移動します)

大阪の渡船

 現在大阪市内には、市の運営する8か所の渡船場があり、15隻の船が地域の多くの人々に利用されています。古来数多くの川が流れ、水の都と呼ばれた大阪には、人々の往来のための渡船場が各所にありました。当初民間によって営まれていた渡船は、明治24年に大阪府が「渡船営業規則」を定め「監督取締り」を行うようになり、明治40年には安治川、尻無川及び淀川筋の29渡船場については市営事業として市が管理することになりました。
 大正9年4月、旧道路法の施行により渡船は無料となり、昭和7年4月以降はそれまでの請負制を改め、ほとんどが市の直営方式になりました。そして昭和10年頃には渡船場31か所、保有船舶数69隻(機械船32隻、手漕ぎ船37隻)、年間利用者は歩行者が約5752万人、自転車等が約1442万台を数えました。
 しかし、その後橋梁の架設など道路施設の整備に伴って次第に廃止され、特に昭和20年には戦災によってその多くを失いました。昭和23年に15か所で再開されましたが、戦災復興とともに道路をはじめとする都市施設が整備され、モータリゼーションの進展もあって、渡船の利用は次第に減少し、昭和53年には渡船場12か所、利用者数約250万人に、平成27年度では8か所約187万人になっています。

 このガイドマップは、大阪の渡船場を多くの方々に知っていただくことを目的に製作したものです。現在運航している渡船に乗ってみるのもよし、かつて渡船場があった場所を訪れて昔の大阪を偲んでみるのもよし、いちどガイドマップを持って出かけてみられてはいかがでしょうか。大阪市の渡船は全て無料です。


通勤客などで賑わう渡船場

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 建設局西部方面管理事務所河川・渡船管理事務所

住所:〒550-0015 大阪市西区南堀江4丁目33-27

電話:06‐6536-5295

ファックス:06‐6536-5305

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