大阪 渡船場マップ
2019年11月23日
ページ番号:11242
【重要なおしらせ】千歳渡船、天保山渡船の臨時運航休止について(11月23日土曜日 更新)
平素は、本市の建設行政に多大なご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
この度、千歳渡船場及び天保山渡船場において、施設の維持管理調査のため渡船の運航を一部休止します。
渡船場の浮き桟橋を水中で固定している沈錘鎖(シンカーチェーン)の取替を予定しており、現状確認のための潜水調査を実施します。
近隣及び利用者の皆様には、何かとご迷惑をおかけ致しますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。
1.千歳渡船の運航再開について
・ 令和元年11月19日(火曜日)の12時40分便から運航を再開しています。
2.天保山渡船の運航再開について
・ 令和元年11月23日(土曜日)の15時30分便から運航再開しています。
(注)作業時間が予定時刻より早く終了した場合は、運航の再開を早める場合があります。
(注)なお、沈錘鎖(シンカーチェーン)の取替工事を実施する際も、運航を休止する予定です。運航休止日程の詳細が決まり次第、本ページでお知らせします。
大阪の渡船
現在大阪市内には、市の運営する8か所の渡船場があり、15隻の船が地域の多くの人々に利用されています。古来数多くの川が流れ、水の都と呼ばれた大阪には、人々の往来のための渡船場が各所にありました。当初民間によって営まれていた渡船は、明治24年に大阪府が「渡船営業規則」を定め「監督取締り」を行うようになり、明治40年には安治川、尻無川及び淀川筋の29渡船場については市営事業として市が管理することになりました。
大正9年4月、旧道路法の施行により渡船は無料となり、昭和7年4月以降はそれまでの請負制を改め、ほとんどが市の直営方式になりました。そして昭和10年頃には渡船場31か所、保有船舶数69隻(機械船32隻、手漕ぎ船37隻)、年間利用者は歩行者が約5752万人、自転車等が約1442万台を数えました。
しかし、その後橋梁の架設など道路施設の整備に伴って次第に廃止され、特に昭和20年には戦災によってその多くを失いました。昭和23年に15か所で再開されましたが、戦災復興とともに道路をはじめとする都市施設が整備され、モータリゼーションの進展もあって、渡船の利用は次第に減少し、昭和53年には渡船場12か所、利用者数約250万人に、平成30年では8か所約161万人になっています。
このガイドマップは、大阪の渡船場を多くの方々に知っていただくことを目的に製作したものです。現在運航している渡船に乗ってみるのもよし、かつて渡船場があった場所を訪れて昔の大阪を偲んでみるのもよし、いちどガイドマップを持って出かけてみられてはいかがでしょうか。大阪市の渡船は全て無料です。
通勤客などで賑わう渡船場
【お知らせ】渡船の施設について
施設につきましては、平成30年台風21号の影響により、待合所等に使用できない場所があり、応急処置を施しておりますので、渡船をご利用になられる際は、ご注意いただきますようお願いいたします。
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 建設局西部方面管理事務所河川・渡船管理事務所
住所:〒550-0015 大阪市西区南堀江4丁目33-27
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