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大阪 渡船場マップ

2020年2月5日

ページ番号:11242

【重要なおしらせ】落合上の臨時運航休止について(2月5日水曜日 更新)

 平素は、本市の建設行政に多大なご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 この度、木津川の落合上渡船場付近(河川中央部)において浚渫(しゅんせつ)工事が実施されるため渡船の運航を一部(時間帯)運休いたします。

(注) 工事内容については、港湾局ホームページ「木津川(落合上渡船場付近)しゅんせつ工事のお知らせ」にてご確認下さい。

 近隣及び利用者の皆様には、何かとご迷惑をおかけ致しますが、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

1.落合上渡船の運航休止期間について

時間帯運休

  • 運休日:令和2年2月25日(火曜日)から3月7日(土曜日
  • 時間帯:9時15分便から16時45分便まで

 (注)諸事情により、上記日程で作業が完了しない場合、予備日に作業を行う場合があります。その際には、本ページにてお知らせします。

  • 予備日:令和2年3月8日(日曜日)から3月15日(日曜日
  • 時間帯:9時15分便から16時45分便まで

渡船場       ●渡し場の跡        ●運航時刻表        ●安全方針


(画像をクリックすると現在の渡船場マップのページへ移動します)

大阪の渡船

 現在大阪市内には、市の運営する8か所の渡船場があり、15隻の船が地域の多くの人々に利用されています。古来数多くの川が流れ、水の都と呼ばれた大阪には、人々の往来のための渡船場が各所にありました。当初民間によって営まれていた渡船は、明治24年に大阪府が「渡船営業規則」を定め「監督取締り」を行うようになり、明治40年には安治川、尻無川及び淀川筋の29渡船場については市営事業として市が管理することになりました。
 大正9年4月、旧道路法の施行により渡船は無料となり、昭和7年4月以降はそれまでの請負制を改め、ほとんどが市の直営方式になりました。そして昭和10年頃には渡船場31か所、保有船舶数69隻(機械船32隻、手漕ぎ船37隻)、年間利用者は歩行者が約5752万人、自転車等が約1442万台を数えました。
 しかし、その後橋梁の架設など道路施設の整備に伴って次第に廃止され、特に昭和20年には戦災によってその多くを失いました。昭和23年に15か所で再開されましたが、戦災復興とともに道路をはじめとする都市施設が整備され、モータリゼーションの進展もあって、渡船の利用は次第に減少し、昭和53年には渡船場12か所、利用者数約250万人に、平成30年では8か所約161万人になっています。

 このガイドマップは、大阪の渡船場を多くの方々に知っていただくことを目的に製作したものです。現在運航している渡船に乗ってみるのもよし、かつて渡船場があった場所を訪れて昔の大阪を偲んでみるのもよし、いちどガイドマップを持って出かけてみられてはいかがでしょうか。大阪市の渡船は全て無料です。


通勤客などで賑わう渡船場

【お知らせ】渡船の施設について

   施設につきましては、平成30年台風21号の影響により、待合所等に使用できない場所があり、応急処置を施しておりますので、渡船をご利用になられる際は、ご注意いただきますようお願いいたします。

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住所:〒550-0015 大阪市西区南堀江4丁目33-27

電話:06‐6536-5295

ファックス:06‐6536-5305

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