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大阪市人権啓発・相談センター 専門相談員による人権相談

2017年8月30日

ページ番号:369807

概要・内容

大阪市人権啓発・相談センターでは、市民の方からのさまざまな人権に関する相談に対応する専門相談員による人権相談窓口を設置しています。また、安心してご相談いただけるように、プライバシーに配慮した場所を確保していますので、お気軽にご相談ください。

  • ご相談は、電話、面談、ファックス、電子メール(電子申請システムを利用)、手紙等でお受けします。
  • 相談内容によっては、他の相談機関をご案内したり、回答ができない場合もあります。
  • 当センターは人権相談をお受けしますが、人権救済機関ではありませんので、ご理解ください。

人権相談専用電話につながるボタン
電子メールによる人権相談へリンクするボタン

「電子メールによる人権相談」のボタンを押すと、大阪市電子申請システムを通じてメール相談ができます。

相談受付時間

月曜日~金曜日   午前9時から午後8時30分(午後9時相談終了)
日曜日及び祝日   午前9時から午後5時(午後5時30分相談終了)

※土曜日、年末年始(12月29日から1月3日)と施設点検日は休館です。

平成29年4月1日より、土曜日は休みになりましたが、いつでも相談申込ができる電子メールによる相談ができるようになりました。

また、分野別には土曜日に相談を受付けているところもありますのでご利用ください。

《土曜日に相談を受けられるところ》

【女性をめぐる相談】  クレオ大阪 女性総合相談センター 【クレオ大阪 女性総合相談センターのホームページへリンク】別ウィンドウで開く

【母子・父子に関する相談】  母子・父子福祉センター 大阪市立愛光会館

【子育てに関する相談】 クレオ大阪 子育て館 【おおさか 子育てネットのホームページへリンク】別ウィンドウで開く

【児童虐待に関する相談】 児童虐待ホットライン 

【障がいのある人に関する相談】 各区障がい者相談支援センター 大阪府 障がい者110番【大阪府 障がい者110番のホームページへリンク】別ウィンドウで開く

【高齢者に関する相談】 各地域包括支援センター

【成年後見人制度の関する相談】 大阪市成年後見支援センター

【消費生活に関する相談】 大阪市消費者センター

電話やファックスによる相談

相談専用電話     06-6532-7830(なやみゼロ)
相談専用ファックス  06-6531-0666

※匿名(継続して相談される場合は仮名)での相談も可能です。
※相談傾向を把握するため、性別及び年齢確認を行いますのでご協力ください。

電子メールによる相談(大阪市電子申請システムを活用した相談)

 電話、面談、ファックス、手紙等での相談に加えて、大阪市電子申請システムを活用した「電子メールによる人権相談」も受付しています。

※「電子メールによる人権相談」はいつでも受付できますが、回答には数日かかることがありますのでご了承ください。

電子メールによる人権相談へリンクするボタン

「電子メールによる人権相談」のボタンを押すと、大阪市電子申請システムを通じてメール相談ができます。

【ご利用方法】

(1) まず、「電子メールによる人権相談」のボタンを押して「大阪市電子申請システム」に入ってください。

(2) 「大阪市電子申請システム」のフォームで記載事項をご確認のうえ、手続きを完了してください。

(3)-1 「大阪市電子申請システム」の利用者登録されている方は、続いて「【電子申請】メールによる人権相談(市民局)」のフォームに入りますので、必要事項を記入のうえ、相談内容を明記して完了させてください。

(3)-2 「大阪市電子申請システム」の利用者登録をされていない方は、指定された電子メールアドレスに、折り返し電子メールが送信されますので、電子メールに記載されているURLに接続のうえ、人権相談の内容等必要事項を入力して完了させてください。

(4) 後日、「【電子申請】メールによる人権相談(市民局)」のフォームでご指定いただいた電子メールアドレスあて、ご相談内容に対する回答をお送りいたします。

  • 回答には数日かかることがあります。お急ぎの場合は、相談用専用電話または来所でご相談ください。
  • 迷惑メール対策等をしている場合は、city-osaka@s-kantan.comおよびjinnkensoudan@city.osaka.lg.jpからのメール受信が可能な設定に変更しておいてください。
  • 回答を電子メールで送らせていただいた後に再相談を希望される場合は、もう一度「【電子申請】メールによる人権相談(市民局)」のフォームに入り、前回の相談番号を記入のうえ、相談内容を記入し、フォームを完了させてください。当方からの送信メールjinnkensoudan@city.osaka.lg.jpにご返信いただいても、回答できませんのでご注意ください。
  • ご記入いただいた個人情報については、特定の個人を識別する情報を除いたうえで、性別、年齢等の属性情報と相談概要情報を今後の同様の相談対応に活用することもあります。

面談や手紙による相談

センターでは面談及び手紙による相談も受付けています。

相談室の写真

相談室です

外からの様子の写真

外からの様子です(相談中イメージ)

相談をしている様子の写真(イメージ)

相談をしている様子です(イメージ)

弁護士による法的支援

法的な助言が必要な場合には、それぞれの人権課題に精通した弁護士から助言をうけることができます。この場合にも、専門相談員が弁護士事務所まで同行し、説明の補助等をします。
ただし、無料の弁護士相談は、相談者1人につき同一年度内は1回限りとします。

出張相談

区役所等で専門相談員による人権相談を希望される場合は、次の専用電話にお申し込みください。専門相談員が日時、場所を調整させていただいたうえで、区役所等へ出向いて相談をお受けします。
専用電話 : 06-6532-7830(なやみゼロ)

トリオフォン対応

外国語の通訳を介した三者通話により、外国語での相談にも応じています。
 (対応言語) 英語、中国語、韓国・朝鮮語

受付時間 : 月曜日~金曜日 午前9時から午後8時30分(午後9時相談終了)

         日曜日、祝日   午前9時から午後5時(午後5時30分相談終了)

         (土曜日、年末年始と施設点検日を除く。)


ご利用方法 : 電話相談の窓口にご相談ください。

所在地

〒550-0012
大阪市西区立売堀4丁目10番18号 阿波座センタービル1階
  (地下鉄中央線・千日前線「阿波座」駅 2号出口または4号出口よりすぐ)

大阪市人権啓発・相談センターの付近図

対象者

どなたでもご利用いただけます。

利用料(費用)

無料

その他の相談窓口

大阪市人権啓発・相談センターでは、ご相談内容によって適切な相談窓口の紹介をしています。

人権相談の事例

ケース1 (高齢者問題) 空き巣被害について

【相談内容】~ひとり暮らし80歳代女性からの相談(電話相談)
 以前から留守中に誰かに侵入され、物を盗まれ困っている。鍵は何回も付け替え、警察にも相談したが、問題の解決には至らない。どうすればいいか。
【相談員の対応】
 相談者は、空き巣被害を受けられたということで大変興奮されていたが、一緒に空き巣被害の状況を整理してみると、「身に付けている貴重品が盗まれる。」など不自然な点が多く、精神的なケアも含めて対応ができる窓口をご案内する必要があると考えました。相談者がひとり暮らしの高齢者だったことから、地域包括支援センターに相談していただくことをお勧めし、相談者の承諾の上、支援の依頼をしました。

ケース2 (近隣問題 その1) 隣宅からの騒音と臭気被害について

【相談内容】~耳鼻科に通院中の70歳代女性からの相談(電話相談)
 隣宅からの騒音と臭気被害のため転居したが、転居後も騒音と臭気被害がひどくて困っている。警察署、消防署、区役所などあらゆるところに相談し、現場を調査してもらったが、「被害は認められない」との回答で、何もしてくれない。どうすれば被害を止めることができるか。
【相談員の対応】
 騒音と臭気被害については、転居しても収まらないことや、何より相談者の夫が被害を認識していないこと、公的機関の調査でも「被害は認められない」とされていること、さらには相談者が耳や鼻に疾病を抱え、耳鼻科に通院して治療を受けておられることから、まずは病気治療に専念し、医師に相談することを助言しました。

ケース3 (近隣問題 その2) 隣人からの暴力的な苦情について

【相談内容】~小さいお子さんのおられるお母さんからの相談(面接相談) 
 最近、集合住宅に引っ越してきたのですが、入居当初のある日、就学前の子ども2人とご飯を食べていると、階下に住む高齢の男性Aから「うるさい」と突然、怒鳴り込まれ、その後も、ドアをたたいたり、チャイムを激しく鳴らすなどの嫌がらせを受けています。いずれも夫が不在中の出来事であり、子どもにも危害が及ぶのではないかと不安でなりません。
【相談員の対応】 
 子どもへ危害が加えられる可能性もあり、緊急性があると判断したため、相談者自身の承諾のもと、自治会の役員のほか、民生委員・児童委員に連携をお願いし、関係者の見守りなどの対応を行っていただきました。 
 また、地域の方の尽力でAの親族と連絡が取れ、Aが妻の死後、孤独感から強いストレスを抱えていたことが分かったため、関係者がAの家庭訪問などの見守りを進めたところ、Aは相談者へ謝罪を行い、迷惑行為はなくなりました。

ケース4 (その他) インターネット上の誹謗・中傷について

【相談内容】~インターネットをよく利用される20歳代女性からの相談(電話相談)
 インターネット上に相談者に対する誹謗・中傷が書き込まれているが、同書き込みを削除するにはどうすればいいか。
【相談員の対応】
 インターネット上の誹謗中傷は匿名で行われることから記載がエスカレートしやすく、人権侵害に発展する危険が高いほか、インターネット上に拡散し、被害が拡大することがあります。プロバイダ責任制限法によって定められた問題記事の削除方法をお伝えするとともに、同問題に取組む法務局の人権擁護部及び警察のサイバー犯罪相談窓口をご案内しました。

[ケース5](その他) 刑務所内での不当な受診妨害について

【相談内容】~刑務所に入所されていた方からの相談(電話相談)
 刑務所入所中に胸が苦しくなり、診察してほしいとお願いしたが、担当官Aの判断で、診察してもらえなかった。出所して2か月経つが、その時の事を思い出すと怒りが収まらない。訴えることはできないだろうか?
【相談員の対応】
 非常に苦しく、また怒りが収まらないという相談者の思いについては共感をし、相談をお受けしましたが、相談内容だけではAの行為が人権侵害であるかどうかの判断は難しいとお伝えし、引き続き保護司や保護観察官へ相談することをお勧めしました。

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  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市人権啓発・相談センター
電話: 06-6532-7631 ファックス: 06-6532-7640
住所: 〒550-0012 大阪市西区立売堀4丁目10番18号 阿波座センタービル1階

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