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主要生活道路不燃化促進整備事業(防災コミュニティ道路の整備)

2017年8月7日

ページ番号:62769

お知らせ

平成29年4月1日に要綱及び要領の改正を行いました。

事業概要

 「主要生活道路不燃化促進整備事業」は、「特に優先的な取り組みが必要な密集住宅市街地(約1,300ha)」において、地域の皆様と連携・協働しながら『防災コミュニティ道路』の整備を行う事業です。

 『防災コミュニティ道路』とは、災害時の延焼遅延や、避難・消防活動の円滑化を図るため、沿道建物の不燃化と概ね6mの道路空間の確保について、地域ぐるみで取り組む主要生活道路のことです。

 地域において、防災のまちづくりを進めることなどを定めたルール等(まちづくり協定等)をつくり、地域ぐるみで取り組んでいく道路を申請いただくと、大阪市が審査の上、『防災コミュニティ道路』として認定します。認定後は、沿道で補助基準をみたす建替え等を実施される方に対し、古い建物の解体費や、道路舗装費などの一部を市が補助することにより、沿道建築物の不燃化と道路空間の確保を促進します。

 現在、6地区13路線を『防災コミュニティ道路』として認定しています。

事業の流れ

事業の流れの図

防災コミュニティ道路の整備イメージ

整備イメージの画像

防災コミュニティ道路の主な認定基準

  • 建築基準法 第42 条に規定する道路であること
  • 特に優先的な取り組みが必要な密集住宅市街地(約1,300ha)」内にあり、高い整備効果が見込まれる道路であること
  • 防災のまちづくりを進めることなどを定めたルール等(まちづくり協定等)が締結された地区内にあり、現況幅員が概ね5m未満の道路であること

これまでに認定した防災コミュニティ道路

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防災コミュニティ道路沿道の建替え等に関する補助制度の概要

補助事業の要件

 防災コミュニティ道路の沿道にあり、まちづくり協定等に定める内容及び補助金交付要綱補助金交付要領に定める基準に適合し、かつ次の①から④のいずれかに当てはまるもの

①老朽建築物を解体し、道路整備を行う

老朽建築物を解体し、道路整備を行う図

 

②老朽建築物を解体し、新築及び道路整備を行う

老朽建築物を解体し、新築及び道路整備を行う図

 

③新築し、道路整備を行う

新築し、道路整備を行う図

 

道路整備のみを行う(既存建築物が壁面後退した準耐火建築物又は耐火建築物の場合)

道路整備のみを行う図

※本事業における「道路整備」とは、防災コミュニティ道路の整備に障害となる支障物がある場合は撤去し、道路中心線から2.5mまでを道路舗装し、壁面後退3mまでの0.5mは、災害時、円滑に避難や消防活動ができるように整備することです。

補助対象経費 ※敷地条件別の限度額等があります

  • 老朽建築物の解体及び解体後の整地に要する費用(補助率:2/3)
  • 壁面後退する新たな建築物の建築に必要な建築設計費及び耐火構造に要する費用(補助率:1/2)
  • 道路舗装に要する費用(補助率1/2)
  • 支障物の撤去に要する費用(補助率1/2)

注意事項

  • 補助金の交付決定の前に補助対象項目の契約または工事着手をした場合は、補助金を受けることができません。
  • 手続きには時間がかかりますので、補助対象項目に係る契約の2~3か月前を目安にご相談下さい。
  • この補助金は、所得税法上、確定申告により総収入金額に算入しなくてもよい場合があります。詳しくは税務署へお問い合わせください。
  • このほかにも、要件がありますので、詳しくはお問い合わせください。

大阪市主要生活道路不燃化促進整備事業建設費補助制度補助金交付要綱

大阪市主要生活道路不燃化促進整備事業建設費補助制度補助金交付要領

(参考)特に優先的な取り組みが必要な密集住宅市街地(約1,300ha)

このページの作成者・問合せ先

大阪市 都市整備局企画部住環境整備課密集市街地整備グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)

電話:06-6208-9233

ファックス:06-6202-7064

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