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生きた建築ミュージアム事業

[2016年5月20日]

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 ‘生きた建築’とは、「大阪の歴史・文化、市民の暮らしぶりといった都市の営みの証であり、様々な形で変化・発展しながら、今も生き生きとその魅力を物語る建築物等」をいう新しい概念です。

[新着情報]

『生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪2015(イケフェス大阪2015)』開催報告を掲載しました。(平成28年5月20日)

目次

1.概要

 大阪のまちでは、大正時代や昭和初期に建てられたモダンな洋風建築をはじめ、1950年代半ばから1970年代初めのいわゆる高度経済成長期に建てられた建物等、各時代を代表する魅力的な建物が集積しており、様々な形で変化・発展しながら、今も建築的な魅力をたたえ、活用され続けています。

 生きた建築ミュージアム事業は、大阪のまちを1つの大きなミュージアムと捉え、そこに存在する‘生きた建築’を通じて見えてくる、多様で豊かな都市の物語性を大阪の新しい魅力として創造・発信しようとする取組みです。

 建物の選定や情報発信、必要な再生整備支援等を行いながら、所有者をはじめとする民間の方々と連携を図り、生きた建築ミュージアムの実現をめざします。

2.選定

 事業を推進するため、‘生きた建築’のうちから、特に新たな都市魅力の創造・発信に資すると認めるものを「生きた建築ミュージアム・大阪セレクション」として選定し、広く公表して、その魅力を発信していきます。(基本要綱第3条)

 選定は、有識者の意見を参考としながら、

 ◎‘生きた建築’の存在の周知
 ◎‘生きた建築’を通じた大阪の都市魅力の創造・発信
 ◎‘生きた建築’としての魅力の継承・発展

 の視点から総合的に判断して行いました。
 また、建築的な使われ方、変化・発展の歴史等も踏まえ、様々なカテゴリーから選定することで、大阪セレクション全体から、時代の流れや多様で豊かな都市の物語性が浮かび上がって見えるような構成をめざしています。

 詳しくは、生きた建築ミュージアム・大阪セレクションのページをご覧ください。

※大阪セレクションの選定は完了しています。(平成25年度に28件、平成26年度に22件の全50件)

※大阪セレクションの魅力を多くの方に認知いただくため、平成26年10月に「選定プレート」を贈呈しました。

3.再生

 平成25~27年度の3 年間の時限制度として、「大阪セレクション」を対象に、その魅力の一層の向上に必要な再生工事(建築物等の外観整備や、ライトアップ設備の設置等)に係る費用の一部補助を実施しました。

詳しくは、「生きた建築ミュージアム・大阪セレクション再生補助金による整備事例」のページをご覧ください。

※再生補助金の制度は平成27年度で終了しました。

4.活用

 所有者とはじめとする民間と連携し、「生きた建築ミュージアム・大阪セレクション」を中心に‘生きた建築’を通した、国内外の人を惹きつけるクオリティの高いにぎわいへとつながる大阪の新しい魅力を発信していきます。

◎ Twitter(ツイッター)
   ‘生きた建築ミュージアム・大阪セレクション’の紹介をはじめ、‘生きた建築ミュージアム’に関わるイベントや取組みに関する情報等をツイッターの活用を通じて、広く発信しています。


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↑生きた建築ミュージアムツイッターのページは、こちらからどうぞ。

5.生きた建築ミュージアム推進有識者会議

 事業の実施にあたり、都市魅力や建築、デザイン、プロモーションといった専門的な視点からご意見をいただくため、有識者会議を設置しています。(基本要綱第7条) 

 詳しくは、大阪市生きた建築ミュージアム推進有識者会議をご覧ください。

施策プロセスの見える化

 施策の概要やそのきっかけ、また、どこまで進んでいるかなどについて簡潔にまとめた「施策カルテ」は、「都市魅力戦略に基づく歴史的建築物の再生・活用の促進」をご覧ください

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このページの作成者・問合せ先

大阪市都市整備局企画部住宅政策課まちづくり事業企画グループ

住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)

電話: 06-6208-9211 ファックス: 06-6202-7064

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