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飼い犬の登録と狂犬病予防注射は飼い主の義務です

2014年12月8日

ページ番号:211703

飼い犬の登録をする(生涯1回)こと、狂犬病予防注射を受けさせる(毎年1回)こと、鑑札と注射済票を飼い犬につけることは、狂犬病予防法で定められています。違反した場合には、20万円以下の罰金に科せられる場合があります。

飼い犬の登録について

飼い犬の登録は、日本国内で狂犬病が発生してしまった場合に、素早く適切に対処するために必要であり、「犬の住民登録」ですので必ず登録してください。
犬を飼う場合、飼い主は犬を取得した日(生後90日以内の犬については90日が経過した日)から30日以内に、飼い犬の登録をしなければなりません。

旭区内にお住まいの方は、旭区役所保健福祉課保健衛生(区役所2階26番窓口)もしくは大阪市狂犬病予防注射業務委託動物病院(以下、委託動物病院)で飼い犬の登録申請を行い、鑑札の交付を受け、その犬に必ず着けておいてください。鑑札は、飼い犬が迷子になった時の迷子札にもなります。迷子になった犬の鑑札に記された登録番号が分かれば、飼い主へ連絡することができます。

鑑札を紛失した場合は、旭区役所保健福祉課保健衛生で再交付手続きを行ってください。

委託動物病院では鑑札の再交付は行っていません。

狂犬病予防注射について

犬の飼い主は、生後91日以上の飼い犬に狂犬病予防注射を受けさせ、注射済票の交付を受け、その犬に着けておかなければいけません。

毎年4月には、区内の小学校などを会場として集合注射を実施しています。

集合注射会場で注射を受けさせることができない場合には、かかりつけの動物病院で注射を受け、その際に渡される注射済証を旭区役所保健福祉課保健衛生へ提出し、注射済票の交付を受けてください。なお、集合注射会場及び委託動物病院では、予防注射と注射済票の交付を受けることができます。

注射済票を紛失した場合は、旭区役所保健福祉課保健衛生で再交付手続きを行ってください。委託動物病院では注射済票の再交付は行っていません。

手数料について

手数料
飼い犬の登録手数料 3,000円 (鑑札の交付を含む) 
鑑札の再交付手数料1,600円  
注射済票の交付手数料 550円  
注射済票の再交付手数料 340円  
集合注射会場での注射料金2,700円 (動物病院で注射した場合には、注射料金が異なる場合があります)

犬の所在地等が変わったとき

犬の所在地が変わったとき、飼い主の住所及び氏名が変わったときには、飼い犬登録の変更が必要ですので、旭区役所保健福祉課保健衛生へ届け出てください。

届出様式と記入例

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犬を譲り受けた場合

犬を譲り受けた方が、居住している自治体へ届け出る必要があります。届出の際には、元の飼い主から譲り受けた鑑札も持参してください。紛失等で鑑札を持参できない場合には、再発行手数料(1,600円)が必要になります。

譲渡の届出様式と記入例

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飼い犬が死亡したとき

飼い犬が死亡したときには、登録の抹消が必要ですので、旭区役所保健福祉課保健衛生へ届け出て、鑑札と注射済票(届出当該年度分のみ)を返却してください。

飼い犬の遺体は、城北環境事業センター(06-6913-3960)が有料で引き取り処理をしています。詳細については、城北環境事業センター(06-6913-3960)へ問い合わせるか、「ペットなどが死んだ場合」をご覧ください。

死亡の届出様式と記入例

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狂犬病について

狂犬病は、一旦発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。日本では昭和25年当時、流行していた狂犬病を制圧するために狂犬病予防法が制定されました。その効果は絶大で、昭和33年以降は日本での狂犬病の発生はありません。しかし、海外ではほとんどの国でいまだに狂犬病が発生しており、毎年3万から5万人もの人が死亡しています。その多くがアジアでの発生であり、日本においても狂犬病に感染した犬等が海外から侵入してくることが危惧されており、いつ国内の犬等に感染事例が発生してもおかしくはない状況です。狂犬病が日本に侵入したとしても、多くの犬が予防注射を受けていれば、狂犬病の蔓延を防ぐことができます。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市旭区役所 保健福祉課保健衛生グループ

〒535-8501 大阪市旭区大宮1丁目1番17号(旭区役所2階)

電話:06-6957-9882

ファックス:06-6952-3247

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