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発達障がいのある方への支援

2019年10月2日

ページ番号:43881

 発達障がいのある方やそのご家族に対して、相談支援・就労支援等を行っています。

大阪市発達障がい者支援センター

 大阪市発達障がい者支援センター「エルムおおさか」別ウィンドウで開くは、発達障がいのある方やその家族を対象に発達障がい児・者に関する療育や就労等の各種相談に対応する機関です。発達障がいに関する情報提供や助言を行うとともに、相談内容により学校や施設等の関係機関と連携して、問題解決・軽減のための支援を行います。
 また、地域の関係機関・事業所等への啓発・研修・支援、ペアレント・トレーニング等の親支援講座を実施しています。

相談のお申込方法

相談をご希望の場合は、事前に電話で相談のお申込みをしてください。                                                     (お問合せは電話・ファックス・電子メールでもお受けしています。)

電話:06-6797-6931                                                                                  ファックス:06-6797-6934                                                                                電子メール:elminfo@fukspo.org

場所:大阪市平野区喜連西6-2-55 大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター2階                                           受付時間:月曜日から金曜日の9時から17時(祝日、年末年始を除く)

大阪市発達障がい者支援マップ

 大阪市発達障がい者支援マップ別ウィンドウで開くは、大阪市内にお住まいの発達障がいのある方やそのご家族の方が、どこに行けばどのような支援(サービス)を受けることができるかについて、相談機関をまとめたものです。
 大阪市発達障がい者支援センター「エルムおおさか」のホームページに掲載しています。

発達障がい児療育支援DVD

 広汎性発達障がいの特徴、発達障がい児療育支援事業の実践をふまえた療育機関や家庭での具体的な支援例をまとめたDVD『広汎性発達障がいのこどもたちの理解と支援~就学前編~』を、大阪市にお住まいの方を対象に、「エルムおおさか」において1枚300円(送料込み)で提供しています。

 また、ダイジェスト版の動画を視聴することができます。

 申し込み方法等、くわしくは大阪市発達障がい者支援センター啓発DVD「広汎性発達障がいのこどもたちの理解と支援~就学前編~」別ウィンドウで開くをご覧ください。

発達障がい児専門療育機関事業

  自閉症スペクトラム障がいの特性を踏まえた指導手法を用いて、身辺自立や集団への適応に向けた日常生活の力を伸ばすための個別の療育を行います。

対象者

 大阪市内にお住まいの3歳児(年少児)から小学校3年生までの医療機関で医師から自閉症スペクトラム障がい・自閉症スペクトラム症、自閉症及びアスペルガー症候群の診断を受けたお子さんと保護者が対象です。

内容

1. お子さんの療育

 ・ 療育は、原則として、2週間に1回、個別(マンツーマン)で実施します。

 ・ 保護者も毎回の療育に参加していただきます。(親子通園)

2. 保護者の研修

 ・ 保護者の研修を原則として、月1回行います。

利用方法等、詳しくは発達障がいのあるお子さんのための専門療育機関の利用希望登録についてをご覧ください。

発達障がい者就労支援事業

 発達障がいのある方の就労支援をしています。

対象者

 大阪市内にお住まいの発達障がいのある方や発達障がいの疑いのある方で、一般企業への就職を希望している方または一般企業で働いている方。
 発達障がい者を雇用している企業の方、発達障がい者の雇用を考えている企業の方。

内容

 発達障がいの専門相談員(発達障がい者就業支援コーディネーター)が就業を希望する発達障がいのある方の各種相談に応じ、関係機関とも連携しながら働くことを支援します。
 また、就職後も勤務先と調整し、安定した職業生活が送れるように支援します。
 利用方法等、くわしくは大阪市障がい者就業・生活支援センター「発達障がい者就業支援コーディネーター」別ウィンドウで開くをご覧ください。

お問合せ・利用申込先

 大阪市障がい者就業・生活支援センター別ウィンドウで開く(電話番号:06-6776-7336)

発達ノート

 発達障がいのある方が、周りの人たちとうまくコミュニケーションがとれないために誤解されたり、障がいだということが理解されずに適切な支援が受けられなかったりする困難さを少しでも軽減できるようにと作成しました。
 発達障がいのある方が周りの人たちと関わるときのお手伝いをするノートです。
 本人やそのご家族が、本人と関わる相手に知っておいてもらいたいと思うことを書き込んでおき、相談機関に行くときや初めての人と接するときにこのノートを提示して、より良い関係が築けるようにご活用ください。

チラシ

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

配付対象者

 医療機関で発達障がいであると診断された方、大阪市発達障がい者支援センター「エルムおおさか」での面談により発達障がいの傾向があると判定された方で、希望される方(大阪市内にお住まいの方に限ります。)

配付場所

 大阪市発達障がい者支援センター「エルムおおさか」別ウィンドウで開く大阪市平野区喜連西6-2-55 大阪市立心身障害者リハビリテーションセンター2階)

その他

 発達ノートは障がい者手帳ではありませんので、このノートを提示しても各種福祉サービスや料金割引等の制度は受けられません。(大阪市長居障がい者スポーツセンター、大阪市舞洲障がい者スポーツセンターは無料でご利用いただけます。)

その他関連情報

発達障がいにかかる医療機関(大阪府発達障がいの診断等にかかる医療機関ネットワーク)

 大阪府発達障がいの診断等にかかる医療機関ネットワークに参画している医療機関のうち、公開について承諾いただいた医療機関の情報が掲載されています。
 くわしくは、大阪府ホームページ「大阪府の発達障がい児者支援の取り組み」別ウィンドウで開くをご覧ください。

ご存知ですか?『コミュニケーションボード』

 発達障がいのある方におきましては、話し言葉にて自分の思っていることや置かれている状況をうまく伝えられず、社会生活において、生活のしずらさや困難さを感じておられる場面があります。
  『コミュニケーションボード』は、イラストを指さすことにより、お互いの意思の確認を行えるよう工夫されているものであり、発達障がいのある方や聴覚障がいのある方、外国の方などに対して活用されています。
   現在、次のようなところで設置されており、ファイルでダウンロードできるものもありますので、ご活用ください。

 ・大阪市交通局では、円滑にコミュニケーションをとることができるよう、地下鉄・ニュートラム全駅及びバス全車にコミュニケーションボードを設置しております。発達障がいのある方にも活用できるものとなっております。くわしくは大阪市交通局「コミュニケーションボードの設置について」をご覧ください。
   ・大阪歴史博物館では、海外から来日される外国の方への支援を主として、コミュニケーション・支援ボードを1階の総合案内に設置しております。発達障がいのある方にも活用できるものとなっております。 くわしくは大阪歴史博物館「コミュニケーション支援ボードの利用をはじめました」をご覧ください。   
   ・大阪府営の公園、久宝寺緑地では、円滑にコミュニケーションをとることができるよう、公園管理事務所にコミュニケーションボードを設置しております。発達障がいのある方にも活用できるものとなっております。くわしくは大阪府営の4公園:久宝寺緑地 住之江 住吉 長野公園の情報サイト「コミュニケーションボード」別ウィンドウで開くをご覧ください。

 ・国土交通省『知的障害、発達障害、精神障害のある方とのコミュニケーションハンドブック』別ウィンドウで開く

発達障がい関連のリンク

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局心身障がい者リハビリテーションセンター相談課発達障がい者支援グループ(発達障がい者支援室)

住所:〒547-0026 大阪市平野区喜連西6丁目2番55号(3階)

電話:06-6797-6560

ファックス:06-6797-8222

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