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食中毒予防対策の徹底について

2023年12月4日

ページ番号:613108

ノロウイルス・腸管出血性大腸菌O157等による食中毒の予防対策の徹底について

 感染性胃腸炎の患者発生は、例年、12月の中旬頃にピークとなる傾向があります。
 この時期に発生する感染性胃腸炎のうち、特に集団発生例の多くは、ノロウイルスによるものであると推測されています 。
 また、感染症発生動向調査によると、本年の感染性胃腸炎の発生状況は新型コロナウイルス感染症流行前と同様の水準にて推移しています。
 つきましては、各社会福祉施設等におかれましても、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が急増するシーズンに備え、手指に付着しているノロウイルスを減らす最も有効な方法とされている石けんと流水による手洗いの徹底、糞便・吐物の適切な処理 、調理従事者の健康確認等の感染症・食中毒予防対策の徹底をお願いいたします。

 また、腸管出血性大腸菌O157による食中毒事例も複数発生していることから、利用者等に食事の提供を行っている施設におかれましては、別添の厚生労働省通知をご参照いただき、重ねて食中毒予防対策の徹底をお願いいたします。

腸管出血性大腸菌食中毒対策について

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