大阪の副首都構想について
2026年6月10日
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大阪の副首都構想に関する取組み等について紹介します。
大阪の副首都構想
2026(令和8)年2⽉12⽇ 「⼤阪の副⾸都構想」を取りまとめました。
「大阪の副首都構想」(第20回副首都推進本部(大阪府市)会議資料)
本資料は、国における副首都法案の検討の動きを踏まえ、これまで副首都に関する議論を積み重ねてきた大阪が考える副首都のあり方や、副首都としての大阪の適性、国に求める具体的措置についてとりまとめた資料です。
副首都推進本部会議
「大阪市及び大阪府における一体的な行政運営の推進に関する条例」に基づき、設置する会議です。
大阪府・大阪市の二者で構成する副首都推進本部(大阪府市)会議については、こちらをご覧ください。
大阪府、大阪市及び堺市の三者で構成する副首都推進本部会議については、こちらをご覧ください。
首都機能のバックアップ
東京との同時被災の恐れが少ない大阪・関西が首都機能のバックアップ拠点となることをめざし、行政分野、経済分野の両面から実現に向けた取組みを進めています。
副首都化に向けた国への働きかけの検討
意見交換会を通じて、大阪の副首都化に向けた取組を後押しする仕組みづくりに関する検討を行いました。
副首都ビジョンについて
2023(令和5)年3月に、副首都推進本部において、「副首都ビジョン【改定版】~若者・女性のチャレンジにあふれ、ワクワクする副首都・大阪~」を取りまとめました。
副首都ビジョン【改定版】の詳細については、こちらをご覧ください。
副首都・大阪PRキャラクター「にゃにわ福まる」が、分かりやすく「副首都ビジョン」を案内する特設サイトは、次のリンク先をご覧ください。
「副首都ビジョン」ガイド特設ウェブサイトその他の取組み
上記以外にも、副首都化に向けた取組みを行っています。
民都(みんと)-民の力を活かす-
大阪の都市発展において民の力が大きな役割を果たしてきた歴史を踏まえ、非営利活動が社会的課題解決の第三の道となるよう、2018(平成30)年2月に「民都・大阪」フィランソロピー会議を設置するなどの取組みを通じて、民都・大阪の実現をめざします。
大学連携プロジェクト(理解促進に向けた取組み)
府内外の大学の協力のもと、副首都をテーマにした学生による演習・研究活動等を通じて、次世代を担う若者が大阪の将来を考える契機とするとともに、認知度向上及び機運醸成につなげます。






