ページの先頭です

首都機能バックアップ

2026年9月29日

ページ番号:406575

重要業務の継続は大阪で

 「副首都ビジョン」においては、大阪自らの安全・危機管理機能の強化のうえに、さらに、経済力を背景に、経済面、行政・政治面でのバックアップ機能を強化し、非常時に日本を支える『バックアップ拠点(重都)』として、名実ともに広く国内外の信頼を得ることとしています。

 近年、首都直下地震や富士山噴火をはじめとする大規模災害はもとより、地政学的リスクの高まりなど、社会情勢が大きく変化しており、幅広い観点からのリスク回避が重視されるようになっています。

 「首都機能のバックアップ」は、首都圏に、壊滅的な被害をもたらしうる大災害等が生じ、首都の中枢機関の業務継続が不可能となる非常事態となった場合に、日本全体の社会経済活動や国民生活への影響を最小限に抑えることができるような代替方策を確立しようとするものです。

 こうした考えのもと、大阪自らの取組とともに、経済分野、行政分野の両面から取組みを行っています。

広報パンフレット
講演動画
経済分野の取組
行政分野の取組
首都機能バックアップの実現に向けた研究会等

広報印刷物

広報パンフレット

本社機能のバックアップ拠点を大阪・関西に-いざというときの対応力強化のために-

パンフレット【2024(令和6)年10月制作】

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

広報ちらし

本社機能のバックアップは大阪で

ちらし【2024(令和6)年10月制作】

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

首都圏企業向け講演

危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026

「危機管理」をテーマにした国内最大級の総合トレードショーである「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」に出展します。

日時

2026(令和8)年9月30日(水曜日)から10月2日(金曜日)の3日間

各日 10時から17時まで

場所

東京ビッグサイト 南展示棟全館(東京都江東区有明3丁目11番1号)

参加費

無料

完全事前来場登録制のため、「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」のホームページ別ウィンドウで開くより登録を行ってください。

危機管理カンファレンス2026 秋

 危機管理とBCPの専門メディア「リスク対策.com」主催セミナー「危機管理カンファレンス2026 秋」において、「本社機能のバックアップは大阪で~いざというときの対応力強化のために~」をテーマに講演を行います。

日時

2026(令和8)年10月7日(水曜日)15時30分から15時50分まで

視聴方法

「危機管理カンファレンス」のホームページ別ウィンドウで開くより参加申し込みを行ってください。

アーカイブ配信

リアルタイム配信終了1時間後から2026(令和8)年11月8日(日曜日)までアーカイブ配信されます。

経済分野の取組

 首都圏に本社機能を持つ企業の皆様に対し、本社機能のバックアップ拠点として、同時被災リスクが小さく、都市機能も充実した大阪・関西を第二の拠点とした平時の事業体制と非常時の対応力強化をお勧めしています。

 企業活動全体に影響が及ぶ本社機能の継続は事業継続計画の中の重要な課題であり、東京本社が機能停止した時の対策として、同時被災のリスクが小さい地域にバックアップ拠点を構築しておくことが必要です。

 大阪・関西は、首都圏外でのバックアップのためのエリアとして、多くの企業に選ばれており、以下にご紹介するような先行企業の事例を発信するなどして、首都圏に本社をもつ企業への働きかけを行っています。

首都圏本社企業による大阪・関西でのバックアップ取組事例紹介

 大阪・関西は、多くの企業にバックアップ拠点の構築先として選ばれています。

 バックアップ取組事例はこちらをご覧ください。

首都圏本社企業のバックアップに関するアンケート調査結果

 大阪府・大阪市副首都推進局では、首都圏企業の情報を収集・整理し、これらをもとに副首都・大阪の実現に向けた経済成長と首都機能のバックアップに係る施策検討のための基礎資料をとりまとめることを目的として、2023年(令和5)年7月、東京都内に本社が所在する東証市場上場企業を対象に調査を実施しました。

 首都圏本社企業のバックアップに関するアンケート調査の結果はこちらをご覧ください。

株式会社JTBとの連携について

首都圏企業が大阪にバックアップ拠点を円滑に構築できるよう、株式会社JTB と連携協定を締結し、企業ニーズの把握や情報発信をはじめ、企業のBCPの実行力向上に資する取組を進めています。

 株式会社JTBとの連携についてはこちらをご覧ください。

行政分野の取組

首都機能バックアップに向けた国家要望活動について

 国への働きかけとして、中央省庁等の業務継続のため、各種計画や法律において、大阪・関西を首都機能バックアップエリアに位置づけることや、企業等でバックアップの取組が広がるための必要な対策を講じるよう、毎年度府市で要望を実施しています。

※大阪府は平成23年度から、大阪市は平成29年度から毎年度実施。

大阪府 最重点提案・要望(国の施策・予算向け)<2026(令和8)年6月実施>

大阪市 国の施策・予算に関する提案・要望<2026(令和8)年6月実施>

提案・要望書はこちらをご覧ください。
※最重点要望:安全・安心で住みやすいまちづくり(2)東京一極集中の是正と副首都・大阪の実現

  過去の提案・要望書はこちらをご覧ください。

 また、防災庁の設置に関して、次のとおり府市で要望を実施しています。

大阪府・大阪市 首都機能バックアップに関する要望<2025(令和7)年1月29日実施>

要望書

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

首都機能バックアップの実現に向けた検討会議等について

首都機能バックアップに関する検討会議

 首都圏が大規模災害をはじめとする危機事象にみまわれた時に、大阪が副首都として一定期間、首都中枢機能の全部又は大部分を代替する機能を担う取組を確立するために必要な仕組みや体制等について、副首都推進局として、論点整理を図り検討を進めていくため、専門的見地による外部有識者からの意見を聴取する場として、首都機能バックアップに関する検討会議を開催しています。

 検討会議の開催概要はこちらをご覧ください。



首都機能のバックアップにかかる研究会

 大阪・関西が首都・東京の負荷を軽減し、想定外の大災害にも対応しうる国土の強靭化に寄与するために果たすべき役割等について、学識経験を有する者等から意見を聴取するため「首都機能のバックアップに係る研究会」を開催して研究を行いました。本研究会の報告書の内容を踏まえ、現在の取組を進めています。

 研究会の開催概要(2017(平成29)年6月21日~2018(平成30)年6月27日)はこちらをご覧ください。

研究会で頂いた意見を踏まえ、2018(平成30)年8月に研究報告を公表しました。

大阪・関西における政府の情報通信ネットワークの確保に関する調査

 大阪・関西に政府の代替拠点が置かれた場合に必要な情報通信ネットワークの状況等についての委託調査を実施しました。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • Xでポストする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

【アンケート】このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. こちらはアンケートのため、ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声へお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市副首都推進局問い合わせ担当
電話:06-6208-9747
ファックス:06-6202-9355

メール送信フォーム