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報道発表資料 大阪市地球温暖化対策実行計画〔区域施策編〕(改定計画)第3版を策定しました

2026年3月31日

ページ番号:675264

問合せ先:環境局環境施策部環境施策課(06-6630-3209)

令和8年3月31日 14時発表

 大阪市は、令和3(2021)年3月に、「大阪市地球温暖化対策実行計画〔区域施策編〕」を策定し、令和32(2050)年の温室効果ガス排出量を実質ゼロとする「ゼロカーボン おおさか」の実現をめざし、令和12(2030)年度までに30パーセント削減(平成25(2013)年度比)を目標に取組を進め、その後、令和4(2022)年10月には、国内外の動向等を踏まえ、削減目標を50パーセントに引き上げて取組を進めてきたところです。

 国は、令和6(2024)年4月に改正気候変動適用法を施行し、激甚化する気候変動に対応すべく暑熱対策を強化するとともに、令和7(2025)年2月に地球温暖化対策計画及び政府実行計画を改訂し、新たな温室効果ガス削減目標(NDC)を国連に提出しました。

 こうした状況の中、本市の削減目標達成に必要となる新たな施策について、「大阪市地球温暖化対策実行計画〔区域施策編〕」に反映するため、令和7(2025)年4月に大阪市環境審議会に諮問し、令和8(2026)年2月に同審議会から答申を受けました。

 この答申を踏まえ、本計画を改定するため、パブリック・コメントを実施し(令和8年2月19日報道発表済み)、このたび「大阪市地球温暖化対策実行計画〔区域施策編〕(改定計画)第3版」を策定しましたのでお知らせします。

 本計画では、2025年大阪・関西万博で披露されたペロブスカイト太陽電池や帯水層蓄熱システム、水素の利活用など最新の脱炭素化技術の実装化や、市民・事業者の行動変容に向けた取組を支援する新たな施策パッケージ「ネクストグリーンプロジェクト」の推進などを盛り込むことにより、市域の脱炭素化を強力に推進していきます。

パブリック・コメントの実施結果について

実施結果の閲覧・配架場所

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