報道発表資料 史跡難波宮跡附法円坂遺跡における外周メッシュフェンスの破損について
2026年7月27日
ページ番号:684274
問合せ先:経済戦略局文化部文化課(06-6469-5170)
令和8年7月27日 14時発表
大阪市経済戦略局が所管する史跡難波宮跡附法円坂遺跡において、外周メッシュフェンスの一部が破損する被害がありましたので、お知らせします。
1.発生場所
史跡難波宮跡附法円坂遺跡(大阪市中央区法円坂1)
2.発見日時
令和8年7月23日(木曜日)午前10時頃
3.被害状況
当該遺跡の外周メッシュフェンスの一部において、ワイヤメッシュと柱を接合する金具が外れていました。
これによるけが人及びその他の被害はありません。
被害状況写真
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
で提供いたします。
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4.経過
- 市民の方からの通報に基づき、令和8年7月23日(木曜日)午前10時頃、当局の職員が当該遺跡東側フェンスを確認したところ、フェンス金具が外され、フェンスが開口する状態となっていることを確認しました。
- 同日午前11時頃に当局の職員が東警察署に通報を行い、午後2時30分頃に当局の職員と警察官による現場確認を行いました。
- 同日午後7時頃、当該遺跡の維持管理事業者により軽易な復旧処置をしており、当該フェンスの破損に伴う施設運営及び市民生活への支障はありません。
5.今後の対応
破損個所の修繕を行うとともに、所管警察署へ被害届を提出する予定です。






