報道発表資料 大阪市こども誰でも通園制度の4月から利用できる新規事業者が決定しました
2026年2月27日
ページ番号:673455
問合せ先:こども青少年局幼保施策部幼保企画課企画調整グループ(06-6208-8030)
令和8年2月27日 14時発表
大阪市は、保育所や認定こども園等に通っていないこども(生後6か月から満3歳未満)の育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、大阪市こども誰でも通園制度(以下「こども誰でも通園制度」という。)を実施しています。
令和7年度から新たにこども誰でも通園制度を実施する事業者を募集していましたが(令和7年10月22日報道発表済み)、このたび、令和8年4月1日(水曜日)から新たにこどもの受け入れを開始する施設が決定しましたのでお知らせします。
(注)こども誰でも通園制度とは
月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で保育所等を利用できる制度であり、0歳6か月から満3歳未満で保育所等に通っていないこどもが利用対象となります。1 新たな実施施設
| 所在区 | 施設名称 | |
| 1 | 北区 | 乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)そらまめ |
| 2 | 都島区 | 子ロバテラス |
| 3 | 都島区 | 都島乳児保育センター |
| 4 | 天王寺区 | こでまりこども園 天王寺 |
| 5 | 東淀川区 | ぽっかぽか保育園ぷらす |
| 6 | 生野区 | 認定こども園 大東幼稚園 |
実施施設の情報については、大阪市ホームページ「大阪市こども誰でも通園制度について」をご参照ください。
2 利用申請の方法
こども誰でも通園制度を利用するためには、原則として、事前に大阪市行政オンラインシステムから利用登録申請をする必要があります。
利用申請の詳細については、大阪市ホームページをご参照ください。






