報道発表資料 「区長と中学生が激論!『港区スマホ・AIサミット』~こどもと大人が考えるスマホとAIの未来~」を開催します
2026年2月18日
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問合せ先:港区役所 協働まちづくり推進課 教育・人権啓発グループ(06-6576-9975)
令和8年2月18日 14時発表
大阪市港区役所は、令和8年3月10日(火曜日)に、こどもと大人が一緒にスマートフォンやAIとの賢い付き合い方を考える取組「区長と中学生が激論!『港区スマホ・AIサミット』~こどもと大人が考えるスマホとAIの未来~」を開催します。
近年、世界的には「16歳未満SNS禁止」など、こどものインターネット利用を制限する方向で議論が進んでいます。一方で、こどもたちだけでなく、大人も日々スマートフォンやAIを活用しながら生活しており、インターネット利用のあり方について考えることがますます重要となっています。
こうした背景を踏まえ、本取組では、兵庫県立大学環境人間学部教授の竹内和雄氏をコーディネーターとして迎え、区長と中学生等による徹底討論を行います。
なお、事前に港区内の公立小中学校等の児童・生徒約4,000人を対象に、スマートフォン利用の実態に関するアンケート調査を実施し、活発で実態に即した討論をめざします。
1 日時
令和8年3月10日(火曜日)15時30分から17時まで(開場及び受付開始15時)
2 場所
大阪市立市岡中学校 講堂(大阪市港区磯路1丁目5番21号)
3 内容
港区内小中学生スマホアンケート報告
港区内の公立小中学校等の児童・生徒を対象とした「スマートフォン利用の実態に関するアンケート調査結果」を報告します。
港区スマホ・AIサミット
「港区スマホ・AIサミット」と題し、スマホ・SNSのトラブル、生成AIの進化など、大激変の「今」と「これから」について、参加者によるディスカッションを行います。
コーディネーター
兵庫県立大学環境人間学部教授 竹内 和雄氏
ファシリテーター
一般社団法人ソーシャルメディア研究会所属の大学生サポーター
参加者
- 大阪市港区長 山口 照美
- 港区内公立中学校5校の生徒の代表
- 港区内公立小中学校の教職員・保護者等
4 聴講者の募集
対象者
保護者・一般の方(どなたでも聴講いただけます。)
定員
100名(申込不要・先着順)
参加費
無料
5 取材について
取材を希望される場合は、令和8年3月9日(月曜日)17時30分までに、港区役所協働まちづくり推進課(教育・人権啓発グループ)(06-6576-9975)までご連絡ください。
取材に際しては、必ず自社腕章、社員証(記者証)又は「市政記者カード」のいずれかを見えやすいところに着用してください。腕章等の着用をしていない方の入室はお断りすることがありますのでご注意ください。
生徒を鮮明に撮影することはお控えください。
生徒へのインタビューを希望される場合は、取材申込時にその旨をお伝えください。
カメラ取材は所定の位置で、1社1カメラでお願いします。
取材にあたって、港区内の公立小中学校の児童・生徒約4,000人を対象に実施する「スマートフォン利用の実態に関するアンケート調査」の結果は、集計でき次第、提供可能ですが、公表は令和8年3月10日(火曜日)以降にお願いします。
6 チラシ
「港区スマホ・AIサミット」チラシ
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
で提供いたします。
- オープンデータを探す大阪市オープンデータポータルサイト
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7 大阪市港区における「こどものスマホ対策」について
大阪市港区では、乳幼児期から学齢期までのこどものスマートフォン対策について、啓発活動に取り組んでいます。
詳しくは、港区版「こどものスマホ対策を考える取組み」~み(ん)なと考えよう!~をご覧ください。






