報道発表資料 「夢洲第2期区域マスタープランVer.3.0(案)」に対するパブリック・コメントを実施します
2026年5月1日
ページ番号:678005
問合せ先:大阪都市計画局拠点開発室広域拠点開発課ベイエリアグループ(06‐6210‐9328)
令和8年5月1日 14時発表
同時資料提供:大阪府政記者会
大阪府・大阪市では、「夢洲まちづくり構想」(平成29年策定)及び「夢洲まちづくり基本方針」(令和元年策定)に基づき、夢洲における国際観光拠点の形成をめざすこととしています。
2025年大阪・関西万博の跡地となる夢洲第2期区域については、万博の理念を継承したまちづくりを進めることとしており、令和6年9月から、夢洲第2期区域マスタープランの策定に向けた民間提案募集を実施し、令和7年1月に2件を優秀提案として決定しました。
この優秀提案を参考に、令和7年4月に「夢洲第2期区域マスタープランVer.1.0」を策定し、令和7年10月には万博レガシーの継承として大屋根リングや静けさの森の樹木の利活用について記載内容を更新した「夢洲第2期区域マスタープランVer.2.0」を策定しました。(令和7年10月20日報道発表済み)
このたび、政府の2025年日本国際博覧会成果検証委員会における議論等を踏まえ、記載内容を更新した「夢洲第2期区域マスタープランVer.3.0(案)」を取りまとめました。
つきましては、「大阪府パブリックコメント手続実施要綱」に基づき、令和8年5月1日(金曜日)から6月1日(月曜日)まで、大阪府民・大阪市民の皆さまからのご意見等を募集します。
「夢洲第2期区域マスタープランVer.3.0(案)」の内容やパブリック・コメント実施詳細について
大阪府ホームページ「『夢洲第2期区域マスタープランVer.3.0(案)』に対する府民意見等の募集について」をご確認ください。
ご意見等の公表について
いただいたご意見は、受付期間終了後に取りまとめ、大阪府・大阪市の考え方とあわせて令和8年6月中旬頃に公表する予定です。






