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報道発表資料 令和7年大阪市消防活動概況について

2026年1月16日

ページ番号:670618

 本件については、令和8年1月27日14時に一部訂正し、掲載しております。訂正箇所については、別途訂正発表をご参照ください。

問合せ先:消防局企画部企画課(06-4393-6058)

令和8年1月16日 14時発表

 大阪市消防局は、令和7年中の大阪市内での消防活動概況を取りまとめました。なお、令和7年中の数値はすべて令和8年1月16日時点の速報値であり、火災、救急、救助等各項目の活動概況については添付資料のとおりです。

令和7年の主な概況

火災件数は昨年と比べて12件増加

 火災件数は733件と、前年と比較すると12件(1.7パーセント)増加しています。令和3年までは減少傾向にありましたが、令和4年から増加傾向にあります。

主な火災原因は、「たばこ」、「電気配線類」、「電気製品」

 火災原因別で見ると、「たばこ」が最も多く、次いで「電気配線類」、「電気製品」、「天ぷら油」となっています。(調査継続中のもの含む)

救急出場件数は減少、搬送人員は増加

 救急出場件数は263,034件で、前年と比較すると5,088件(-1.9パーセント)減少し、令和2年以降、年々増加傾向にありましたが、5年ぶりに減少しました。搬送人員は218,866人で、61人(0.03パーセント)増加しました。搬送人員は集計開始以来最多となっています。

救助活動件数は減少

 救助活動件数は4,619件で、前年と比較すると9件(-0.2パーセント)減少し、平成29年以来、年々増加傾向にありましたが、8年ぶりに減少しました。

令和7年消防活動概況表
  令和7年 令和6年 増減数 増減率
火災件数(件) 733 721 12 1.7パーセント
焼損床面積(平方メートル) 7,457 5,193 2,264 43.6パーセント
損害額(千円) 837,964 596,987 240,977 40.4パーセント
火災による死者(放火自殺者を除く)(人) 34 23 11 47.8パーセント
放火自殺者(人) 1 3 -2 -66.7パーセント
負傷者(人) 154 162 -8 -4.9パーセント
救急出場件数(件) 263,034 268,122 -5,088 -1.9パーセント
搬送人員(人) 218,866 218,805 61 0.03パーセント
救助活動件数(件) 4,619 4,628 -9 -0.2パーセント
火災・救急・救助以外の出場件数(件) 10,058 9,190 868 9.4パーセント

(注)数値は、小数点以下第二位を四捨五入しており、「搬送人員(人)」のみ小数点以下第三位を四捨五入しています。

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