大阪市CXサービスグランドデザイン(基本方針)を策定しました
2026年3月26日
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大阪市CXサービスグランドデザイン(基本方針)について
大阪市では、社会の変化やテクノロジーの進化といった潮流を的確に捉えながら、市民・事業者など様々な利用者にとっての利便性や安心感、心地よさといった体験・価値(CX:Civic eXperience)を重視する考え方を起点として、 「Re-Design
おおさか ~大阪市DX戦略~」に掲げるサービスDXの実現に向けた、行政サービスの変革の指針となる「大阪市CXサービスグランドデザイン(基本方針)」を策定しました。
また、基本方針の全体像を、動画でわかりやすくご紹介しますので、ご覧ください。
1. CXサービスデザインの基本的な考え方
利用者の体験・価値を重視してサービスをデザインし、2040年の大阪市にふさわしい行政サービスへの変革をめざす
大阪市では、市民・事業者・来阪者など大阪市に関わる全ての人々の体験・価値を重視した行政サービスをCX (Civic eXperience)サービス と位置づけて、全庁体制で変革に取り組み、将来に向けて不相応な制度や慣習、行政サービスのあり方を大胆に見直し、一人ひとりに寄り添った新たな体験・価値を重視することで、大阪市で生活や経済活動を行う様々な人々がそれぞれの幸せ(Well-being)を実感できる、便利で誰もが安心していつまでも住み続けたい、魅力ある都市への成長・発展をめざします。
2.共通サービスのビジョン・全体像
人とデジタルが連携し、一人ひとりに最適でプロアクティブなサービス・体験の実現
様々なサービス・接点において、テクノロジーを最大限活用し、デジタル・リアルの境目のなく、先回りしたプロアクティブなサービスにより一人ひとりに最適な体験の提供をめざします。
CXサービス利用環境により、分野横断・全体最適なサービスを実現
3. CXサービスデザイン原則
あらゆる行政分野・施策においてCXサービスへと変革していくには、サービス提供関係者が共通の考え方を持って、サービスをデザインすることが重要です。
大阪市では、行政サービスの企画・設計・運用において、サービス提供関係者が遵守すべき「CXサービスデザイン原則」を定め、関係者一体となって、利用者目線で質の高いサービスの提供を推進していきます。
大阪市CXサービスグランドデザイン
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
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