【検討終了】大阪マラソンの開催について
2026年9月15日
ページ番号:551661
概要(説明)
3万5千人のランナーが参加する国内最大級の都市型市民マラソンを開催し、地域の活性化、経済の活性化、観光施策の推進などにつなげる。
単なるスポーツイベントの開催にとどめず、多彩な関連イベントの実施等により、広く国内外から集まるランナーや沿道観衆を介した都市魅力の発信にもつなげる。
ボランティアや沿道住民にもスポーツの魅力を体感してもらうことで、生涯スポーツの普及につなげ、さらに、ランナー、ボランティア、沿道観衆にチャリティに参加する機会を提供し、チャリティ文化の普及にも寄与することをめざす。
※大阪マラソンの詳細については、大阪マラソンホームページをご覧ください。
発端(きっかけ)は何?
平成20年6月の大阪府橋下知事(当時)の、大阪府の部長会議における「東京マラソンのような市民参加型マラソンを大阪でもできないか」との発言をうけて、平松市長(当時)からの指示によるもの。
寄せられたご意見
- 東京マラソンも参加経験がありますが、沿道の声援は東京以上に大きく温かいものでした。コース後半箇所での声援は本当に励みになった。(ランナーより)
- これから社会にとっても、個人にとってもボランティア活動が本当に求められる時代になっていくと思います。大阪マラソンでのボランティア活動がその象徴的な活動となって、持続、発展していくことを期待している。(ボランティアより)
- 大会当日に、道路横断を出来ないことを知らない市民の方が多くいたので、広報の方法を工夫する必要があると感じた。(ボランティアより)
今後の予定は?
新たな運営主体となる「一般財団法人大阪マラソン財団」を設立し、令和8年9月1日付けで「大阪マラソン組織委員会」から同財団へ事業を承継しました。
今後、本市は大会の共催者として、この事業を継続的に実施していきます。
どこまで進んでいるのか?
会議の実施状況
第1回大阪マラソン実施まで
第2回大阪マラソン実施まで
第3回大阪マラソン実施まで
第4回大阪マラソン実施まで
第5回大阪マラソン実施まで
第6回大阪マラソン実施に向けて
第7回大阪マラソン実施に向けて
第8回大阪マラソン実施に向けて
第9回大阪マラソン実施に向けて
第10回大阪マラソン実施に向けて
第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会実施に向けて
大阪マラソン2023(第11回大阪マラソン)実施に向けて
第36回組織委員会会議資料(外部リンク)
第37回組織委員会会議資料(書面開催)(外部リンク)
大阪マラソン2024(第12回大阪マラソン)実施に向けて
第39回組織委員会会議資料(外部リンク)
大阪マラソン2025(第13回大阪マラソン)実施に向けて
第40回組織委員会会議資料(外部リンク)
第41回組織委員会会議資料(外部リンク)
大阪マラソン2026(第14回大阪マラソン)実施に向けて
第42回組織委員会会議資料(外部リンク)
第43回組織委員会会議資料(外部リンク)
大阪マラソン2027(第15回大阪マラソン)実施に向けて
第44回組織委員会会議資料(外部リンク)
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