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第46回文学碑記念の集いを開催します(令和8年10月24日開催)

2026年9月30日

ページ番号:660744

第46回文学碑記念の集いを開催します

 大阪市は、令和8年10月24日(土曜日)14時から、大阪市立美術館1階「じゃおりうむ」にて、第46回文学碑記念の集いを開催します。

 大阪市では、大阪にゆかりのある文学者や文学作品への関心を高めていただくため、文学者の生没の地や文学作品の主要な舞台となった場所に、15基の文学碑を建立しています。(大阪市文学碑)

 「文学碑記念の集い」は、第1基目である織田作之助の碑が、作品『木の都』にちなみ昭和55年に天王寺区夕陽丘の口縄坂に建てられたことを記念して、これまで開催してきました。

 第46回となる本年は、大阪市立美術館南側に建立された林芙美子の文学碑にちなみ、同館1階「じゃおりうむ」にて、次の内容で実施します。

  • 第1部:元産経新聞社編集委員・石野伸子さんによる講演
    ~林芙美子の絶筆『めし』はなぜ大阪だったのか~
  • 第2部:映画エッセイスト・武部好伸さんによる映画解説
    ~東宝映画『めし』の大阪~

1 日時

令和8年10月24日(土曜日)14時から16時まで(開場:13時30分)

2 場所

大阪市立美術館1階「じゃおりうむ」(天王寺区茶臼山町1-82)

Osaka Metro 御堂筋線・谷町線 天王寺駅
JR 天王寺駅
近鉄 南大阪線 大阪阿部野橋駅

(注)大阪市立美術館には専用駐車場はございませんので、天王寺公園地下駐車場をご利用ください。

3 入場料

無料

(注)ただし、事前申込みが必要です(先着順)

4 事前申込み

令和8年10月1日(木曜日)午前9時~令和8年10月23日(金曜日)午前11時まで

お申し込み方法(大阪市経済戦略局文化部文化課へお申し込みください。)

ファックスでお申し込みの際は、代表者氏名、電話番号、ファックス番号、参加人数を明記してください。
なお、取得した個人情報は、本事業の実施に必要な範囲のみ使用し、その他の目的には使用しません。

5 定員

100名(定員に達し次第、受付を終了します)

6 内容

第1部

講演 ~林芙美子の絶筆『めし』はなぜ大阪だったのか~

元産経新聞社編集委員 石野伸子(いしの のぶこ)

石野伸子

第2部

映画解説 ~東宝映画『めし』の大阪~

映画エッセイスト 武部好伸(たけべ よしのぶ)

武部好伸
司会

笑福亭枝鶴(しょうふくてい しかく)

笑福亭枝鶴

(注)内容は予定であり、変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

7 プロフィール

石野伸子(いしの のぶこ)

1951年広島県生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)卒。元産経新聞社大阪本社編集局編集委員。2012年11月から、自ら夕刊で連載「浪花女を読み直す」を始め、大阪ゆかりの小説家らの文学作品に登場の“浪花女”を紐解きながら、ヒロインの魅力を味わい直している。そのほか2015年(平成27)に広岡浅子に関する大型連載ノンフィクション『九転十起の女―広岡浅子伝』は大きな反響を呼び、浅子をモデルとしたNHK連続テレビ小説「あさが来た」のブームとなった。著書『女50歳からの東京ぐらし』(産経新聞出版2008年刊)、『浪花女的読書案内』(産経新聞大阪本社刊)


武部好伸(たけべ よしのぶ)

1954年大阪市東区(現在、大阪市中央区)龍造寺町で生まれる。大阪府立清水谷高等学校を経て、大阪大学文学部美学科卒業。読売新聞大阪本社に記者で入社し、京都支局、科学部、文化部で勤務。1995年に中途退職し、エッセイストとして独立。映画、ケルト文化、洋酒、大阪をテーマに執筆活動を続けている。東 龍造(ひがし りゅうぞう)のペンネームで小説を著す。映画関係の著作に『ぜんぶ大阪の映画やねん』(平凡社2000年刊)『大阪「映画」事始め』(彩流社2016年刊)小説『フェイドアウト 日本に映画を持ち込んだ男、荒木和一』(幻戯書房2021年刊)


8 主催

大阪市、大阪市文化振興事業実行委員会

9 問合せ

大阪市経済戦略局文化部文化課
電話 06-6469-5173 ファックス 06-6469-3897

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