ページの先頭です

野菜を食べよう

2018年12月28日

ページ番号:248421


健康づくりと生活習慣病の予防のために、野菜を1日350グラム以上食べましょう。

第3次大阪市食育推進計画の目標

【市民の野菜摂取量の増加】
■ 現状値(平成23~27年の平均値)245.9g 
■ 目標値350g

第3次大阪市食育推進計画についてはこちら 「第3次大阪市食育推進計画

野菜摂取量経年変化のグラフ

野菜に含まれる栄養素とそのはたらき

食物繊維


■脂質異常症予防
コレステロールの吸収を抑える。
■肥満予防
脂質や糖質の吸収を遅らせる。
・そしゃく時間を長くし、満腹感を与える。
・低エネルギーである。
■便秘予防
腸の動きがよくなる。

カロテノイド

■抗酸化作用

過剰に作られた活性酸素から身体を守る。

ビタミンC

■抗酸化作用

■貧血予防

鉄の吸収を助ける。

カリウム

■高血圧予防

正常な血圧を保つ。

■貧血予防

赤血球をつくる。

1日5皿(鉢)程度の野菜を食べるようにしましょう

成人1日あたりの摂取目標量(350g)=緑黄色野菜(120g)+その他の野菜(230g)

1皿(鉢)約70gの目安量

緑黄色野菜
種類と分量  種類と分量  種類と分量 
 ほうれんそう  1/3束 しゅんぎく 1/2束 こまつな  1/3束
 かぼちゃ  1/16個 チンゲンサイ  1株 にんじん  1/3本
 トマト  1/2個 ミニトマト  約10個 ブロッコリー  1/3~1/2株
 にら  2/3束 

 ピーマン  3個

 さやいんげん 15~16本
 オクラ  8~10本   グリーンアスパラガス  4~5本 わけぎ 1/2束
その他の野菜
種類の分量  種類と分量 種類と分量  
 たいこん 1/10本かぶ 1/2個  たまねぎ 1/3個
もやし 1/3袋 はくさい 葉1枚  なす 2/3~1本
 カリフラワー 1/10株たけのこ 1/3本 キャベツ 葉1枚 
レタス 葉2枚 きゅうり 2/3本 セロリー 1本 
れんこん 1/3節 白ねぎ 2/3本 ごぼう 1/3~1/2本 

緑黄色野菜とは

100g(可食部)中にカロテンを600μg(マイクログラム)以上含む野菜のことです。600μg未満でも日常の摂取頻度が比較的高く、カロテンの供給源となる野菜(トマト、ピーマンなど)を含めて、緑黄色野菜と呼んでいます。

※一般的には、外皮だけではなく中まで色のついている野菜です。

野菜をたっぷり食べる工夫


■野菜は毎食必ず食べましょう。
■同じ野菜でも加熱した方がかさが減り、多く食べることができます。
■冷凍野菜や水煮・缶詰野菜などを活用しましょう。時間がない時や少量の調理に便利です。
■外食のときは野菜の多いメニューを選びましょう

こちらも参考に 食育レシピ集(たっぷり食べよう野菜メニュー)

できることからはじめよう!

■ 外食は単品料理よりも定食を。付け合わせの野菜も残さず食べる。

■ 具だくさんのスープやみそ汁、鍋物を。

■つくり置き料理を活用して、プラス1品

■ 最後の手段!野菜100%ジュースで野菜不足を補う。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部健康づくり課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9961

ファックス:06-6202-6967

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示