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大阪市中央区の健康情報

2020年8月1日

ページ番号:314840

▼寿命 ▼生活習慣病 ▼死亡

寿命

平均寿命

平均寿命の推移

 2000年から2015年までの男女の平均寿命の推移を、折れ線グラフで表しています。

 平均寿命は男女ともに延びています。男性では、国より短く大阪市より長い状況です。女性では、国より短く大阪市と同じ状況です。

2000年から2015年までの男女の平均寿命の推移を、折れ線グラフで表しています。
平均寿命の推移(男性)
 2000年2005年2010年2015年
中央区76.5 78.1 78.3 80.4
大阪市75.7 77.0 77.4 78.8
77.7 78.8 79.6 80.8
平均寿命の推移(女性)
 2000年2005年2010年2015年
中央区83.7 84.5 84.8 86.2
大阪市83.4 84.5 85.2 86.2
84.6 85.8 86.4 87.0

資料:厚生労働省「市区町村別生命表」

健康寿命

健康寿命と不健康な期間(平均)

 2015年の区・大阪市の健康寿命を、男女別に棒グラフで表しています。

 中央区の健康寿命は、男女とも大阪市より長い状況です。

2015年の区・大阪市の健康寿命を、男女別に棒グラフで表しています。
2015年 健康寿命と不健康な期間の平均(男性)
 健康寿命不健康な期間の平均
中央区79.34 1.61
大阪市77.14 1.74
2015年 健康寿命と不健康な期間の平均(女性)
 健康寿命不健康な期間の平均
中央区83.17 3.14
大阪市82.63 3.76

不健康な期間の平均:介護保険の要介護2~5のデータより算出した「日常生活動作が自立していない期間の平均」

資料:2012年度厚生労働科学研究費補助金「健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究班」による「健康寿命算定プログラム」

生活習慣病

生活習慣病とは

 不適切な生活習慣(過食・偏食・欠食などの食習慣、運動不足、喫煙、過度の飲酒など)が大きな要因となって発症すると考えられている疾患の総称です。生活習慣病は、自覚症状がないまま悪化する場合があります。特定健康診査等を受診して、ご自身の健康状態を知ることが大切です。対象となる方は、是非受診しましょう。

国民健康保険特定健康診査受診率の年次推移

 2015年度から2018年度までの国民健康保険特定健康診査受診率の推移を、折れ線グラフで表しています。

 中央区は、2018年度までゆるやかに上昇しています。国・大阪府・大阪市に比べて低い状況です。

2015年度から2018年度までの国民健康保険特定健康診査受診率の推移を、折れ線グラフで表しています。
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国民健康保険特定健康診査受診率(%)
 2015年度2016年度2017年度2018年度
中央区20.820.621.021.6
大阪市21.622.022.623.1
大阪府29.930.030.330.8
国(市町村国保)36.336.637.2  - ※

※編集時データ未公表

受診者:特定健康診査項目のすべてを実施した者

資料:【区及び大阪市】大阪市国民健康保険特定健診法定報告用データ【府】国民健康保険中央会「市町村国保特定健康診査・特定保健指導実施状況概要報告書」【国】厚生労働省「特定健康診査・特定保健指導の実施状況に関する結果について」

国民健康保険特定健康診査受診者データから見た生活習慣病等の状況

 2018年度の評価対象者(注)のデータ(大阪市:89,908人)を使用しています。

 (注)特定健康診査受診者(健診必須項目のすべてを実施した者)のほか、健康診査項目に欠損している項目があっても特定保健指導の対象あるいは非対象者と確定できる者

肥満度判定基準

 肥満度の判定には、国際的な標準指標であるBMI(Body Mass Index:体重(kg)/身長(m2))が用いられています。
肥満度判定基準
BMI(数値の範囲)肥満度判定
BMI<18.5やせ
18.5≦BMI<25.0普通
25.0≦BMI肥満

肥満度判定割合

 中央区の2018年度の年齢階級別肥満度判定割合を、男女別に帯グラフで表しています。

 男性は女性に比べて肥満の割合が高く、女性は男性に比べてやせの割合が高いです。男性の肥満割合は50歳代、女性のやせの割合は50歳代が最も高いです。

2018年度の年齢階級別肥満度判定割合を、男女別に帯グラフで表しています。
2018年度 年代別肥満度判定割合(男性)
 【中央区】集計対象者数(人)やせ
(%)
普通
(%)
肥満
(%)
40~49歳2494.860.634.5
50~59歳2011.561.736.8
60~69歳3952.564.632.9
70~74歳2493.271.125.7
総計1,0943.064.632.4
2018年度 年代別肥満度判定割合(女性)
 【中央区】集計対象者数(人)やせ
(%)
普通
(%)
肥満
(%)
40~49歳35817.370.911.7
50~59歳31224.765.79.6
60~69歳59814.970.115.1
70~74歳35913.171.315.6
総計1,62716.969.713.4
資料:大阪市福祉局「平成30年度 大阪市国民健康保険特定健康診査法定報告用データ」から算出

メタボリックシンドローム判定基準

 ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が男性85cm女性90cmを超え、高血圧(注1)、脂質異常(注2)、高血糖(注3)の3つのうち2つ以上に当てはまるとメタボリックシンドロームと判定されます。

注1 高血圧:収縮期血圧130mmHg以上かつ/または拡張期血圧85mmHg以上かつ/または血圧を下げる薬の使用

注2 脂質異常:中性脂肪150mg/dL以上かつ/またはHDLコレステロール40mg/dL未満かつ/またはコレステロールを下げる薬の使用

注3 高血糖(糖尿病):空腹時血糖110mg/dL以上かつ/または糖尿病の治療にかかる薬の使用

メタボリックシンドローム判定基準の図

メタボリックシンドローム基準該当者・予備群該当者

 中央区の2018年度のメタボリックシンドローム基準該当者・予備群該当者割合を、男女別に棒グラフで表しています。

 男性は女性に比べてメタボリックシンドローム基準該当者・予備群該当者の割合が高いです。

2018年度のメタボリックシンドローム基準該当者・予備群該当者割合を、男女別に棒グラフで表しています。
2018年度 メタボリックシンドローム基準該当者・予備群該当者割合
 【中央区】
評価対象者数
基準該当者(%)予備群該当者(%)
男性1,09427.218.7
女性1,6275.24.7
総計2,72114.110.4

評価対象者:特定健康診査受診者及び健康診査項目に欠損している項目があっても特定保健指導の対象あるいは非対象者と確定できる者

資料:大阪市福祉局「平成30年度大阪市国民健康保険特定健康診査法定報告用データ」から算出

高血圧症・脂質異常症・糖尿病の年齢調整有病者割合

 有病者割合は高齢者の多い区では高くなります。そのため、大阪市(全体)の受診者の年齢構成に合わせて調整を行った値を示しています。これにより、年齢構成の異なる市内他区との比較ができます。

 中央区の2018年度の高血圧症・脂質異常症・糖尿病の年齢調整有病者割合を、男女別に棒グラフで表しています。

 男性では高血圧症、女性では脂質異常症の割合が最も高く、ほぼ半数を占めています。

2018年度の高血圧症・脂質異常症・糖尿病の年齢調整有病者割合を、男女別に棒グラフで表しています。
2018年度 年齢調整有病者割合(男性)
 【中央区】
集計対象者数(人)
【中央区】
割合(%)
【大阪市】
集計対象者数(人)
【大阪市】
割合(%)
高血圧症1,09449.4 38,40052.7
脂質異常症1,09245.1 38,37943.0
糖尿病1,09417.7 38,39816.8
2018年度 年齢調整有病者割合(女性)
 【中央区】
集計対象者数(人)
【中央区】
割合(%)
【大阪市】
集計対象者数(人)
【大阪市】
割合(%)
高血圧症1,62631.8 51,50238.9
脂質異常症1,62751.0 51,49453.7
糖尿病1,6265.1 51,4997.9

集計対象者:当該検査項目の判定不能を差し引いた者

高血圧症有病者:最大血圧値140mmHg以上または最小血圧値90mmHg以上の者および高血圧症の治療にかかる薬を使用している者

脂質異常症有病者:LDLコレステロール140mg/dL以上の者および脂質異常症の治療にかかる薬を使用している者

糖尿病有病者:空腹時血糖126mg/dLまたはHbA1cがNGSP値6.5%以上の者および糖尿病の治療にかかる薬を使用している者

資料:大阪市福祉局「平成30年度大阪市国民健康保険特定健康診査法定報告用データ」から算出

がん検診受診率

 大阪市では、職場等でがん検診を受ける機会がない方を対象としてがん検診を実施しており、ここではその受診率を掲載しています。

 中央区の2018年度のがん検診受診率を、棒グラフで表しています。

 大阪市に比べ、胃がん、子宮頸がん、乳がん検診の受診率は高く、大腸がん、肺がん検診の受診率は低くなっています。

2018年度のがん検診受診率を、棒グラフで表しています。
2018年度がん検診受診率(%)
 胃がん大腸がん肺がん子宮頸がん乳がん
中央区6.6%7.3%6.5%19.5%14.7%
大阪市5.6%8.4%6.9%16.2%13.2%

胃がん・子宮頸がん検診受診率={(前年度受診者)+(今年度受診者)-(2年連続受診者)}÷対象人口×100

乳がん検診受診率=[(今年度超音波受診者)+{(前年度マンモ受診者)+(今年度マンモ受診者)-(2年連続マンモ受診者)}]÷対象人口×100

資料:大阪市健康局調

死亡

死亡の状況

死因順位

 死亡された人の死因について、厚生労働省の「人口動態統計」からデータを抽出し、多い順に5位まで掲載したものです。6位以下は全て「その他」に含んでいます。

 2018年の死因割合を、帯グラフで表しています。

 中央区の死因順位は、1位は悪性新生物(がん)、2位は心疾患、3位は肺炎となっています。

2018年の死因割合を、帯グラフで表しています。

心疾患:高血圧性疾患を除く

2018年 死因順位
 死因【中央区】死亡数(人)死因割合(%)
1位悪性新生物17228.2
2位心疾患10016.4
3位肺炎508.2
4位老衰437.1
5位脳血管疾患386.2
 その他20633.8
合計死亡総数609100.0

心疾患:高血圧性疾患を除く

資料:厚生労働省「人口動態統計」

悪性新生物(がん)の部位別死因割合

 中央区の2018年の悪性新生物(がん)の部位別死因割合を、男女別に帯グラフで表しています。

 男性では、肺がん、胃がん、大腸がんの順で死因割合が高いです。女性では大腸がん、肺がん、乳がんの順で死因割合が高いです。

2018年の悪性新生物(がん)の部位別死因割合を、男女別に帯グラフで表しています。
2018年 悪性新生物(がん)の部位別死因割合(%)
 大腸気管、気管支及び肺肝及び肝内胆管乳房子宮その他
男性14.413.323.310.00.0-38.9
女性8.515.913.411.012.22.436.6
資料:厚生労働省「人口動態統計」

お役立ち情報(リンク集)

<大阪市国民健康保険特定健康診査についての情報>

<生活習慣病等についての情報>

<がんについての情報>

大阪市中央区の健康情報(PDF版)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局大阪市保健所保健医療対策課企画調査グループ

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス10階)

電話:06-6647-0687

ファックス:06-6647-0804

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