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任意予防接種

2018年12月14日

ページ番号:371476

概要・内容

予防接種には、予防接種法に基づいて行なう定期予防接種と本人の希望と医師の責任と判断によって行なう任意予防接種があります。

任意の予防接種は下表のとおりです。ただし、定期接種に定められた予防接種でも、接種対象以外の方(法令に基づく接種時期、接種回数、接種間隔に当てはまらない方)は任意接種になります。

大阪市では、任意予防接種に対して、接種費用の助成は行っていません。費用の全額を自己負担でお支払いいただくことになります。

任意予防接種の種類

任意の予防接種一覧
種類接種対象年齢又は対象者回数接種間隔接種費用備考
インフルエンザ生後6か月以上から13歳未満2回2から4週(免疫効果を考慮すると4週が望ましい)1回3,000円から4,000円程度毎年10から12月頃接種
13歳以上の全年齢1回
 *60歳以上の一部の方には助成があります(又は2回)
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)1歳以上1回1回5,000円程度 
ロタウイルス生後6週から24週2回4週間隔1回14,000から16,000円程度2011年7月承認(ロタリックス)
生後6週から32週3回(※初回接種は生後14週6日までに行うことが推奨されている)1回10000円程度2011年10月承認(ロタテック)
A型肝炎全年齢3回2~4週間隔で2回1回8,000円程度 
2回接種後から24週後に1回
B型肝炎HBs抗原陽性の母親から生まれたHBs抗原陰性の乳児3回※生後12時間以内を目安に1回、その後1カ月後に1回、及び6カ月後に1回健康保険適応既に変更前の用法・容量で接種を受けられている方は生後2、3、5か月
ハイリスク者4週間隔で2回、その後20から24週を経過した後に1回1回8,000円から10,000円程度 
医療従事者、腎透析をうけている者、海外長期滞在者など
汚染事故時(事故後のB型肝炎発症予防)事故発生後7日以内に1回、その後1か月後に1回、及び3から6か月後に1回
黄熱生後9か月以上1回1回1,000円程度授乳中は接種しない
狂犬病全年齢曝露前3回4週間隔で2回1回10,000円から18,000円程度 
6から12か月後に1回
曝露後6回1回目を0日として、以降3、7、14、30、90日後

実施場所(実施日時)

医療機関の所在地は大阪市内外を問いません。ご自身が医師と相談のうえ、実施日を決めてください。

※予防接種を実施している医療機関は「大阪府医療機関情報システム」または「厚生労働省検疫所FORTH」にて検索することができます。

「大阪府医療機関情報システム」http://www.mfis.pref.osaka.jp/apqq/qq/men/pwtpmenult01.aspx別ウィンドウで開く

 ※大阪府医療機関情報システム>色々な条件で医療機関を探す>医療機能で探す>予防接種>予防接種の種類を選択>希望の地域を選択

「厚生労働省検疫所FORTH」http://www.forth.go.jp/useful/vaccination02.html別ウィンドウで開く

対象者

定期予防接種以外の予防接種を希望する方

利用料(費用)

自己負担

接種方法

ご自身が医療機関の医師と相談し、内容をご確認の上、医療機関にある予診票に必要事項を記入し、予防接種を受けてください。

持ち物

予防接種の当日は、以下のものをお持ちください。

  1. 母子健康手帳
  2. その他(事前に接種医療機関にご確認ください。)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ

住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)

電話:06-6647-0656

ファックス:06-6647-1029

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