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災害時などに避難が必要になったときの食について

2019年8月20日

ページ番号:440125

避難生活を少しでも元気に過ごすために気を付けたいこと

食事はとれていますか?

災害時、避難が必要になった場合、不安で食欲がない、飲食持が十分に手元に届かない等の状況が考えられますが、まずは『食べて』、心と身体にエネルギーを入れましょう。

 


・エネルギーは、体力や健康の維持のため、また寒さに対抗するために重要です。ご飯やパンなどの炭水化物のもの、甘いものを選んで食べましょう。
・食欲がないときも、ジュースや汁物を口に入れることを考えましょう。


•支援物資や非常食では、食物の種類が限られます。ビタミンやミネラル、食物繊維が不足しがちです。野菜や果物のジュース、栄養を強化した食品などが手に入ったら積極的にとりましょう。

水分をとりましょう


飲料水が限られていたり、トイレに自由に行けないなどで水分を控えがちですが、できるだけ我慢せず十分に飲みましょう。

水分が不足すると次のような症状がおこりやすくなります。

  • 脱水
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • エコノミークラス症候群
  • 低体温
  • 便秘

食中毒に気をつけましょう

食べる前に

  • 流水が使えるときは、調理の前、食事の前に流水と石鹸で手を洗いましょう。
  • 水が使えないときは、消毒用アルコールやウエットティッシュを使いましょう。

 

食べるときに

  • できるだけ食品に直接触らずに、袋や包装ごと持って食べるようにしましょう。
  • 開封した食品はできるだけ早く食べるようにしましょう。食べ残したものは長い時間保存しないようにしましょう。
  • ペットボトル入飲料など1回で飲み切れない場合は、できるだけコップなどに移して飲みましょう。

調理をするときは

  • 作業前に手を流水と石鹸で洗い、消毒用アルコールで消毒しましょう。
  • 消費期限や開封した日付を確認しましょう。
  • 下痢をしているとき、風邪をひいているなど体調がすぐれないときは、作業の担当をやめましょう。
  • 調理器具は、ラップフィルムを敷くなど、できるだけ汚さずに調理できるよう工夫しましょう。
  • 食品は基本的に加熱調理し、中までしっかり火を通しましょう。
  • 調理器具は使用後、できるだけ洗浄し清潔に保ちましょう。

食事に配慮が必要な方は・・・・

  • 食事アレルギーがある方
  • 病気の治療のため食事制限が必要な方
  • 妊婦さんや赤ちゃんと一緒に避難されている方
  • 高齢者の方

などは、早めに避難所のスタッフや医師・保健師・栄養士等にご相談ください。

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