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27.銅座(どうざ)の跡

2019年7月1日

ページ番号:9604


中央区今橋三丁目1-14 愛珠幼稚園前

オオサカメトロ御堂筋線・京阪電車「淀屋橋」下車 東約200m

 

 江戸時代、銅はわが国の重要な輸出品であった。銅座(明和3年1766、設置)の役割は、まず銅山からの荒銅を当所で買上げ、当時大坂で技術を競っていた銅吹仲間に精練させ(住友銅吹所の項参照)、それを集荷して海路長崎へ回送するものであった。また銅の密売を防ぐため古銅類買上げの精細な規定がつくられ、銅器の破片に至るまで銅座が管理した。
 なお建碑のある愛珠(あいしゅ)幼稚園は、明治13年開園(1880)、市内現存する最古の幼稚園で現園舎は明治34年竣工のものである。

「銅座の跡」の写真

 

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