ページの先頭です

32.稲荷社文楽座(いなりしゃぶんらくざ)跡

2019年7月1日

ページ番号:9614


中央区南久宝寺町四丁目2 難波神社

オオサカメトロ御堂筋線・地下鉄中央線「本町」下車 南約200m

 

 一時、歌舞伎の人気をしのいでいた人形浄瑠璃も、竹本・豊竹の両座の没落で急速に衰えていった。それを蘇生させたのが植村文楽軒で、二代目文楽軒のとき、ここ稲荷神社(難波神社末社)に小屋を構えた(文化8年、1811)。途中、天保の改革のあおりで中断もあったが、明治4年(1871)までつづき文楽軒の芝居と呼ばれた。これが今日の「文楽」の名称のもととなった。

「稲荷社文楽座跡」の写真

 

周辺地図へ

 

上町台地北コースのトップページへ

 

各史跡についての問合せ先は

大阪市教育委員会事務局生涯学習部文化財保護担当

 住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号大阪市庁舎3F

 電話:06-6208-9166 ファックス:06-6201-5759

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

このページの作成者・問合せ先

本ページの構成等についての問合せ先は

大阪市建設局道路部道路課

 住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号ATCビルITM棟6F

 電話:06-6615-6782 ファックス:06-6615-6582

このページへの別ルート

表示