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44.釣鐘(つりがね)屋敷跡

2019年7月1日

ページ番号:9652


中央区釣鐘町二丁目2-11

オオサカメトロ谷町線・京阪電車「天満橋」下車 南西約300m

 

 寛永11年(1634)3代将軍家光が、大坂城へ来たとき、大坂町中の地子銀(じしぎん)(固定資産税)の永久免除を約束した。その恩恵に感謝して釣鐘をつくり町中に時を知らせた。この鐘楼は明治3年撤去され、釣鐘は大阪府庁屋上に「大阪町中時報鐘(おおさかちょうちゅうじほうしょう)」として保存されていた。昭和60年地元有志の努力によって、再び元の釣鐘屋敷地へ戻され、日に3回鐘の音をひびかせている。現地の町名、釣鐘町もこれによる。

「釣鐘屋敷跡」の写真

 

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