ページの先頭です

51.難波宮(なにわのみや)跡 史跡

2019年7月1日

ページ番号:9667


中央区法円坂一丁目6

大阪シティバス「大阪国立病院前」下車 北東約200m

 

 記録には残っているがその所在が全く不明であった難波宮は、大阪市立大学山根徳太郎氏が昭和28年から生涯かけてはじめた発掘調査で、近年その全体像が判明してきた。その規模は、復元された大極殿(だいごくでん)を中心に約1km四方に広がるものであり、天武朝の前期難波宮(686焼失)と聖武朝の後期難波宮(726造営)の規模の相違する遺構が現われている。周辺では、平成5年には朱雀門跡が、昭和62年には巨大な掘立柱式高床建物群が発掘され、復元展示されている。

「難波宮跡 史跡」の写真

 

周辺地図へ

 

上町台地北コースのトップページへ

 

各史跡についての問合せ先は

大阪市教育委員会事務局生涯学習部文化財保護担当

 住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号大阪市庁舎3F

 電話:06-6208-9166 ファックス:06-6201-5759

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

このページの作成者・問合せ先

本ページの構成等についての問合せ先は

大阪市建設局道路部道路課

 住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号ATCビルITM棟6F

 電話:06-6615-6782 ファックス:06-6615-6582

このページへの別ルート

表示