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61.鉄眼(てつげん)禅師荼毘(だび)処地

2019年8月26日

ページ番号:9704


浪速区元町一丁目10-2 瑞龍寺

オオサカメトロ四つ橋線、御堂筋線、千日前線「なんば」下車 南約200m

 

 鉄眼は寛永7年(1630)肥後に生まれ、13歳で出家した。明の名僧、隠元(いんげん)の来日にあい明暦(めいれき)元年(1655)その門に入り、黄檗(おうばく)宗の熱心な布教に努めた。また一切経の完全な開版を志し、喜捨をもとめて全国を歴訪した。10年余の苦心の末、延宝6年(1678)に完成(版木約6万枚)したが、その間、延宝2年の大坂の洪水、天和(てんな)2年(1682)の全国的な大飢饉のときなど、せっかくの喜捨を全てその救済にあてた。天和2年過労のため53歳で没した。なお一切経の版木は、宇治市万福寺(まんぷくじ)に収蔵されている。

「鉄眼禅師荼毘処地」の写真

 

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