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19.曽根崎川(そねざきがわ)跡碑

2019年5月10日

ページ番号:9898

北区曽根崎新地-丁目5-29 地先

JR東西線「北新地駅」下車 11-41出入口南すぐ

 

 大江橋上流部で北西へ堂島川から分流し、堂島一丁目と曽根崎新地一丁目の境界道路北側をほぼ西方回へ弧を描きながら流れ、船津橋付近で再び堂島川に合流する川があった。これが曽根崎川で、蜆川、梅田川、下流では福島川ともいった。元禄初期、河村瑞賢(かわむらずいけん)により改修され、曽根崎新地や堂島新地がひらかれ、茶屋がならび賑わった。明治42年北の大火後、焼跡の瓦礫の捨場となり、上流部が埋めたてられ、大正13年にはすべて姿を消した。川には上流部から難波小橋、蜆(しじみ)橋、曽根崎橋、桜橋、緑橋、梅田橋などが架かっていた。近松の名作「心中天網島(てんのあみじま)」の道行き「名残りの橋づくし」によみ込まれ、有名であった。

「曽根崎川跡碑」の写真

 

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