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53.大阪市水道発祥之地(すいどうはっしょうのち)

2019年7月1日

ページ番号:10015

都島区中野町五丁目 都島橋東詰南側

大阪シティバス「都島本通一丁目」下車 西約300m

 

 明治28年11月13日、大阪市最初の上水が、ここから送水された。それまで飲料水は、淀川の水か井戸水にたよっていた。そのためコレラなどが流行し酸鼻を極めた。そこで当時の市年間予算の3倍強の経費と3年余の歳月をかけ61万人の給水能力をもつ施設が整備された。この水はポンプで大阪城内配水池に揚水し、自然流下式で給水された。その後大阪市の発展につれて拡張工事が重ねられたが、大正4年9月現在の柴島(くにじま)浄水場の完成で閉鎖された。

「大阪市水道発祥之地」の写真

 

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