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自転車通行環境の整備

2022年9月1日

ページ番号:172904

概要(説明)

 大阪市では、昭和48年から全国に先駆けて、自転車交通量が多い幹線道路を中心に、車道及び歩道と構造的に分離した「自転車道」や、歩道内で自転車の通行部分を視覚的に分離(カラー舗装)した「自転車歩行者道」などの整備を行ってきた。

 近年、市内の交通事故件数に占める自転車関連事故の割合が高く、歩行者と自転車の事故が急増していることから、歩行者の安全を第一に、自転車利用者の安全性や快適性を確保するため、平成28年7月に策定した「大阪市自転車通行環境整備計画」に基づき、車道通行を基本とした自転車通行環境の整備に取り組んでいく。

発端(きっかけ)は何?

 市長の指示

 特に歩行者、自転車利用者の安全を守らなければならないところにおいて、車道に自転車通行環境を整備する方向で検討するよう指示があったもの。

寄せられたご意見

 市民の声等においても、「歩道を走る自転車に危険を感じる」というご意見を多数いただいている。

今後の予定は?

 自転車マークや矢印、青色の矢羽根等の路面表示を、平成30年度までに緊急的に整備した交差点周辺に加え、令和元年度から7年間の中期計画において、自転車利用者や車のドライバーにとって、自転車の通行すべき位置が、現地で見てすぐわかるよう、路線を通して連続的に設置する予定。


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連続的な路面表示の設置イメージ

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

平成25年度から平成28年度 本町通における自転車レーン等のモデル整備、整備効果の検証

平成27年8月から平成28年3月 「自転車通行環境整備に関する検討会議」の実施

平成28年2月から3月 「大阪市自転車通行環境整備計画(素案)」にかかるパブリック・コメントの実施

平成28年7月 「大阪市自転車通行環境整備計画」の策定

平成28年から平成30年度【短期計画】 都心の幹線道路の主な交差点周辺における自転車の「車道左側通行ルール」を周知・徹底及び路面表示(自転車マークや矢印等)の設置

  • 平成29年度 : 北区・西区・福島区
  • 平成30年度 : 中央区・天王寺区・浪速区

令和元年度から令和7年度【中期計画】 交差点周辺に設置した路面表示(自転車マークや矢印等)の間に自転車マークや青色の矢羽根型の路面表示等を連続的に設置する自転車通行環境の整備を実施


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路面表示(自転車マークや矢印等)の設置イメージ

「大阪市自転車通行環境整備計画【概要版】」について

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「大阪市自転車通行環境整備計画【詳細版】」について

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 建設局道路河川部道路課交通安全施策担当

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

電話:06-6615-7699

ファックス:06-6615-6582

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