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阪急電鉄京都線・千里線連続立体交差事業の事業期間の見直しについて

2019年11月25日

ページ番号:328598

お知らせ

事業期間の見直し

 本事業及び付属街路整備事業について、平成9年1月24日付けで事業認可を取得し事業を進めて参りましたが、事業用地の取得に遅れが生じているため、阪急電鉄株式会社と事業期間について見直しを行った結果、事業期間を7年延伸せざるを得ない状況となっております。

 このため、高架切替が平成29年度末から平成36年度末へ延伸となり、全体完成が平成32年度末から平成39年度末となる見込みとなりました。

 市民の皆さまには、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 今後、事業期間の変更に必要な手続きを進めるとともに、早期の事業完成に努めてまいります。

事業のあらまし

1. 事業の目的

 阪急電鉄京都線・千里線連続立体交差事業は、阪急京都線・千里線の淡路駅付近の約7.1キロメートルにおいて鉄道を高架化することにより17箇所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化による都市の活性化を図ることを目的とした事業です。

 特に淡路駅周辺地域では、土地区画整理事業との一体的な整備により効果的なまちづくりを推進しています。

2. 事業概要

  • 事業主体 大阪市
  • 事業内容 連続立体交差事業
  • 所在地 (京都線)東淀川区上新庄1丁目から東淀川区柴島1丁目
          (千里線)吹田市南清和園町から東淀川区柴島2丁目
  • 延長 7.1キロメートル
  • 踏切除却数 17箇所(うち1箇所は吹田市域)
  • 高架駅数 4駅(崇禅寺駅、淡路駅、柴島駅、下新庄駅)
  • 付属街路 8路線、L=5.9キロメートル、W=6から10メートル

3. 経緯

平成6年12月14日 都市計画決定

平成9年1月24日 都市計画事業認可
 告示番号:大阪府告示第100号(付属街路8路線)
 告示番号:大阪府告示第101号(連続立体交差事業)

平成9年度 用地買収着手

平成20年度 鉄道高架工事着手

平成25年3月29日 都市計画事業認可変更
 告示番号:大阪府告示第808号(付属街路8路線)
 告示番号:大阪府告示第809号(連続立体交差事業)

平成26年2月14日 都市計画事業認可変更
 告示番号:大阪府告示第203号(付属街路2路線のみ変更)
 告示番号:大阪府告示第202号(連続立体交差事業)

事業期間の見直しに伴い、都市計画事業認可の変更手続き準備中

4. 事業箇所平面図

(1) 連続立体交差事業

連続立体交差事業平面図

(2) 付属街路

付属街路 道路名一覧表
 番号 道路名 番号道路名 
 ① 阪急京都線東付属街路1号線 ⑤ 阪急千里線東付属街路1号線
 ② 阪急京都線東付属街路2号線 ⑥ 阪急千里線東付属街路2号線
 ③ 阪急京都線西付属街路1号線 ⑦ 阪急千里線西付属街路1号線
 ④ 阪急京都線西付属街路2号線 ⑧ 阪急千里線西付属街路2号線

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 建設局道路部街路課鉄道交差担当

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

電話:06-6615-6762

ファックス:06-6615-6582

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