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淀川左岸線2期事業

2019年11月22日

ページ番号:476252

概要

 淀川左岸線(2期)は、政府の「都市再生プロジェクト」に位置付けられた「大阪都市再生環状道路」の一部を構成する自動車専用道路であり、広域幹線道路ネットワークの形成や、都心北部地域での交通混雑緩和などを目的とした道路です。2006年度(平成18年度)からは大阪市と阪神高速道路株式会社の合併施行方式により事業を継続し、2026年度(令和8年度)の完成をめざして事業進捗に努めています。

淀川左岸線2期事業

発端(きっかけ)は何?

  • 淀川左岸における道路計画は、1946年度(昭和21年度)の戦災復興計画による「淀川南岸線」の都市計画決定から始まりました。
  • その後、1967年(昭和42年)に、「淀川南岸線」の上部空間に都市高速道路網構想の一路線として「大阪高槻線」(高架構造)が計画されました。
  • 1982年度(昭和57年度)に「大阪高槻線」に変わる新たな都市高速道路として「淀川左岸線」(平面構造)が計画されました。
  • 1995年度(平成7年度)に「淀川左岸線(2期)」(トンネル構造)が都市計画決定されました。
  • 「淀川左岸線(2期)」は、2000年度(平成12年度)から阪神高速道路公団が事業を実施しておりましたが、2003年度(平成15年度)の道路公団民営化に伴い、2006年度(平成18年度)より大阪市の街路事業と阪神高速道路株式会社の有料道路事業との合併施行方式により、事業実施することとなりました。

寄せられた御意見

 工事説明会などにおいて、淀川左岸線2期事業の施工に伴う安全性や環境面に対する意見等が寄せられています。

今後の予定は?

 2018年度(平成30年度)より本格工事に着手し、2026年度(令和8年度)の完成をめざして事業進捗に努めています。

どこまで進んでいるのか?

  • 1996年3月(平成8年) 都市計画決定
  • 2005年10月(平成17年) 道路公団民営化(阪神高速道路株式会社の設立)
  • 2006年9月(平成18年) 都市計画事業認可(大阪市の街路事業と阪神高速道路株式会社の有料道路事業との合併施行方式により事業を継続実施)
  • 2011年5月(平成23年) 淀川左岸線(2期)事業に関する技術検討委員会設立(淀川左岸線(2期)事業に関する技術検討委員会について
  • 2016年11月(平成28年) 都市計画変更
  • 2018年10月(平成30年) 工事着手(仮堤防工事)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 建設局臨海地域事業推進本部淀川左岸線2期建設事務所設計課

住所:〒553-0005 大阪市福島区野田6丁目2番16号

電話:06‐6466‐2180

ファックス:06-6466-2195

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