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相談の流れについて

2013年8月9日

ページ番号:188396

 中央こども相談センター教育相談グループでは、18歳までのこどもの不登校やいじめ、学習、行動などの学校教育に関する相談をお受けし、必要に応じてカウンセリングや教育内容・方法等に関する助言、あるいは、不登校のこどもを再登校につなぐ通所ルームなどの支援を行っています。不登校相談については、お住まいのお近くの場所(サテライト)でもご相談ができます。相談の流れは、以下のようになります。

相談の流れについて

中央こども相談センターや市内の「サテライト」で相談ができます

(1)中央こども相談センター

   開設日時:週5日(月曜日~金曜日)9時~17時30分

   開設場所:中央こども相談センター

 

(2)サテライト

   開設日時:各箇所(月曜日~土曜日のうち、週1~3日))9時30分~17時

   開設場所:市内各施設

相談の流れ

(1)相談の申し込み  保護者から、または学校(主に教頭先生)を通して電話で申し込み。

    ↓          ・困っていることを聴く、相談の流れの説明、相談場所や希望日の確認

(2)初回面談      聴き取り(保護者・学校関係者)

    ↓          ・お子さんの状態等の聴き取り、今後の相談の進め方

(3)支援の検討     こどもの支援方法について検討。

    ↓

(4)支援         助言、継続的な面談、他機関紹介、不登校通所事業の活用

    ↓ 

(5)終結         相談の終了

              ・回復、改善による終結など。

不登校児童通所事業

 中央こども相談センター及び市内各所に通所ルームを開設し、不登校状態の小・中学生(主に中学生)に対し、再登校を含む社会的自立を支援することを目的として、学習支援や心理治療、集団活動、体験学習などを提供し、必要な資質・能力を育成し、こども自身に内在する力の向上を図ります。

(対象)不登校等の課題を抱える小・中学生(主に中学生)。ただし、教育相談を経て、通所事業への参加が最適であると考えられ、かつ通所事業への登録を希望する方。 

中央通所ルームA

 治療者との一対一の関係を築きながら心理治療的技法を用いたプログラムを提供し、自発的活動力を育成し、再登校等を支援する。

・ 開設日時:火曜日・木曜日 11時~16時

・ 開設場所:中央こども相談センター

中央通所ルームB

 グループカウンセリングを中心とした心理面からの支援を通して集団適応能力を育成するプログラムを提供し、集団で活動する自信を回復させ、再登校等を支援する。

・   開設日時:月曜日・水曜日・金曜日 11時~16時

・   開設場所:中央こども相談センター

中央通所ルームC

 集団生活への適応と学習への意欲・関心を高め、学習習慣の定着を図ることを通して、再登校等を支援する。

・   開設日時:月曜日・火曜日・木曜日・金曜日 11時~15時30分

・   開設場所:中央こども相談センター

サテライト

 こどものより身近な場所において、安心して過ごせる通所ルームを設け、集団活動や体験活動の機会を提供し、再登校等を支援する。

・   開設日時:各サテライト週3~4日(月曜日~土曜日のうち3~4日)

・   開設場所:市内の施設11ヶ所

このページの作成者・問合せ先

こども青少年局 中央こども相談センター 教育相談グループ
〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1丁目17番5号
電話: 06-4301-3181
ファックス: 06-6944-2064

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