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大阪市の保育所等利用待機児童数について(平成31年4月1日現在)

2019年5月28日

ページ番号:470823

大阪市の保育所等利用待機児童数について(平成31年4月1日現在)

 待機児童数、「各施設・事業別新規利用状況」及び「各区別・年齢別新規利用状況」について確定しましたので、公表します。

 大阪市では、待機児童を含む利用保留児童の解消を最重要施策として位置づけ、待機児童特別対策チームを立ち上げ、この間、従来の手法にとらわれず、あらゆる手法を駆使してその解消に取り組んできました。

 これらの結果、保育所等在籍児童数は前年度より1,533人増加し、52,804人となり、また、平成31年4月1日現在における保育所等利用待機児童数は、ゼロとはならなかったものの、平成30年4月1日時点の65人からさらに減少し、28人となりました。


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1 待機児童数

(説明)

 利用決定児童数には、調査日時点で保育施設等の利用内定を受けているものを含みます。

 利用保留児童数のうち、厚生労働省の定義により待機児童数から除外するものについても、項目ごとに計上しています。

*1 転所希望

 保育所等を現在利用しているが、第1希望の保育所等でない等の理由により他の保育所等への転所を希望しているものは除外する。

*2 育休中

 4月1日現在において育休を取得しているもの(利用予約的に申込んだもののほか、利用保留により育休期間を延長するなど、結果として育休中となったものも含む)のうち、復職の意思がないことが確認できたものは除外する。

*3 求職活動休止中

 保護者が求職活動中の場合については待機児童に含めることとするが、4月1日現在において求職活動を行っていることが確認できないものについては除外する。

*4 特定保育所希望等

 他に利用可能な保育所等があるにもかかわらず、特定の保育所等を希望し待機しているものや、利用可能な保育所等のあっせんに応じなかったものは除外する。

 

2 本市の待機児童数及び利用保留児童数の推移

 待機児童数及び利用保留児童数は次のとおりです。

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0~2歳児は再掲、(  )は全体に占める0~2歳児の割合

3 保育所等新規利用申込者数の推移(カッコ内は前年度からの増減数)

 新規利用申込者数は15,039人で、昨年に比べて99人の増加となりました。

※平成26年4月は、保育所(認定こども園を含む)のみの入所申込者数

4 保育所等在籍児童数の推移(カッコ内は前年度からの増減数)

 保育所等在籍児童数は52,804人で、昨年に比べて1,533人の増加となりました。

※平成26年4月は、保育所(認定こども園を含む)のみの在籍児童数

5 施設整備等進捗状況

 平成30年度においては、本園・分園・認定こども園及び小規模保育の整備等により、1,878人分の利用枠を確保しました。

6 待機児童数(区別・年齢別)


7 待機児童数(区別)


8 新規利用申込数及び新規利用児童数(区別・年齢別)


9 各施設・事業別新規利用状況

10 各年齢別新規利用状況

 本市における保育施設・事業の利用調整は、点数制による利用調整基準に基づき行っています。

 9 各施設・事業別新規利用状況、10 各年齢別新規利用状況については、資料(印刷用)をご覧ください。

 

(参考)保育所等利用待機児童数及び入所枠拡大数の推移(平成31年4月1日)


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大阪市こども青少年局保育施策部保育企画課
電話:06-6208-8037 ファックス:06-6202-6963

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