ページの先頭です

流産・死産を経験された方へ

2026年4月8日

ページ番号:594551

流産・死産を経験された悲しみ(グリーフ)はとても深く、その悲しみを抱えて孤立してしまうこともあると言われています。つらい気持ちを誰にも相談できずお一人で抱え込んでいませんか?「話をきいてほしい」「同じ経験をした人がどうしているのか知りたい」などの思いがある方は、ぜひご相談ください。

相談窓口

各区保健福祉センター

各区保健福祉センターでは、常設相談窓口やお電話にて、保健師が様々な想いやご相談をお伺いしています。

保健福祉センター(地域保健活動担当)
区名郵便番号所在地電話番号
530-8401北区扇町2-1-2706-6313-9968
都島534-0027都島区中野町5-15-21(分館)06-6882-9968
福島553-8501福島区大開1-8-106-6464-9968
此花554-8501此花区春日出北1-8-406-6466-9968
中央541-8518中央区久太郎町1-2-2706-6267-9968
西550-8501西区新町4-5-1406-6532-9968
552-8510港区市岡1-15-2506-6576-9968
大正551-8501大正区千島2-7-9506-4394-9968
天王寺543-8501天王寺区真法院町20-3306-6774-9968
浪速556-8501浪速区敷津東1-4-2006-6647-9968
西淀川555-8501西淀川区御幣島1-2-1006-6478-9968
淀川532-8501淀川区十三東2-3-306-6308-9968
東淀川533-8501東淀川区豊新2-1-406-4809-9968
東成537-8501東成区大今里西2-8-406-6977-9968
生野544-8501生野区勝山南3-1-1906-6715-9968
535-8501旭区大宮1-1-1706-6957-9968
城東536-8510城東区中央3-5-4506-6930-9968
鶴見538-8510鶴見区横堤5-4-1906-6915-9968
阿倍野545-8501阿倍野区文の里1-1-4006-6622-9968
住之江559-8601住之江区御崎3-1-1706-6682-9968
住吉558-8501住吉区南住吉3-15-5506-6694-9968
東住吉546-8501東住吉区東田辺1-13-406-4399-9968
平野547-8580平野区背戸口3-8-1906-4302-9968
西成557-8501西成区岸里1-5-2006-6659-9968

おおさか性と健康の相談センターcaran-coron(カランコロン)

おおさか性と健康の相談センターcaran-coron(カランコロン)別ウィンドウで開く」では、個別相談の他、同じ経験をされた方同士で、悲しみやお子さんに対する想いなど、様々なお話しをする会を開催しています。

  • にじいろプレイス 個別相談別ウィンドウで開く

    助産師等の相談員と、一対一でじっくりと気持ちをお話いただけます。(1組50分)希望者にはZoomを使ってのオンライン相談も実施しています。

  • にじいろプレイス お話会別ウィンドウで開く

    同じ経験をされた当事者同士が、各々の想いを安心して語り合う場として、月1回お話し会を開催しています。グリーフケアアドバイザーの資格を持つ当事者や助産師が進行役として参加しています。

自助グループ・サポートグループ

自助グループとは、共通の悩みなどを抱える方やその家族が、自ら運営し、自主的に活動を行っているグループです。様々な活動をしているグループがありますので、活動を知り、悩んでいる方々の出会うきっかけになればと思っています。

※本市が特定の団体を推奨するものではありませんが、当ホームページへの掲載にご了承いただいた団体をご紹介しています。

  • NPO法人 piccola famiglia別ウィンドウで開く

    流産・死産(人工死産)・子宮外妊娠・胞状奇胎・新生児死などの理由で、小さな赤ちゃんを亡くされたご家族のためのお話会「ポコズカフェ」や、悲しみの現実を知ってもらう活動「周産期グリーフケアはちどりプロジェクト」を行っています。

  • NPO法人 SIDS家族の会別ウィンドウで開く

    赤ちゃんを亡くした遺族自身が運営するボランティアグループです。SIDS(乳幼児突然死症候群)やその他の病気、死産や流産で赤ちゃんを亡くした方を、電話相談などで精神的にサポートします。

  • ちくちくの会別ウィンドウで開く
  • エンジェライト別ウィンドウで開く

    流産・死産(自然/人工)・新生児死などで、赤ちゃんを亡くした方のグリーフケアを目指し、当事者同士のお話会やワークショップを開催しています。

  • NPO法人 Fine別ウィンドウで開く

    不妊や不育症で悩む人をサポートするため、情報交換やカウンセリング、啓発活動等を行っているセルフ・サポート・グループです。

ご利用いただける制度

  • 産婦健康診査

    問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、こころの健康チェックなどを行っています。

  • 妊婦のための支援給付

    妊婦であることの認定時と、妊娠していたこどもの数の届出後の2回、それぞれ5万円ずつ給付を行っています。流産・死産(人口妊娠中絶も含む)を経験された方や出産後にお子さんを亡くされた方も給付の対象です。詳細は、ホームページをご覧ください。

産後ケア

助産師が居宅を訪問し、心身の不調に対するご相談など(産後ケア)を行っています。利用には区保健福祉センターへの事前申請が必要です。オンラインでの申請はこちら別ウィンドウで開くから。

出産育児一時金

妊娠12週以降の方は、出産育児一時金の支給対象となります。支給には申請が必要となりますので、ご自身の加入されている各健康保険組合等へご確認ください。国民健康保険に加入されている方はこちらをご確認ください。

Baby Loss Awareness Week~亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間~

Baby Loss Awareness WeekBLAW)とは、流産・死産・新生児死等で赤ちゃんを亡くしたご家族へのグリーフケアの重要性について考え、大切な赤ちゃんに想いを寄せる国際的な啓発週間のことで、毎年10月9日~15日と定められています。

希望を失いかけているご家族の孤立を防ぎ、生きる力を支えることを目的とし、短い時間でも家族に幸せをくれた赤ちゃんの命を讃える大切な機会です。

BLAWの国際啓発シンボルとして、ピンク&ブルーリボンがあります。ピンク&ブルーリボンとは、妊娠中や誕生後に赤ちゃんを亡くし深い悲しみの中にいるご家族を支え、グリーフケアの重要性を社会に啓発する国際シンボルマークです。詳しくは、BLAWの周知活動を行っている団体 Baby Loss Family Support 'Angie'別ウィンドウで開くをご覧ください。

ピンク&ブルーリボン

参考

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • Xでポストする
  • LINEで送る

このページの作成者・問合せ先

大阪市 こども青少年局子育て支援部管理課母子保健グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9966

ファックス:06-6202-6963

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示