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安全な学校給食の提供について

2019年4月9日

ページ番号:146431

安全な学校給食の提供について

 大阪市教育委員会では、学校給食の提供に当たり、安全性を確保しつつ栄養面等給食の質を維持するよう取り組んでおります。

 大阪市の小学校、学校調理方式により給食を実施している中学校の学校給食については、一日約15万食を年間190日程度提供しています。こうした中で、安全で良質かつ安定的な必要量の確保が求められることから、公益財団法人大阪市学校給食協会において大阪市中央卸売市場等で一括して購入しています。使用する食材は国産を基本とし、地場産物の食品をできるだけ活用するよう努めています。

 また、学校給食における食材の品質管理や安全確保に、公益財団法人大阪市学校給食協会をはじめ、関係機関とも十分連携して努めております。

 なお、給食食材は、下記のとおり、給食に使用する前に放射性物質のモニタリング検査を実施しております。

産地公開

 給食食材については、保護者の方々の不安を少しでも軽減していただくために産地の情報を、公益財団法人大阪市学校給食協会ホームページ別ウィンドウで開くにて、野菜・青果物・食肉・魚介類を月単位で公表しております。購入している給食食材の主な産地は、西日本や北海道が中心です。

 米は、北海道産です。パンの原料の小麦は米国・カナダ産・オーストラリア産です。牛乳は北海道産及び西日本産となっています。

モニタリング検査

 食品は、国の検査計画にそって各自治体で放射性物質に関する検査を行っており、測定値が基準値を超えた食品は食品衛生法第6条第2号により販売することができません。

 給食食材に含まれる放射性物質に関しては、保護者の方の関心が非常に高いことから、保護者の皆様方の不安を払拭し、児童の食の安全を確保するために、公益財団法人大阪市学校給食協会においてモニタリング検査を実施しています。 

 対象食品は、牛肉・豚肉・鶏肉・青果物・魚介類です。

 これまで出荷制限や自粛があった県等の食材について取り扱いがあった場合に、その食材の全ての種類についてモニタリング検査をします。

 検査項目は、放射性セシウム(134と137)です。

 モニタリング検査開始以降、全て「検出せず」の結果となっています。検査結果は、大阪市のホームページ及び公益財団法人大阪市学校給食協会のホームページ別ウィンドウで開くで公表しています。なお、検査結果が、基準値を超えた給食食材は使用しません。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 教育委員会事務局総務部学校給食課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)

電話:06-6208-9143

ファックス:06-6202-7052

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