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【検討終了】不登校児童生徒の支援のための適応指導教室の設置モデル事業

2022年8月5日

ページ番号:518909

概要

目的

  • 大阪市立小・中学校における不登校児童生徒の学習支援及び教育相談の充実を図り、学校生活への復帰や自立をめざした支援を行う。
  • 不登校の中学生の学習の場を提供する。
  • 不登校支援アドバイザー(教員経験者)が、各小・中学校を巡回し、学校と連携を図りながら個々の状態に応じた支援を行う。

事業について

教育支援センター(適応指導教室)について

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「発端(きっかけ)は何?」

 不登校対策については、本市不登校児童生徒数の在籍者に対する割合が全国平均より高く、本市喫緊の課題となっています。

 文部科学省は未然防止や早期対応が不登校の減少には効果的であることを示しており、本市でも、その取組の充実に努めてきましたが、一方で、平成28年に「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」が制定され、「登校という結果のみを目標にするのではなく、児童生徒が自らの進路を主体的に捉えて、社会的に自立することを目指す必要がある」、「不登校児童生徒の意思を十分に尊重しつつ、その状況によっては休養が必要な場合があることも留意しつつ、個々の児童生徒の状況に応じた支援を行うこと」等の基本的な考え方が示されました。これを受けて、不登校児童生徒の多様な教育機会の確保に向けた学校外の学習の場として、適応指導教室の設置モデル事業を進めることとなりました。

「寄せられたご意見」

  • 教育支援センターに通所することで外へ出る機会となることを期待している。
  • 学校とは違った雰囲気であれば、落ち着いて学習に取り組めるのではないかと思っている。

「今後の予定は?」

  • 令和2年6月に教育支援センター花園を開設、さらに令和3年4月より、教育支援センター桃谷・新大阪の2か所を開設し、計3か所の教育支援センターにおいて、不登校児童生徒の支援に取り組んでいます。今後は、本事業を継続的に実施していきます。

注 教育支援センターについては「不登校児童生徒支援のための大阪市教育支援センターについて」をご参照ください。

「どこまで進んでるの?」

「これまでの経過」

  • 平成30年4月以降
    生活指導サポートセンターにおいて不登校支援のあり方についての研究
  • 令和元年9月
    生活指導サポートセンター内に「不登校の中学生の学習の場」開設
    不登校中学生の受け入れ、学習支援を行う。(試行)
  • 令和2年4月
    教育支援センター花園を設置(生活指導サポートセンターに併設)
  • 令和2年6月
    教育支援センター花園開設(受け入れ開始)
  • 令和3年4月
    教育支援センター新大阪・桃谷の2か所を開設

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このページの作成者・問合せ先

教育委員会事務局 指導部 教育活動支援担当 生活指導グループ
電話: 06-6208-9174 ファックス: 06-6202-7055
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)

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