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空家を活用するには

2019年5月20日

ページ番号:430521

所有者自身が活用する場合

 新建材を使用し、最新設備を備えたすべてピカピカの新築とは対極ですが、古い建物には古いが故の素材の温かみがあります。その点を活かして建物をリノベーション※し、新築とは一味違う、風情ある住まいで暮らすのはいかがでしょうか。また、地域サロンや子育て支援の場など、空家を活用し、地域住民が集える居場所づくりに取り組むことも考えられます。

※リノベーション:既存の建物に改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり付加価値を与えること。
*その際は、必要に応じて専門家にご相談ください。

賃貸として人に貸し出す場合

 契約において後々のトラブルをさけるためにも、専門家(不動産会社、宅地建物取引業者など)に相談しながら手続きを進めましょう。
 所有する空家を自身で改修やリノベーションするほどの費用を負担できない場合は、DIY型賃貸借※として貸すことも考えられます。長屋をはじめ、日本の古家暮らしをしてみたいという人に対して、借主の自費で自ら手を加えて好みの部屋に改修できるような賃貸の方法が、若い世代を中心に近年増えてきています。
 また、将来的には自分で使いたいがしばらくの間は貸し出したい場合には、事前に賃貸契約の期間を設定できる「定期借家契約」という方法もあります。

※DIY型賃貸借:賃貸住宅において、借主(入居者)の意向を反映した改修を行うことができる賃貸借契約(改修工事の費用負担者が誰かを問わない)。

売却・除却する場合

 今後使う予定がない空家の場合は、売却するか、解体して新しく建てなおすことも一つの選択肢です。管理が不十分な状態で空家を長期間放置した結果、屋根瓦や外壁の一部が落下して歩行者や近隣住民にけがをさせたりすると、多額の損害賠償金を請求されることもありますので、早めの対処を心がけましょう。
 また、老朽化した空家は、火事の延焼や地震時の建物倒壊による道路閉塞を引き起こしやすく、被害の拡大を抑制する点からも、何らかの対応が必要です。
 集合住宅の建替えや密集住宅市街地の木造住宅の除却などについては、大阪市の補助金制度があります。
(各制度には条件がございますので、詳しくは下記支援制度を参照してください。)

大阪市の支援制度

相談窓口について

大阪の住まい活性化フォーラム「空き家相談窓口」

  • 空き家相談窓口(PDF形式, 375.54KB)

    大阪の住まい活性化フォーラムとは、中古住宅流通・リフォーム市場の活性化を図り、府民の住生活の向上と、大阪の地域力や安全性の向上につながる取組みを進めていくため、民間団体・事業者と公的団体により設立された団体です。

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〒557-8501 大阪市西成区岸里1丁目5番20号(西成区役所7階)

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