ページの先頭です

夢洲地区の土地造成・基盤整備事業

2022年4月27日

ページ番号:481212

概要(説明)

 2025年日本国際博覧会の開催及び平成29年8月に策定した「夢洲まちづくり構想」に基づく、IRを含む国際観光拠点に向けた基盤整備を行うものです。

整備内容

・夢洲域内交通の円滑な処理を実現する観光外周道路の整備

・夢洲域内の物流と観光の動線を分離するための高架道路の整備

・(仮称)夢洲駅駅前施設の設計、整備

・夢洲地区等の下水道の整備

・夢洲地区等の上水道の整備

・鉄道(南ルート(北港テクノポート線))の整備

・此花大橋、舞洲幹線道路、夢舞大橋、夢洲幹線道路の6車線化及び舞洲東交差点の立体交差化

・咲洲コスモ北線の道路交通騒音対策

・小型旅客船利用を想定した浮桟橋整備に伴う波除堤等の整備

整備箇所図

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

発端(きっかけ)は何?

 夢洲地区は、平成29年8月に大阪府、関西経済界とともに策定した「夢洲まちづくり構想」に基づき、国際観光拠点の形成をめざすこととしています。

 平成30年11月に2025年国際博覧会の大阪開催が決定したことを契機に、その実現と国際観光拠点の形成に向け、夢洲地区の土地造成・基盤整備を推進しています。

寄せられたご意見

環境への配慮や防災対策等についてのご意見が寄せられています。

今後の予定は?

 2025年国際博覧会の会場予定地の土地造成を実施します。また、国際観光拠点形成(国際物流拠点の機能強化を含む)に必要となる基盤整備を行います。

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

平成29年6月 「夢洲まちづくり構想」を策定

平成30年7月 「IR実施法(特定複合観光施設区域整備法案)」が成立

平成30年11月 国際博覧会の大阪開催が決定

平成31年2月 「大阪IR基本構想(案)」を策定

平成31年3月 国際博覧会会場の土地造成(30ha)に着手

令和元年12月 「夢洲まちづくり基本方針」を策定

令和元年12月 大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業 募集要項を公表

令和3年9月 設置運営事業予定者の選定

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪港湾局 営業推進室 開発調整課
住所: 〒559-0034 住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階
電話: 06-6615-7798 ファックス: 06-6615-7789