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大阪“みなと”ビジョン(改訂)

2022年6月10日

ページ番号:519283

大阪“みなと”ビジョンを改訂しました(令和4年6月)

 令和2年10月1日から、大阪市と大阪府の港湾局を統合した「大阪港湾局」を共同設置し、大阪港と府営港湾(堺泉北港、阪南港、二色港、泉佐野港、泉州港、尾崎港、淡輪港、深日港)を一元管理しています。

 この「大阪港湾局」が一つの組織になって取組む業務の方向性について、利用者をはじめ府民・市民の方にわかりやすくお示しするため、令和2年8月31日に「大阪“みなと”ビジョン(素案)」をとりまとめ、港湾利用者や関係機関をはじめ各方面からのご意見等を踏まえ、令和2年11月に「大阪“みなと”ビジョン」を策定しました。今般、国における「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けた動きを踏まえ、カーボンニュートラルポート(CNP)形成(大阪港・堺泉北港・阪南港)への取組などを反映し、令和4年6月に改訂しました。

コンセプト

 大阪港湾局では、大阪港と府営港湾の強みを生かし、弱みを補完のうえ、全体で機能分担や最適配置を図り、大阪港及び府営港湾をヒト・モノ・コトがより一層交流する拠点として発展させ、安全・安心で良好な港湾環境のもと、背後圏にまで賑わいを図り、関西経済の発展の一翼を担うことをめざします。

ヒト・モノ・コトの交流拠点『大阪みなと』のイメージ図

大阪港湾局が進める主な取組み

  • 大阪港と府営港湾での各港の特性を活かした集貨・創貨(貨物を集める・生み出す)の推進
  • 府市共同セミナー等ポートセールスの充実強化
  • 大阪港と府営港湾で更なるクルーズ船の誘致(お断りゼロ)の実現
  • 環境にやさしい(カーボンニュートラルポートの形成など)港づくり
  • 夢洲を中心とした海上交通の更なる充実
  • 港湾利用者の許認可申請窓口の共通化など、利用者サービスの向上
  • 被災時におけるオール大阪での復旧対応など、防災機能の強化

                                         など

大阪港湾局の所管区域

大阪港湾局の所管区域図

具体的な取組み

(1)モノの交流を増やす(港湾物流)

  • 国際コンテナ戦略港湾(阪神港)の取組み
  • 物流拠点としての更なる機能強化

(2)ヒトの交流により賑わう(クルーズ・まちづくり)

  • オール大阪でのクルーズ客船誘致
  • 海上交通による交流機能の充実
  • みなと・海岸のにぎわい創出

(3)安全で安心な大阪‟みなと”(防災)

  • 総合的な防災対策
  • 計画的な維持管理の推進

(4)クリーンでグリーンな大阪“みなと”(環境)

  • 脱炭素化の取組み
  • 海洋環境保護の取組み
  • 美しく親しみやすい大阪湾の再生

(5)一元化によるコトの効率化(システム)

  • 利用者サービスの向上
  • 防災機能の強化
  • 物流機能の強化

大阪“みなと”ビジョン(改訂)

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大阪“みなと”ビジョン(素案)をご覧になりたい方は、本市ホームページ「大阪“みなと”ビジョン(素案)」をご確認ください。

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大阪港湾局 総務部 総務課(人事・港湾再編)
住所: 〒559-0034 住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階
電話: 06-6615-7707 ファックス: 06-6615-7719