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高齢者

2019年1月23日

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  日本人の平均寿命は、1980年代半ばから世界最高水準となっています。平成25(2013)年には65歳以上の高齢者が総人口に占める割合(高齢化率)は25%近くになり、おおむね4人に1人となりました。

  急速な高齢化にともない、認知症や虐待、また孤立死や介護の問題など高齢者をめぐる問題は個人や家庭内で解決できる範囲を大きく超えて社会問題となっています。

  大阪市では、このような社会状況の変化に対応して、3年を1期とする「大阪市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」を策定し、高齢者施策の推進及び介護保険事業の円滑な運営に努めています。

  高齢者が健康でいきいきとした豊かな生活を実現するため、豊かな人生経験や長年にわたって培った知識や技術を活かした、生涯学習活動の支援や指導者として活動する機会を提供したり、高齢世代が、年齢にとらわれることなく自由に主体的に活動し、生きがいをもって自立した生活が送れることができるよう社会参加支援の充実を図っていくことが必要です。

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