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「大阪市人権だよりKOKOROねっと」第37号テキスト版

2019年5月16日

ページ番号:436845

大阪市人権だより「KOKOROねっと」第37号 
human rights & diversity magazine
平成30(2018)年6月発行 
Summer No.37

アンケートに答えて図書カード1,000円相当をゲットしよう!!

Interviewココロノコエ
タレント 森脇 健児(もりわき けんじ)さん
"走る男"という自分の代名詞が道を拓いてくれた

巻頭特集/児童虐待
子どものためにできることって?

人権コラム/DV(ドメスティック・バイオレンス)
恋するあなたへ!
交際相手を「怖い!」と感じたことはありませんか?

目次


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■P1

ダイバーシティ
テーマ 児童虐待
親も苦しんでいる!?「子どもへの虐待」
子どもの健全な成長のために

 児童虐待の防止等に関する法律が2000年11月に施行されましたが、近年でも子どもの虐待事件の報道が日常的に流れています。その時は「かわいそうに」「ひどいね」と皆さん思われていると思います。しかし、それで終わってしまったり、「またか…」と事件や虐待に対する関心が少し薄れてきていませんか?
 自分たちの身近にも起こりうる可能性が高い社会問題にも関わらず、この許しがたい「子どもへの虐待」について、具体的な定義や実態を知らない方も多いのではないでしょうか。
 これは、決して子どものいる家庭だけの問題ではありません。そこで今回は、虐待が起こりやすい背景や正しい知識のほか、ダイバーシティの面からも、子育て世代の人と人との繋がりの大切さやサポートの必要性などを改めて考えてみましょう。

4種類の児童虐待
児童虐待は以下のように大きく4種類に分けられます。
これらは単独ではなく、重複して起こることもあります。

身体的虐待
殴る、蹴る、首を絞める、火傷をさせる、激しく揺さぶる、異物を飲み込ませる、寒い時期や夜に屋外へ閉め出すなどの暴行をすること。打撲や骨折、外傷、火傷などを負い、死に至ることもあります。

性的虐待
子どもへの性的行為の強要、性器を触る・触らせる、性行為等を見せるなど。このような行為をまだ理解できない乳幼児時期から発生していることもあります。

ネグレクト(養育の放棄・怠慢)
幼児を家に残し外出する、車の中に置き去りにする、食事を与えない、衣服を着替えさせない、家に閉じこめる、無視するなど、育児をおろそかにする、またはしないこと。安全や健康への気づかいが欠け、子どもが死亡することもあります。

心理的虐待
大声や脅しなどで怖がらせる、無視や否定的な態度・言葉を繰り返す、きょうだい間で大きく差別をする、子どもの前で暴力をふるう姿(DV)を見せるなど。目に見えないため、本人も虐待だとわかっていない可能性があります。

「マルトリートメント」という言葉を知っていますか?
マルトリートメントとは、上記の4種類以外にも、子どもに対する「不適切な養育や関わり方」を意味し、広い意味(例:感情にまかせた暴言や激しい夫婦喧嘩、スマホの見せすぎ、干渉しすぎなど)があります。

 

4コママンガ

警告!親としての気持ちと行為、虐待になっているかも?

4コマ漫画
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しつけ
子どものためのしつけ!
子どものためにやっていることの何が悪いの?


講師の声:子どものしつけは大事です

家族一同:うんうん 

父:靴は左端にそろえる

父:手洗い!

  着替えて!

  次はこれ!

父:なぜオレの言うことが聞けない!

  毎日怒らすんじゃない!

母:叱りすぎじゃない?

父:はっ

  ついムキになっていたかも・・・

厳しいしつけと虐待は紙一重。本当に子どものためになっていますか?

不安
上手に子育てしたい!
子育てに自信がない。私は子育てに向いていないの?

母:たかい たかーい

子ども:キャッキャッ

母:なぜ? ハイハイできないの?

  なぜ? また皮膚炎が?

  これでは母親失格かなぁ・・・

子ども:オギャ〜

母:でもこの子の母親は私だからね!

子ども:スヤスヤ

みんな違って当たり前。親として不安のない人はいないのでは?

イライラ
頑張っているのに!
家事も子育ても仕事も頑張っているのに・・・なぜ?

母:ただいま!

  急いでご飯つくるね!

子ども:おかえり!おなかすいたよーっ

母:パパは今日もおそいのかな?

  宿題はしたの?

  そろそろゲームやめなさい!

母:もーっ、まだやっているの!

  なぜ言うことが聞けないの!

子ども:え!?

子ども:ママごめんなさい

母:はっ

  私、なぜこんなにイライラしてるんだろ

イライラは危険信号。子どもに八つ当たりしていませんか?

子育て中には、いろいろな事があり、悩むことや迷うことも多いですよね。子どものためにも、一人で抱え込まないことが大切です。

 

■P3

地域社会の方へ

 子どもへの虐待に至ってしまう要因は、子育ての不安や悩みが大きい。夫婦(パートナー)関係の不仲。仕事が思うようにできない。経済的に苦しい……。といった家庭の事情のほか、地域・社会の無関心さもあるのではないでしょうか。
 地域の子どもたちを温かい目で見守りつつ、もし「おかしい」と感じたり「もしかしたら虐待かも?」と思ったら、迷わず行政や相談機関に連絡してください。あなたの一報が子どもとその家族を救うことにつながります。


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子育て中の方へ

 子どもが言うことを聞かない、ぐずる。無性にイライラする。孤独感や不安がつのる……、子育て中には誰にでもよくあることです。親も人ですから怒りたくもなりますし、子もひとりの人としての成長過程に、イヤイヤ期や反抗期があります。
 そんな子育ての困り事や不安、イライラに襲われたら、親族や友だちに話(相談)してみましょう。周りの人に話せない時は、地域の子育てサークルに参加したり、子育て支援室などに相談しましょう。「ひとりで抱え込まないこと」が大切です。


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相談窓口

児童虐待ホットライン
 
子どもへの虐待に関する通告や相談、保護者の方からの相談も受付けています。
フリーダイヤル0120-01-7285(まずは一報、なにわっ子)
ファックス06-6944-2061(24時間365日対応)
 または、お住まいの区の保健福祉センター子育て支援室、民生委員・児童委員、主任児童委員、あるいは最寄りの学校までお知らせください。

児童相談所全国共通ダイヤル
 子どもたちや保護者のSOSの声に、専門家が対応します。
電話189(いちはやく)
※お近くの児童相談所につながります。
※一部のIP電話はつながりません。
※通話料がかかります。

大阪市こども青少年局こども相談センター
児童虐待メール相談

 こどもへの虐待に関する相談・通報をメールで受付します。以下の「大阪市こども青少年局」ホームページから「児童虐待メール相談」のバナーをクリックして入力できます。
ホームページhttps://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/

各区の保健福祉センター(子育て支援室)
 0歳から18歳までの子育てに関すること(虐待、心身の発達、しつけ、不登校など)どんなことでも相談してください。
相談時間 9:00~17:30 月~金曜日(土日祝・年末年始は休み)

おおさか 子育てネット
 子育てに関するさまざまな電話相談・メール相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。
電話06-6354-4152 
ファックス06-6354-0277

ホームページhttps://www.osaka-kosodate.net/form_soudan/別ウィンドウで開く
開館時間 平日は10:00~21:00、土日祝は10:00~17:00(年末年始は休み)

P4

データで見る
児童虐待の現状


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●全国と大阪市の児童虐待相談件数の年度推移
平成19年 全国 40,639件 大阪市 913件
平成20年 全国 42,664件 大阪市 871件
平成21年 全国 44,221件 大阪市 1,606件
平成22年 全国 56,384件 大阪市 1,976件
平成23年 全国 59,919件 大阪市 2,238件
平成24年 全国 66,701件 大阪市 2,823件
平成25年 全国 73,802件 大阪市 3,193件
平成26年 全国 88,931件 大阪市 4,554件
平成27年 全国 103,286件 大阪市 4,664件
平成28年 全国 122,578件 大阪市 6,020件
(大阪市の資料より抜粋)


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●警察から児童相談所に通告した児童数の推移
平成24年 16,387人
平成25年 21,603人
平成26年 28,923人
平成27年 37,020人
平成28年 54,227人
(警察庁まとめ)


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●児童相談所における児童虐待相談対応の内容
平成19年 40,639件
平成20年 42,664件
平成21年 44,211件
平成22年 56,384件
平成23年 59,919件
平成24年 66,701件
平成25年 73,802件
平成26年 88,931件
平成27年 103,286件
平成28年 122,575件(速報値)
(厚生労働省報告書より NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク制作の抜粋)

 大阪市の児童虐待の相談件数は前年度比1.29倍に増え、全国的にも1.18倍と深刻な状況になっています。警察から児童相談所に通告した子ども(18歳未満)の数も急激に増え、平成28年には5万人を超えています。
 また、近年「心理的虐待」を受けている子が特に増え半数以上を占めています。心理的虐待は、虐待と判断しにくい面もあり、実際の虐待件数はもっと多いと考えられます。

皆さんの温かい「声かけ」で救われる心と命があります!

オレンジリボンについて
 子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広め、子ども虐待をなくすことを呼びかけています。子どもの虐待の現状を伝えるとともに、多くの方に子ども虐待問題に関心を持っていただき、また、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。


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毎年11月は児童虐待防止推進月間です。

■P5・6

Interviewココロノコエ

"走る男"という自分の代名詞が道を拓いてくれた

タレント 森脇 健児さん

 若くして大ブレークし、バラエティ番組やドラマなど最盛期はレギュラー番組を12本も抱えていた森脇健児さん。拠点を関西に移してからは、タレント活動と並行し、アスリートとして活躍。紆余曲折(うよきょくせつ)の芸能界と「走る男」への道、未来や子どもたちへの想いを伺いました。

タレント 森脇健児さんの写真
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もりわき・けんじ◎1967年生。枚方市出身。中・高・大と陸上部に所属し100m11秒2を記録。18歳で芸能界入り。桃山学院大学社会学部卒業。1990年、東京へ進出し『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、『夢がMORIMORI』(TBS系)など人気バラエティ番組に多数出演。1999年に関西に戻り、『走る男』(東名阪ネット6共同制作)で北海道から沖縄まで2700kmを1年間で完走。毎年、春と秋の『オールスター感謝祭』(TBS系)の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」では2度優勝し、全国各地のマラソン大会にゲストランナーとして招かれ、「走る男」の顔を不動にした。現在、関西を中心にバラエティー番組やラジオ等多数出演するほか、セミナー、トークショーなど幅広く活躍し、再ブレーク中。1989年『上方お笑い大賞』話題賞を受賞。2015年『第9回ベスト・プラウド・ファーザー賞』芸能部門を受賞。

仕事に遊び、寝る間なしの東京時代

―芸能界に入られた理由は?

 ラジオの深夜放送で、スピーカーの向こうに、鶴(つる)瓶(べ)さんや島田(しまだ)紳(しん)助(すけ)さんなど僕らのヒーローたちがいたんです。子どもの頃からそこに行くと決めていて、高校2年の春休みにはオーディションを受けて松竹芸能に入っていました。

―23歳で東京進出されたときは?

 バブルの勢いがまだ続いていて、すぐに『笑っていいとも!』(フジテレビ系)やトレンディードラマに出させていただきました。そのうち全国区のタレントになり、ゴールデンタイムの番組にもバンバン出演。当時はレギュラー番組が12本ありました。今思うとすさまじかった…。一方で、よく遊びました。銀座、六本木、「ジュリアナ東京」にも通った。寝る時間が惜しくて…。普通にご飯を食べに行ったら、テレビで見るようなプロ野球選手や、Jリーグ選手、プロレスラー、ミュージシャン、芸人、役者がいる。CMも海外ロケばかり。それはもう楽しかった。ただ、どこかで「不思議な世界にいるんだな~」という感覚は当時からありましたね。

30歳で仕事がゼロ。どうする!?

―走ることを始められたきっかけは?

 30歳で関西に戻りましたが、仕事はゼロ。でも、副業には手を出さず、身体を鍛えたり、ネタづくりをしていました。大好きなこの業界、何があってもかじりついてメシ食っている師匠らがカッコイイと思うから。そんな中、36歳の時に『オールスター感謝祭』(TBS系)に呼ばれ、ミニマラソンで優勝したんですよ。そのとき「これ10年やったら芸能界で、もう一度輝けるかもしれない」と何の根拠もないのですがひらめいて、人生の流れを変えるためにマラソンに専念したんです。よい方向に動くかは、この10年間の努力次第だと思っていました。

―大切にしていたことは?

 嘘をつかないことです。例えば、40歳になったとき「走る男」(東名阪ネット6共同制作)という番組で北海道から沖縄まで2700kmを1年間で完走しました。ずっとカメラが回っているわけではないので、ごまかせないことはない。でも、それは視聴者を裏切ることになる。完走後、温泉に入ったときの僕の身体や、あがってビールを飲むときの表情を見てもらえれば、本当に走ったかどうかはすぐわかります。面白い人なんてこの世界、腐るほどいます。だからこそ、誠実にやる基本姿勢を大切にしました。

―昨年は、14年ぶりに優勝されました。

 関西に帰った時「アイツ何者やねん!」と言われました。今なら「走る男」だと言ってもらえます。全国的なマラソンブームがくる前に、自分の代名詞が築けてよかったです。2007年の東京マラソンから、大都市のマラソンブーム、そしてそれがローカルにも広がって、最近はほぼ毎週のように全国各地のマラソン大会にゲストランナーとして呼んでいただいています。以前はオリンピック選手がやる仕事でしたが、僕に「走る男」のイメージが定着したということと、走るだけでなくしゃべりで盛り上げることも評価されているのだと思います。月間250kmくらいは走ります。練習も仕事のうち。とはいえ、20代の時みたいな忙しさにはついていけません。年齢的に週休2日でちょうどいい(笑)

 


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親父のがんばり、やっと息子にみせられた

―以前、ベストプラウドファーザー賞を受賞されています。お子さんが小さい頃の子育てはどんな想いで?

 関西に戻ってきたばかりの頃で、妻にまかせっきりでしたが、息子が小学校2年の時に『オールスター感謝祭』のミニマラソンで初めて優勝したときは、全国ネットのゴールデン番組で、息子に“イイトコ”を見せることができました。息子も中学・高校・大学で陸上部。僕は試合観戦にも行きましたし、今も一緒に走ったりしています。

―子育てで大切にされていることは?

 子どもたちの前では「今日も仕事。ありがたいなあ」って常に前向きな事を言うようにしてきました。正直、崖っぷちで辛くなる時もありましたが、辛い時ほど笑顔で、家族といる時間をつくりました。「絶対に心を折らない」と言い聞かせて。そんな息子も今年から社会人。一緒に飲みにいったとき、ポロッと「僕が小学校の頃、どうやって生活してたん?」と…。大人になったんですね。今、息子には「本気で仕事をしないと、おもしろい50歳にはなれないよ」と伝えています。今、僕は51歳ですけど仕事が楽しい。ラジオやバラエティー番組、週末は陸上・マラソン大会の仕事がある。今があるのは、やはり20代から今までの積み重ねがあるからです。

子育てはしんどいと思うけど、「たいへん」な時こそが華!

―児童虐待のニュースを聞いたりした時に、どんなことを思われますか。

 親御さんの背景にもいろいろあるのだろうと思いますが、やっぱり自分としては、虐待は良くないと思います。躾(しつけ)といいながら、はけ口として暴力をふるったりする人もいるのではないでしょうか。そうなる以前に、何とかできないのかと思うと歯がゆい気持ちです。

―子育て中の奥様はイライラされていませんでしたか?

 中学で、学校と塾に送り迎えしていた時は、確かに大変そうでした。でも、今思えば、そうやって子どものために悩んでいた頃が華。いい時期だったなと思います。もし子育てに疲れて、手を上げたくなるときがあれば、そう思い直してみて欲しいと思います。

―児童虐待以外にご関心のある人権のテーマは?

 僕のラジオ番組は、障がいのある子がよく聴いてくれています。公開放送にもそんな子たちが来てくれます。一人の障がいのある子の向こうには、家族やサポートする人など、どれだけいろんな人がいるんだろう。ラジオをやっていてそう思います。マラソンでは視覚障がいの子とも、ヒモを持って伴走する機会があるんですよ。障がいのある子たちは、初めて会った人でも親切な人かどうか、感じることができると聞いたことがあります。そんな子たちが、僕の番組を選んでくれているのはうれしいし、一緒にがんばっていきたい。2020年は東京パラリンピックの年、障がいの壁は崩れていくと信じて、僕も一生懸命走っていきますよ。

―若い読者に向けて、挫折や転機を 乗り越えるためのアドバイスをお願 いします。

 僕にとって「走る男」は自分の代名詞。みんなも好きなことを見つけて「代名詞」になるぐらい、努力すればきっと道が拓けると思います。よく「石の上にも3年」と言うけど、3年で結果はでません。ところが10年かければ形になり、自信になります。それと社会に出た時に「憧れの先輩」をつくっておくのもいい方法。しゃべり方でもいい。お酒を飲む時の所作でもいい。マネをすることで、不思議とその人に近づけます。ぜひ試してみてください。

―ありがとうございました

■P7

企業と人権
企業はみんなとつながっている!

 「CSR」とは、「Corporate Social Responsibility」を略した言葉です。意味は「企業の社会的責任」です。簡単に言えば、その企業の社員や地域の人、お客さんや取引先に信頼される活動(行動)をするということです。
 この「CSR」活動を推進している企業が増えることで、働く人の人権(働き方やハラスメント等の働く環境)が守られるなどのほか、私たちの生活にも多方面にわたり影響しています。

企業のCSR取り組み例
 人財育成、働きやすい職場づくり、人権教育、フレックスタイム・在宅勤務制度の導入、地域社会の交流促進、地域の防犯活動推進、まちの美化活動、インターンシップの受け入れ、子育て中の女性の就労支援、社員の主体性を生かす取り組みなど。

企業
●企業のイメージアップ
●優秀な人材の確保
●生産性が向上する
●企業の評価、利益が向上する
●他社との差別化が図れる


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従業員
●誰もが働きやすくなる
●モチベーション&スキルアップを図れる
●ワーク・ライフ・バランスを図れる
●ハラスメントが減少する
●個人の個性が尊重される


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顧客・消費者
●商品やサービスの安心・安全性の確保
●顧客(個人)情報の適正管理
●バリアフリー、ユニバーサルデザインにより利便性が向上


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地域住民
●ボランティア活動への参加が得られる
●地域の活性化が図れる

企業のCSR活動は、双方にメリットをもたらすと考えられます。

「大阪市市民活動総合ポータルサイト」
 市民活動に役立つ様々な情報を発信・収集することのできるサイトで、ボランティア募集・イベント情報のほか、企業のCSR活動の情報等を発信しています。
 サイト内に設置しているCSRに取り組む協賛企業の「クリック募金バナー」をクリックすると、クリックされた方に代わって協賛企業から大阪市に寄附され、いただいた寄附は市民活動を支援するために使われます。
ホームページhttp://kyodo-portal.city.osaka.jp/別ウィンドウで開く

 

■P8

大阪市からのお知らせ

6月は「就職差別撤廃月間」です

しない させない 就職差別

 昭和50(1975)年に「部落地名総鑑事件」が発覚したことを契機に、大阪府ではすべての職場、すべての企業から就職差別を解消するため、全国に先駆け昭和57(1982)年から本月間を設けています。毎年6月はハローワークにおいて、新規学卒求人票の受理が始まることから各種啓発活動を集中的に展開しています。
 採用面接時に、家族の出身地や職業、思想・信条などについて質問することは、本人に責任のない事項や本来自由であるべき事項で応募者を判断することになり、就職差別につながるおそれがあります。
 就職の機会均等を保障することの大切さについて皆さんのご理解をお願いします。

就職差別110番

採用面接時等の差別について、相談、関係機関の紹介等を行います。

電話06-6210-9518 〔6月13日(水)~15日(金)10:00~18:00〕

メールrosei-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp(Eメールでの相談受付は6月中随時)

問い合わせ 大阪府商工労働部雇用推進室 電話06-6210-9518

採用選考は、人の一生を左右しかねない重要な意味を持っています。

就職の際の採用選考では、以下の3点の基本的な考え方が大切です。

「人を人としてみる」人間尊重の精神、すなわち応募者の基本的人権を尊重する。

応募者のもつ適性・能力を基準として採用選考を行う。(特定の人を排除しない。)

応募者に広く門戸を開く。

 個人情報保護の観点から、応募者より提出された履歴書などの取り扱いに当たっては個人情報の権利利益を侵害しないようにしなければなりません。

このような質問は就職差別につながるおそれがあります!

質問 本籍は?
 本籍の質問は、結果的に就職差別につながるおそれがあり、同和関係者や在日韓国・朝鮮人の人たちを排除してしまうことになりかねません。

質問 住居は?家族構成、家族の職業・地位・収入、資産は?
 応募者の適性・能力を中心とした選考を行うのではなく、本人の責任でないことがらで判断しようとしていることです。これらは本人の努力によって解決できない問題を採否決定の基準とすることになり、そこに予断と偏見が働くおそれがあります。

質問 思想・信条、宗教、尊敬する人物、支持政党は?
 思想・信条や宗教、支持する政党、人生観などは、信教の自由、思想・信条の自由など、憲法で保障されている個人の自由権に属することがらです。それを採用選考に持ち込むことは、基本的人権を侵すことであり、厳に慎むべきことです。


その目で見て 生まれた場所より 私自身を

平成29年度人権に関する作品募集事業
キャッチコピー 高校生の部特別奨励賞 中村丈慧琉さん

 

問い合わせ 大阪市人権啓発・相談センター 電話06-6532-7631 ファックス06-6532-7640

 

■P9

Information インフォメーション

新着映像ソフト(DVD)をご紹介します
 映像ソフトを用いた人権学習に取り組まれてはいかがでしょうか。さまざまな人権課題について、より認識を深めていただけるようパンフレット・冊子の提供をはじめ、映像ソフトの貸出しを行っています。学習会や研修会などにぜひご活用ください。映像ソフトは、ここに掲載したものの他にもさまざまなビデオやDVDがありますので、大阪市ホームページ(大阪市 ビデオ・ DVDで学ぼう で検索)をご覧ください。

タイトル あした咲く「女性の人権」~ともに輝ける社会をめざして~
ジャンル 男女共同参画に関わる課題

タイトル 企業と人権 職場からつくる人権尊重社会
ジャンル 職場・企業などにおける課題

タイトル 考えよう!ハラスメント vol.3 セクシュアル ハラスメント
ジャンル 男女共同参画に関わる課題

タイトル 障害のある子 障害のない子 ~ちがいを認めて助け合おう~
ジャンル 障がいのある人をめぐる課題

タイトル 部落の心を伝えたい シリーズ第27巻 出会いから学ぶ ~しなやかな新世代・高田美樹~
ジャンル 同和問題

タイトル 部落の心を伝えたい シリーズ第28巻 夢のために ~闘い続ける家族・中山末男~
ジャンル 同和問題

タイトル マザーズ ハンド~お母さんの仕事~
ジャンル 人権とは

タイトル 元気な職場をつくるメンタルヘルス 7 第1巻 ストレスチェックを活用したセルフケア
ジャンル 職場・企業などにおける課題

タイトル 元気な職場をつくるメンタルヘルス 7 第2巻 部下が休職する前にできること ~ラインケアに活かそう!ストレスチェック制度~
ジャンル 職場・企業などにおける課題

タイトル 減らそう!セクシャル・ハラスメント ~職場の風土を変えよう~
ジャンル 職場・企業などにおける課題

タイトル 涙に浮かぶ記憶 ―戦争を次世代へ伝えて―
ジャンル さまざまな人権課題

問い合わせ 大阪市人権啓発・相談センター(月〜金 9:00〜17:30) 電話06-6532-7631
貸出しを希望される方は、まずはお電話でご予約ください。

NPO法人の皆様へ
 NPO法が改正され、平成30年10月1日から貸借対照表の公告が義務化されます。公告方法はお決めになられましたか?       
 貸借対照表の公告の方法について検討いただき、定款変更の総会議決や「定款変更届出書」の提出などの手続きを進めてください。
 詳しくは大阪市ホームページをご覧ください。
ホームページ 大阪市ホームページhttps://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000417263.html
問い合わせ 大阪市市民局総務部NPO法人担当 電話06-6208-9864(月~金 9:00~17:30)

「子どもの人権110番」強化週間
~平日時間延長と土日の開催~秘密厳守
 「いじめ」や体罰、不登校や親による虐待といった、子どもをめぐる人権問題は周囲の目につきにくいところで発生していることが多く、また被害者である子ども自身も、その被害を外部に訴えるだけの力が未完成であったり、身近に適切に相談できる大人がいなかったりする場合が少なくありません。「子どもの人権110番」は、このような子どもの発する信号をいち早くキャッチし、その解決に導くための相談を受け付ける専用相談電話であり、子どもだけでなく、大人もご利用可能です。電話は、最寄りの法務局・地方法務局につながり、相談は、法務局職員又は人権擁護委員がお受けします。相談は無料、秘密は厳守します(インターネットでも相談を受け付けています。)
フリーダイヤル0120-007-110(ぜろぜろななのひやくとおばん)
強化週間 8月29日(水)~9月4日(火)
受付時間 8:30~19:00
 但し、9月1日(土)・2日(日)は10:00~17:00
 この期間外も平日8:30~17:15は開設
相談内容 いじめ、不登校、体罰、児童虐待など子どもの人権問題
相談担当者 人権擁護委員、法務局職員
問い合わせ 大阪法務局人権擁護部 電話06-6942-9496
法務省 子どもの人権110番で検索

6月1日は「人権擁護委員の日」秘密厳守
人権擁護委員による特設人権相談所を開設します
 日常生活において「これは人権問題ではないだろうか?」と感じたり、「法律ではどうなっているのか分からなくて困っている」ときなど、お気軽にご相談ください。
6・7月の開設予定
6月1日(金) 大阪市役所 1階市民相談室
6月15日(金) 港区、東淀川区、旭区、阿倍野区
7月20日(金) 西区、天王寺区、西淀川区、住之江区
7月27日(金) 社会福祉法人豊里学園
※上記以外の区役所の開催日については下記問い合わせまで
料金 無料
時間 大阪市役所は10:00~16:00
    区役所及び社会福祉法人豊里学園は13:30~16:00
問い合わせ 大阪市市民局ダイバーシティ推進室人権企画課 電話06-6208-7611 ファックス06-6202-7073

「人権擁護委員」をご存知ですか?
人権擁護委員制度とは「人権擁護委員法」に基づき、基本的人権を擁護するために設けられた国の制度です。

 

編集後記

 今号は社会問題となっている「児童虐待」を特集テーマに取り上げました。他人事ではなく、身近に起こりうる問題だと捉えて読んでいただけると幸いです。インタビューではタレントの森脇健児さんに登場していただきました。巻末のアンケートに、特集テーマやインタビュー記事への感想、今後の希望テーマなど、さまざまなご意見をぜひお寄せください。皆さまのご意見を参考に、今年度も「ダイバーシティ(多様性の受容)」を基本テーマにわかりやすく情報発信していきたいと思います。

■P10

人権コラム DV(ドメスティック・バイオレンス)

デートDV

恋するあなたへ!
交際相手を「怖い!」と感じたことはありませんか?

 男だから・女だからとか、年上だからとか、好きな人だからと、「イヤだな」と思うことを強要されても「怒らせたくない」とか「嫌われたくない」からと、相手の言いなりになっていませんか。交際中の人と、このような関係が繰り返される「デートDV」について、危険性やこういった被害にあわないための注意点などを紹介します。

デートDVとは
 暴力によって、相手を一方的に我慢を強いらせたり、怖い思いをさせて、自分の思い通りにコントロール(支配)することをDVといいます。そして、恋人間のDVを「デートDV」と呼んでいます。
 暴力の種類には、身体的暴力(殴る、蹴る、物を投げる、首を絞めるなど)、精神的暴力(言葉で傷つける・脅す、監視する、過剰な嫉妬、他者との交流を制限する、頻繁な電話・メール・LINE・それらをチェックする、物を壊すなど)、経済的暴力(プレゼントを無理やり買わせる、デート費用の強要、お金をたかる・巻き上げるなど)、性的暴力(キスやセックスを強要する、避妊に協力しないなど)があります。
 また、DV加害者には、暴力的なときと優しいときの差が激しい人もおり、はじめは優しくても、徐々に暴力がエスカレートする場合もあります。

デートDVにならないために
 相手を尊重せず、自分の考えや価値観を押し付けるDVは、おとなだけの問題ではありません。未成年の高校生や大学生の恋人間でも起きています。そして、男性も女性も関係なく被害者になることがあり、DVはあきらかな「人権侵害」です。
 お互いに相手を束縛せず大事に思い、イヤなことは「NO」と言え、相手の「NO」を受け入れる。そんな対等な関係をつくっていくことが大切です。

もし、自分がDV被害にあったら
 「あなたは決して悪くありません。自分を責めないでください。」辛かったり、どうしたら良いか分からないときは、一人で悩まず、友達や家族、学校の先生など周りの信頼できる人や、専門の相談機関に相談しましょう。


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●交際相手からの被害経験の有無
内閣府「男女間における暴力に関する調査報告書 概要版(平成30年3月)

女性 あった 21.4% なかった 77.0% 無回答 1.7%
男性 あった 11.5% なかった 85.8% 無回答 2.8%
(同居の際)女性 あった 57.4% なかった 42.6%
(同居の際)男性 あった 27.3% なかった 72.7%

DVに関する相談窓口

大阪市配偶者暴力相談支援センター
 電話06-4305-0100 月~金曜日(祝休日・年末年始を除く)9:30~17:00
大阪府女性相談センター(大阪府配偶者暴力相談支援センター)
 電話06-6949-6022 9:00~20:00(祝日・年末年始は休み)
 電話06-6946-7890 24時間(365日対応)

女性の悩み全般に関する相談
クレオ大阪(大阪市立男女共同参画センター)女性総合相談センター
 総合相談受付電話 電話06-6770-7730(面接の予約、情報提供など)
 悩みの電話相談電話 電話06-6770-7700
 火~土曜日 10:00~20:30、日・祝日 10:00〜16:00 ※クレオ大阪中央館の休館日をのぞく

■裏表紙

大阪市人権啓発・相談センター

ひとりで悩んでいませんか?

 大阪市にお住まいの方で、人権に関することでお悩み、お困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。まずはお電話を!
 専門の相談員が対応します。
 電子メールによる相談もできます!

 スマートフォン(パソコン)から電子メールで相談
https://s-kantan.com/city-osaka-e-shinsei-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=1931

 ケータイから電子メールで相談
https://s-kantan.com/city-osaka-e-shinsei-k/offer/offerListMobile_detail.action?tempSeq=1931

専門相談員による人権相談
相談専用電話番号06-6532-7830(なやみゼロ)
相談専用ファックス番号06-6531-0666
相談時間 月曜日〜金曜日/9時〜21時
     日曜日・祝日/9時〜17時30分
※土曜日、年末年始(12月29日~1月3日)・施設点検日は休業

読者の「もっと知りたい!!」にお答えします!

はがきやウェブサイトでのアンケートからいただいたご感想・ご意見をもとに、誌面には掲載しきれなかった情報や、みなさまの「もっと知りたい」情報を大阪市ホームページで掲載していきます。ぜひご覧ください。
 また、これまで発刊した「KOKOROねっと」のバックナンバーについても、大阪市ホームページに掲載しています(平成22(2010)年6月発行No.5より)。過去に特集した内容やインタービュー記事などで、ご参考になるものがあるかもしれませんので、ぜひご覧ください。

バックナンバー https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000234332.html

もっと知りたい!! https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000414257.html

大阪市人権啓発・相談センターホームページ https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000095095.html

大阪市市民局フェイスブック http://www.facebook.com/shimin.osaka別ウィンドウで開く


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人権に関する作品募集事業

平成29(2017)年人権啓発キャッチコピー入選作品をご紹介します。
昨年度、人権課題のテーマに沿った人権啓発キャッチコピーを募集しましたところ、6,700作品のご応募をいただきました。その中から入選作品の一部をご紹介いたします。

大阪市長賞

小学生(低学年の部) 勇気出せ 見て見ぬふりも いじめだよ(澤田 一利さん)

小学生(高学年の部) あいさつが クラスの空気 清浄機(くさちゃんさん)

中学生の部      SNS 一度のせたら 消えないよ(廣田 小春さん)

高校生の部      考えよう インスタ映えより プライバシー(米本 明香里さん)

一般の部       女性の生き方、35億。(兜金 雅子さん)

※その他の入選作品については、大阪市市民局のホームページをご覧ください。

大阪市人権啓発・相談センターLINE@

大阪市の人権に関する取り組みや人権問題のトレンド・クイズなどを掲載しています。週1回配信しています!

友だち追加ID @hlv4189u で検索

アンケートに答えて「図書カード」をゲットしよう。No.37

プレゼント付きアンケート!!

ケータイ、スマートフォン(パソコン)などウェブサイトからもアンケートにお答えいただくことができます。専用フォームに入力するだけで簡単に応募できます。

スマートフォン(パソコン)からアンケートへ応募
http://s-kantan.com/city-osaka-e-shinsei-u/offer/offerList_detail.action?tempString=CA0016kokoronet

ケータイからアンケートへ応募
http://s-kantan.com/city-osaka-e-shinsei-k/offer/offerListMobile_detail.action?tempString=CA0016kokoronet

質問1

この情報誌を、どこで入手されましたか?
(その他の場合は具体的な場所をご記入ください)

  1. 駅構内
  2. 市・区役所
  3. 図書館
  4. 学校、職場
  5. 大阪市ホームページ
  6. その他(                         )

質問2

この情報誌のなかで興味・関心を持った記事はありましたか?
(複数回答可)

  1. 巻頭特集(P.1〜4)
  2. ココロノコエ・森脇健児さん(P.5〜6)
  3. 企業と人権(P.7)
  4. 大阪市からのお知らせ(P.8)
  5. 人権コラム・DV(P.10)
  6. その他(                         )

質問3
あなたは、人権について関心がありますか?

  1. 関心がある
  2. すこし関心がある
  3. あまり関心がない
  4. 関心がない

質問4
この情報誌を読んで人権への興味・関心がわき、理解に役立ちましたか?

  1. とても役に立った
  2. 役に立った
  3. あまり役に立たなかった
  4. 役に立たなかった

質問5
今後もこのような情報誌を読んでみたい(発行したほうが良い)と思いますか?

  1. そう思う
  2. どちらかといえばそう思う
  3. どちらかといえばそう思わない
  4. そう思わない

質問6
この情報誌を読んだ感想やご意見、今後掲載してほしい内容やご要望をお書きください。

いただいた感想・ご意見等について、無記名の情報として、本誌や大阪市ホームページ上に掲載する場合があります。掲載に同意される場合はチェック欄にチェックを入れてください。

はがきまたは携帯電話などからも応募できます。

アンケートの答えとはがき表面に必要事項(ご住所・お名前・年齢)をご記入の上、はがきについてはキリトリ線にそって切り取り、ポストに投函してください(切手不要。応募はいずれかお1人1回)。抽選で図書カード(20名様に1,000円相当)をプレゼントします。なお、当選発表は商品の発送をもって代えさせていただきます。

応募期限:平成30(2018)年11月30日(金曜日)

※個人情報の取り扱いについて・・・アンケートから取得しました個人情報は、個人情報保護法及び大阪市個人情報保護条例等に基づき適切に取り扱います。ご住所・お名前についてはプレゼントの発送のために使用します。年齢については情報誌にかかる統計データ作成のために使用します。

◆次回のKOKOROねっとNo.38は、平成30(2018)年12月発行の予定です。

主な設置・配付場所:市役所、区役所、Osaka Metro駅構内、市立各図書館等

大阪市人権だより KOKOROねっと

human rights & diversity magazine

平成30(2018)年6月発行 /Summer No.37

【発行】大阪市人権啓発・相談センター

    〒550-0012 大阪市西区立売堀4-10-18 電話06-6532-7631  ファックス06-6532-7640

【制作協力】株式会社 アド・エモン

〔法務省委託事業〕

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このページの作成者・問合せ先

大阪市人権啓発・相談センター
住所: 〒550-0012 大阪市西区立売堀4丁目10番18号 阿波座センタービル1階
電話: 06-6532-7631 ファックス: 06-6532-7640

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