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区政がめざす姿(令和5~8年度)―ニア・イズ・ベターとDXの徹底による市民満足度向上―

2020年4月2日

ページ番号:602793

区長会議で「区政がめざす姿(令和5~8年度)―ニア・イズ・ベターとDXの徹底による市民満足度向上―」をとりまとめました

策定にあたって

 平成24年度に「市政改革プラン―新しい住民自治の実現に向けて―」の策定により、ニア・イズ・ベターの徹底に向けた市政の抜本的改革が断行され、以降、同プランをベースとした区政の改革と運営を行ってきました。
 この間、大阪市においては、少子化・高齢化の更なる進行、災害の激甚化、南海トラフ地震発生の切迫性の高まり、新型コロナウイルスの感染拡大、さらに、町会加入率の低下等による地域コミュニティの組織基盤強化の必要性等の状況があらためて認識されています。
 こういった状況をふまえ、区政には、子育て支援、健康寿命の延伸、地域防災力の強化、地域福祉の充実、地域コミュニティの活性化等に、より一層力を尽くし、成果を出すことが特に強く求められています。
 そのための実践方略として、DX(デジタルトランスフォーメーション)を徹底して進め、行政サービスのあり方や仕事のやり方を大胆に見直し、業務効率や労働生産性を高めるとともに、行政サービスそのものやその提供スタイルを進化させ、区民一人ひとりがそれぞれの幸せ(Well-being)を実感できる区政へと発展させていくことが必要です。
 平成24年の抜本改革から10年を経過するにあたり、これまでの成果と課題を棚卸しして明らかにするとともに、上記の今日的な要請に応え、市民の暮らしの満足度向上を持続的に実現するため、今後の方向性を提示し、区長会議として関係局・室等との連携のもと、めざす姿の具現化を今後4年間で進めます。

取組期間

令和5年度~令和8年度(4年間)

 

(参考)区政運営検証ワーキンググループ会議

 令和4年度に、大阪市における区政運営を検証し、課題解決に向けた各区において共通する方針をとりまとめ、市民の暮らしの満足度向上につなげることを目的として、区長会議のもとに「区政運営検証ワーキンググループ」を設置し、会議を開催して意見交換を行いました。

   区政運営検証ワーキンググループ設置要綱別ウィンドウで開く(令和5年6月30日で廃止しました)

 「区政運営検証ワーキンググループ設置要綱」は、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)【外部】へリンクしております。

「区政がめざす姿」各年度における振り返り

各年度の状況

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