令和8年秋の火災予防運動のお知らせ
2026年10月19日
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令和8年秋の火災予防運動を実施します!
実施目的
この運動は、火災が発生しやすい時期を迎えるに当たり、市民の生命、身体及び財産を火災から保護し、「災害に強いまち・安全な都市」をめざすものです。住吉消防署においても、市民の皆様に火災予防及び初期消火の重要性についてお伝えします!

令和8年大阪市防火標語
「あなどるな 瞬時に化ける 小さな火」
実施期間
令和8年11月9日(月曜日)から11月15日(日曜日)までの7日間
主な重点目標と取り組み
住宅防火対策の推進
令和7年中の大阪市における住宅火災では、たばこが原因による火災が件数及び死者数ともに最多でした。寝たばこ、たばこの火の不始末及びたばこの投げ捨ては絶対にやめましょう!
ご自宅に住宅用火災警報器は設置していますか?また、住宅用火災警報器は電池切れや故障を確認するための定期的な点検及び10年を目安とした交換が推奨されています。
住宅用火災警報器 の設置と適切な維持管理を!(大阪市消防局)
電気火災は全国的に増加傾向であり、大阪市においても令和7年中の住宅火災の出火原因について、「電気配線類」及び「電気製品」が上位に位置していて、電気に起因する火災が多発しています。これらは配線の老朽化、たこ足配線、機器の誤使用等または維持管理の不良に起因する事例が約8割をしめています。電気配線・機器の適切な使用方法について理解を深めましょう。
リチウムイオン電池等をはじめとする製品火災対策の推進
近年、リチウムイオン電池が起因する火災が増加しています!大阪市内では、年間数件程度であったものが年々増加し、令和8年6月末時点では44件(速報値)に達しています。この傾向は大阪市内に限ったものではなく、日本全国においても同様に火災件数の増加が見られます。リチウムイオン電池等搭載製品の取扱いに注意しましょう!
初期消火協力者に対する協力行動の普及啓発の推進
あなたが通りを歩いているとき。買い物や食事を楽しんでいるとき。あるいは、自宅や職場の近くにいるとき。突然、火事に遭遇するかもしれません。
火事を見つけたときは、何よりもまず、ご自身の安全を守ってください。
そのうえで、できる範囲で行動してください。あなたの勇気が大切な命や財産、そして街を守ることにつながります。






