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福祉用具購入費支給申請書

2015年6月5日

ページ番号:130126

入浴や排泄のときに使う貸与になじまない福祉用具(下記参照)は購入することができます。
なお、必ず購入時には都道府県や市町村等の指定を受けた事業者であることを確認してください。
都道府県や市町村等の指定を受けていない事業者から購入したものは、介護保険の対象となりません(全額自己負担と なります)ので、ご注意ください。

介護保険の給付対象となる用具

  1. 腰掛便座
  2. 自動排泄処理装置の交換可能部品
  3. 入浴補助用具
  4. 簡易浴槽
  5. 移動用リフトのつり具

申請方法

1.給付券方式

 大阪市では、住宅改修や福祉用具の購入について、一時的な負担を解消するため「給付券方式」を導入しています。あらかじめ登録された給付券取扱事業者を利用するとき、利用前に申請していただくことで、利用者は保険給付の対象となる費用(支給限度額内)の利用者負担割合に応じた相当額を負担し、保険給付の相当額(購入費用(支給限度額内)から利用者負担額を除いた額)は市が発行する給付券で直接給付券取扱事業者に支払います。

手続きに必要な提出書類

  • 介護保険居宅介護(介護予防)福祉用具購入費支給申請書(給付券)
  • 特定(介護予防)福祉用具販売にかかる見積書
  • 購入品のカタログ

※本人・家族以外の方が申請される場合は委任状(様式任意)が必要となります。

※平成28年1月より、マイナンバーの記入と提示が必要になります。
手続き時のマイナンバーの確認と窓口に来られた方の本人確認については、「介護保険制度における個人番号(マイナンバー)を利用する申請書等の手続きについて」をご確認ください。

2.償還払い方式

 購入後に申請書等の書類を提出することにより、保険給付の対象となる費用の相当額(領収書の日付における利用者負担割合に基づく自己負担額を除いた額)を支給します。

手続きに必要な提出書類

  • 介護保険居宅介護(介護予防)福祉用具購入費支給申請書(償還払い)
  • 特定(介護予防)福祉用具販売にかかる見積書
  • 口座振替申出書
  • 購入品のカタログ
  • 領収証(被保険者名)

※本人・家族以外の方が申請される場合は委任状(様式任意)が必要となります。

※平成28年1月より、マイナンバーの記入と提示が必要になります。
手続き時のマイナンバーの確認と窓口に来られた方の本人確認については、「介護保険制度における個人番号(マイナンバー)を利用する申請書等の手続きについて」をご確認ください。

お問い合わせ・申請書提出窓口

注意事項

  • 給付券方式は事前に申請が必要ですので、購入する前に、介護保険の対象となるかをケアマネージャーやお住まいの区の保健福祉センターの介護保険の窓口で相談してください。
  • 給付券方式は入院(入所)中・認定申請中は利用できません。
  • 福祉用具の利用限度額は10万円(利用者負担額含む)です。一度の購入で10万円まで使わない場合は、10万円になるまで数度に分けて使うことができます。
  • 利用限度額の管理期間は毎年4月から1年間です。管理期間内で同一品目の福祉用具の購入は原則としてできません。
  • 保健福祉センターの職員が福祉用具の訪問勧誘することはありませんので、不審な訪問者があったときは、お住まいの区の保健福祉センターの介護保険の窓口に電話などで確認してください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局高齢者施策部介護保険課保険給付グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-8033

ファックス:06-6202-6964

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