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資源集団回収活動について

2017年5月12日

ページ番号:9027

資源集団回収活動とは

 資源集団回収活動は、ご家庭から出る新聞、雑誌、段ボール、チラシ、カタログ、包装紙、紙の箱、紙容器などの古紙や古布などの資源を、町会、自治会、子ども会、マンション管理組合などの住民団体が、ボランティアで回収し、再生資源業者に引き渡すことにより、立派な資源として活かすことができる活動です。

 ごみの減量や資源の再利用のほか、環境教育やまちの美化、地域のコミュニティづくりにも役立ちます。また、資源の売上金や大阪市からの支援金を有効に活用できます。

資源集団回収のメリット

【資源集団回収のメリット】
・家庭から出るごみが減る
・資源が効率よく集まる
・リサイクルの意識が高まる
・地域のコミュニケーションを深める
・まちの美化につながる
・売上金や支援金を有効に活用できる

資源集団回収をはじめるには?

大阪市の支援を受けるには?

資源集団回収実施団体の方へ

役割分担を決めましょう


1人だけの負担にならないように、資源集団回収実施団体の皆さんで役割を分担しましょう。

【主な役割(例)】
代表者・・・資源集団回収実施団体内の連絡調整、大阪市の支援制度への届出・報告など
会計担当・・・売上金の管理、売払伝票の管理など
広報担当・・・回収日時の広報、収入額のお知らせなど
回収担当・・・集積場所の安全管理、業者への引渡しの立会いなど

回収方式を決めましょう

 回収方式は、「定点回収方式」と「各戸回収方式」の2通りあります。地域の実情によって、どちらの方式にするか決めましょう。この他に再生資源業者に直接持ち込む方法もあります。(大阪市の支援内容はどの回収方式でも変わりません。)
定点回収方式

《定点回収方式》
 資源集団回収実施団体で、地域内に集積場所と回収日を
決めて、住民団体の皆さんにお知らせし、集積場所に
古紙等を集めて回収し、再生資源業者に引き渡す方式

各戸回収方式

《各戸回収方式》
 資源集団回収実施団体で回収地域と回収日を決めて、
住民団体の皆さんにお知らせし、回収日に各家庭が
家の前に古紙等を出し、それを再生資源業者が直接
回収に回る方式

回収品目を決めましょう

 古新聞、古雑誌、段ボール、紙パック、カタログ、包装紙、紙箱、シュレッダくず、古布、アルミ缶、スチール缶、びんなど、どの資源を回収するか決めましょう。古新聞や古雑誌、段ボールだけでなく「紙パック」や「包装紙・紙箱・シュレッダくずなどの古紙」も大阪市の奨励金の支給対象となります。

 ※事業所(事業者)から排出された古紙は支援の対象外です。


回収業者を決めましょう

 業者によって、回収条件や買取金額、回収している資源の種類などが異なりますでの、条件にあう業者と契約してください。(大阪市の支援内容はどの業者と契約されても変わりません。)

 大阪市では資源集団回収実施団体が出した古紙を取扱できる再生資源業者の情報を提供しています。

 詳しくは家庭から出された古紙等を取り扱いできる再生資源事業者一覧のページをご覧ください。

回収日と場所を決めましょう

 資源集団回収実施団体の皆さんや再生資源業者と相談して回収日時や資源を出す場所を決めましょう。

  • 「毎月第1、3日曜日の午前8時までに家の前に出す」
  • 「毎月10日、20日の午前中に○○集会所の前に集める」
  • 「毎週月・木曜日にマンションの古紙集積コーナーに出す」

 などと決めると分かりやすいです。

回収のお知らせ・出し方の注意

 回収品目、回収日時、回収場所などが決まったら資源集団回収実施団体のみなさんにお知らせしましょう。その際に、資源の出し方や混ぜてはいけないもの(禁忌品)などもお知らせします。

 また、資源物を前日の夜から出されると、契約していない業者が持っていってしまうおそれがあるので、団体で決められた回収時間に出すようにし、持ち去りを禁止するチラシなどをはさむなどの対策をしましょう。資源を持ち去られてしまうと、大切な資源が減ってしまうだけでなく、資源の売上金や大阪市からの奨励金の支給も減ってしまいます。

 ダウンロードファイルの持ち去り対策のチラシのひな形をご活用ください。


【資源の出し方(例)】

  • 新聞紙・・・折込チラシと一緒に4つ折りし、ひもで束ねる。
  • 段ボール・・・粘着テープ・宅配伝票などをはがし、折りたたんでひもで束ねる。
  • 紙パック・・・水洗いして、切り開き、乾燥させてからひもで束ねる。
  • 包装紙、紙箱・・・折りたたんでひもで束ねるか、中身の見えるごみ袋に入れる。
  • 古布・・・洗濯し、乾かしてから、中身の見えるごみ袋に入れる。
  • アルミ缶・・・中身を出して、さっと水洗いして、中身の見えるごみ袋に入れる。


【混ぜてはいけないもの(例)】

 古紙

  • 汚れ・油のついた紙(使い終わったティッシュペーパーなど)
  • 金・銀などの金属が箔押しされた紙(ガムの個包装紙・ヨーグルトのふたなど)
  • 防水加工された紙(紙コップ・アイスクリームの容器など)
  • カーボン紙・ノンカーボン紙(宅配便の複写伝票など)
  • 感熱紙(ファックス用紙・レシートなど)
  • 捺染紙(アイロンプリント紙など)
  • 感熱発泡紙(点字などに使用する加熱すると盛り上がる紙)

これらは製紙原料とならない禁忌品ですので、古紙に混ぜて出さないようにしましょう。(再生資源業者によっては雑紙として回収している場合がありますので、詳しくは契約している業者にご確認ください。)

古紙・衣類持ち去り対策のチラシ(ひな形)

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回収した資源を再生資源業者に引き渡しましょう

 回収日に集めた資源を、再生資源業者に引き渡し、資源集団回収取引伝票や資源の売上金を受取りましょう。
 資源集団回収取引伝票は、大阪市に回収実績を報告し、支援を受ける際に必要となりますので、大切に保管しておいてください。


大阪市の支援を受けるにあたって

 大阪市では、資源集団回収活動に取り組む団体への支援制度を設けて、団体の皆さんの活動を促進しています。支援を受けるには、事前に届出が必要です。

 詳細についてはコミュニティ回収等の実施等に関する要綱のページをご覧ください。

大阪市に届出しましょう

 団体で代表者を決めて、資源集団回収実施届出書により届出を行ってください。(代表者は団体の構成員のうちから選任してください。)

届出書の適用条件

次の(1)~(4)のいずれにも該当する団体が行う資源集団回収について、届出書の適用となります。

(1)次のいずれかの団体であること。

 ア 住民団体(自治会その他の営利を目的としない団体であって、大阪市内の排出世帯で構成された自主的な団体)

 イ 地域活動協議会に対する補助金の交付の基準に関する要綱第5条第1項の規定により区長から認定された地域活動協議会

(2)団体の活動区域に居住し、又はその活動に協力する市民から排出される一般廃棄物処理計画に定める資源ごみ又は古紙・衣類を定期的に収集すること。

(3)10以上の排出世帯で構成されていること。

(4)上記(2)の収集を営利を目的として行うものでないこと。

届出書の提出及び受付窓口

 活動区域を担当する環境事業センターに資源集団回収実施届出書を提出してください。

 届出書の適用条件を満たしている場合、大阪市の支援を受けることができます。(届出書は随時受付しております)

 なお、届出書の提出は大阪市廃棄物の減量推進及び適正処理並びに生活環境の清潔保持に関する規則により、

 活動開始をしようとする日の2月前までに行ってください。



ダウンロードファイル

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支援の内容

報奨金の支給  1団体あたり年額5,000円

年間古紙回収量に応じた奨励金の支給
 奨励金額は、年間古紙回収量15トンまでの回収量に1キログラムあたり1.5円を、15トンを超え30トンまでの回収量に1キログラムあたり2円を、30トンを超えた回収量に1キログラムあたり3円を乗じて出た合計金額となります。(奨励金額は上限70万円です。)

 たくさんの古紙を集めれば、奨励単価もアップします!

 例)年間古紙回収量16,666キログラムの場合
  奨励金額は15,000キログラム×1.5円+1,666キログラム×2円で25,832円となり、奨励金25,832円に報奨金5,000円をあわせて30,832円を支給する。

 ※事業所(事業者)から排出された古紙は支援の対象外です。

奨励金の金額
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回収実績を報告して報奨金等の支給をうけましょう

 毎年3月頃に支援を受けるにあたって必要な一件書類を、環境事業センターから資源集団回収実施団体の代表者の方にお送りします。
 報告書類にその年の3月31日以前の1年間の回収実績等を記入し、毎年4月30日までに環境事業センターに報告していただきます。その報告に基づいて支援を行います。

 ※回収実績の報告にあたり、再生資源業者が発行する資源集団回収取引伝票の原本の添付が必要となります。

 ※報奨金等をお振り込みするにあたって資源集団回収実施団体名義の預金口座が必要となります。

届出事項の変更等について

 代表者の方やその他の届出事項に変更があった場合には、大阪市廃棄物の減量推進及び適正処理並びに生活環境の清潔保持に関する規則により、変更に係る事項を記載した資源集団回収実施団体変更届出書を変更の日から10日以内に活動区域を担当する環境事業センターに提出してください。

 ※変更の届出がない場合、支援を受けるにあたって必要な一件書類などが代表者の方に届かなくなり、報奨金等の支給が受けられなくなる場合があります。

 また、資源集団回収活動を中止又は6カ月以上休止される場合は、大阪市廃棄物の減量推進及び適正処理並びに生活環境の清潔保持に関する規則により、活動を中止または休止しようとする2月前までに活動区域を担当する環境事業センターに資源集団回収実施団体休止等申出書を提出してください。

ダウンロードファイル

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回収実績報告時の添付書類について

 回収量報告時に回収量を証明する書類としてご提出いただいております伝票につきまして、活動報告にあたっては、必ず所定の第5号の2様式による資源集団回収取引伝票が必要となります。

ダウンロードファイルの資源集団回収取引伝票をご使用ください。

ダウンロードファイル

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回収実績報告書等の提出について

  回収実績報告書等の一式書類を代表者の方にお送りしておりますが、破損・紛失等された場合は、活動区域を担当する環境事業センターへお問い合わせください。

お問い合わせ・登録受付

 資源集団回収の届出、届出事項の変更や活動中止の届出などは、活動区域を担当する環境事業センターで受け付けています。

 また、資源集団回収を始めるにあたってのサポートも行っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・登録受付
活動区域事業所名電話番号
北区・都島区北部環境事業センター06-6351-4000
淀川区・東淀川区東北環境事業センター06-6323-3511
旭区・城東区・鶴見区城北環境事業センター06-6913-3960
福島区・此花区・西淀川区西北環境事業センター06-6477-1621
天王寺区・東住吉区中部環境事業センター06-6714-6411
中央区・浪速区中部環境事業センター出張所06-6567-0750
西区・港区・大正区西部環境事業センター06-6552-0901
東成区・生野区東部環境事業センター06-6751-5311
住之江区・住吉区西南環境事業センター06-6685-1271
阿倍野区・西成区南部環境事業センター06-6661-5450
平野区東南環境事業センター06-6700-1750

資源集団回収のご案内(チラシ)

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  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
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このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局事業部家庭ごみ減量課市民啓発グループ

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3259

ファックス:06-6630-3581

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