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資源集団回収活動について

2018年5月10日

ページ番号:9027

資源集団回収活動とは

 資源集団回収活動は、ご家庭から出る新聞、雑誌、段ボール、チラシ、カタログ、包装紙、紙の箱、紙容器などの古紙や古布などの資源を、町会、自治会、子ども会、マンション管理組合などの住民団体が、自主的に収集し、再生資源事業者に引き渡すことにより、立派な資源として活かすことができる活動です。

 ごみの減量や資源の再利用のほか、環境教育やまちの美化、地域のコミュニティづくりにも役立ちます。また、資源の売上金や大阪市からの支援金を有効に活用できます。

資源集団回収のメリット

【資源集団回収のメリット】
・家庭から出るごみが減る
・資源が効率よく集まる
・リサイクルの意識が高まる
・地域のコミュニケーションを深める
・まちの美化につながる
・売上金や支援金を有効に活用できる

 

すでに活動中の団体はこちら

 

 

 

新しく活動を開始されるときは

資源集団回収活動を始めるにあたり準備をしよう

(1)役割分担を決めましょう


1人だけの負担にならないように、資源集団回収実施団体の皆さんで役割を分担しましょう。

【主な役割(例)】
代表者・・・資源集団回収実施団体内の連絡調整、大阪市の支援制度への届出・報告など
会計担当・・・売上金の管理、売払伝票の管理など
広報担当・・・収集日時の広報、収入額のお知らせなど
収集担当・・・集積場所の安全管理、業者への引渡しの立会いなど

(2)収集方法を決めましょう

 収集方法は、「定点回収方式」と「各戸回収方式」の2通りあります。地域の実情によって、どちらの方式にするか決めましょう。この他に再生資源事業者に直接持ち込む方法もあります。(大阪市の支援内容はどの収集方法でも変わりません。)
定点回収方式

《定点回収方式》
 資源集団回収実施団体で、地域内に集積場所と収集日を
決めて、住民団体の皆さんにお知らせし、集積場所に
古紙等を集めて収集し、再生資源事業者に引き渡す方式

各戸回収方式

《各戸回収方式》
 資源集団回収実施団体で収集地域と収集日を決めて、
住民団体の皆さんにお知らせし、収集日に各家庭が
家の前に古紙等を出し、それを再生資源事業者が直接
収集に回る方式

収集日と場所を決めましょう

 資源集団回収実施団体の皆さんや再生資源事業者と相談して収集日時や資源を出す場所を決めましょう。

 たとえば・・・

  • 「毎月第1、3日曜日の午前8時までに家の前に出す」
  • 「毎月10日、20日の午前中に○○集会所の前に集める」
  • 「毎週月・木曜日にマンションの古紙集積コーナーに出す」

 などと決めると分かりやすいです。

収集のお知らせ・出し方の注意

 収集品目、収集日時、収集場所などが決まったら資源集団回収実施団体のみなさんにお知らせしましょう。その際に、資源の出し方や混ぜてはいけないもの(禁忌品)などもお知らせします。

 また、資源物を前日の夜から出されると、契約していない業者が持っていってしまうおそれがあるので、団体で決められた収集時間に出すようにし、持ち去りを禁止するチラシなどをはさむなどの対策をしましょう。資源を持ち去られてしまうと、大切な資源が減ってしまうだけでなく、資源の売上金や大阪市からの奨励金の支給も減ってしまいます。

 ダウンロードファイルの持ち去り対策のチラシのひな形をご活用ください。

古紙・衣類持ち去り対策のチラシ(ひな形)

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PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

(3)収集品目を決めましょう

古新聞・折込チラシ、古雑誌、段ボール、紙パック、その他の紙(カタログ、包装紙、紙箱、シュレッダくずなど)は資源集団回収活動の支援対象品目です。 

(注)事業所(事業者)から排出された古紙は支援の対象外です。


【資源の出し方(例)】

  • 新聞紙・・・折込チラシと一緒に4つ折りし、ひもで束ねる。
  • 段ボール・・・粘着テープ・宅配伝票などをはがし、折りたたんでひもで束ねる。
  • 紙パック・・・水洗いして、切り開き、乾燥させてからひもで束ねる。
  • 包装紙、紙箱・・・折りたたんでひもで束ねるか、中身の見えるごみ袋に入れる。
  • 古布・・・洗濯し、乾かしてから、中身の見えるごみ袋に入れる。
  • アルミ缶・・・中身を出して、さっと水洗いして、中身の見えるごみ袋に入れる。


【混ぜてはいけないもの(例)】

 古紙

  • 汚れ・油のついた紙(使い終わったティッシュペーパーなど)
  • 金・銀などの金属が箔押しされた紙(ガムの個包装紙・ヨーグルトのふたなど)
  • 防水加工された紙(紙コップ・アイスクリームの容器など)
  • カーボン紙・ノンカーボン紙(宅配便の複写伝票など)
  • 感熱紙(ファックス用紙・レシートなど)
  • 捺染紙(アイロンプリント紙など)
  • 感熱発泡紙(点字などに使用する加熱すると盛り上がる紙)

これらは製紙原料とならない禁忌品ですので、古紙に混ぜて出さないようにしましょう。(再生資源事業者によっては雑紙として回収している場合がありますので、詳しくは契約する再生資源事業者にご確認ください。)

 

(4)再生資源事業者を決めましょう

 再生資源事業者によって、収集条件や買取金額、収集している資源の種類などが異なりますでの、条件にあう再生資源事業者と契約してください。(大阪市の支援内容はどの業者と契約されても変わりません。)

 大阪市では資源集団回収実施団体が出した古紙を取扱できる再生資源事業者の情報を提供しています。

 詳しくは家庭から出された古紙等を取り扱いできる再生資源事業者一覧のページをご覧ください。

(5)届出書を提出しよう

届出書の提出及び受付窓口

 資源集団回収活動の支援を受けるためには、事前に資源集団回収実施届出書による届出が必要となります。

 コミュニティ回収等の実施等に関する要綱の届出書の適用条件を満たしている場合、大阪市の支援を受けることができます。(届出書は随時受付しております)

 必要事項を記載のうえ、活動区域を担当する環境事業センターに資源集団回収実施届出書を提出してください。

 なお、届出書の提出は大阪市廃棄物の減量推進及び適正処理並びに生活環境の清潔保持に関する規則により、

 活動開始をしようとする日の2月前までに行ってください。

ダウンロードファイル

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さぁ、活動を開始しよう

再生資源事業者からの収集量の報告について

 収集日に集めた資源を、再生資源事業者に引き渡し、収集量の伝票や資源の売上金を受取りましょう。
 大阪市の支援を受けるためには、本市指定の資源集団回収取引伝票の原本が必要になりますので、大切に保管しておいてください。

活動実績報告について

 活動を開始されると毎年3月末に団体の代表者あてに活動実績報告書一式を送付させていただきます。(年度毎)4月30日までに報告書を提出していただきますと、秋頃を目途に団体の代表者あての口座に支援金を入金させていただいております。

※万が一、破損・紛失等された場合は、活動区域を担当する環境事業センターへお問い合わせください。


すでに活動中の団体について

届出事項の変更等について

 代表者の方やその他の届出事項に変更があった場合には、大阪市廃棄物の減量推進及び適正処理並びに生活環境の清潔保持に関する規則により、変更に係る事項を記載した資源集団回収実施団体変更届出書変更の日から10日以内に活動区域を担当する環境事業センターに提出してください。

 (注)変更の届出がない場合、支援を受けるにあたって必要な書類などが代表者の方に届かなくなり、奨励金の支給が受けられなくなる場合があります。

 また、資源集団回収活動を中止又は6カ月以上休止される場合は、大阪市廃棄物の減量推進及び適正処理並びに生活環境の清潔保持に関する規則により、活動を中止または休止しようとする2月前までに活動区域を担当する環境事業センター資源集団回収実施団体休止等申出書を提出してください。

ダウンロードファイル

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支援の内容

年間古紙収集量に応じた奨励金の支給

 奨励金額は、年間古紙収集量15トンまでの収集量に1キログラムあたり1.5円を、15トンを超え30トンまでの回収量に1キログラムあたり2円を、30トンを超えた回収量に1キログラムあたり3円を乗じて出た合計金額となります。(奨励金額は上限70万円です。)

 たくさんの古紙を集めれば、奨励単価もアップします!

例)年間古紙収集量が16,666キログラムの場合

 奨励金額は15,000キログラム×1.5円+1,666キログラム×2円で25,832円となり、奨励金25,832円を支給する。
 (注)事業所(事業者)から排出された古紙は支援の対象外です。

奨励金の金額
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収集実績を報告して奨励金の支給をうけましょう

 再生資源集団回収実施団体実績報告書

 奨励金支給申出書・口座振替申出書

毎年3月頃に支援を受けるにあたって必要な書類を、環境事業センターから資源集団回収実施団体の代表者の方にお送りします。
 報告書類にその年の3月31日以前の1年間の収集実績等を記入し、毎年4月30日までに環境事業センターに報告していただきます。その報告に基づいて支援を行います。

※万が一、破損・紛失等された場合は、活動区域を担当する環境事業センターへお問い合わせください。

 

資源集団回収取引伝票

活動実績報告時に収集量を証明する書類として、必ず所定の第5号の2様式による資源集団回収取引伝票の原本が必要となります。

ダウンロードファイルより資源集団回収取引伝票をご使用ください。

 

※奨励金をお振り込みするにあたって資源集団回収実施団体名義の預金口座が必要となります。

    届出いただいた団体名と代表者の口座名義の通帳を用意していただく必要があります。

                                              

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お問い合わせ・届出書受付

 資源集団回収の届出、届出事項の変更や活動中止の届出などは、活動区域を担当する環境事業センターで受け付けています。

 また、資源集団回収を始めるにあたってのサポートも行っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ・登録受付
番号活動区域名称住所(最寄りの公共交通機関)電話番号メール
1北区、都島区北部環境事業センター大阪市北区同心2-8-14(Osaka Metro「扇町」、JR「天満」)06-6351-4000北部環境事業センターへのお問合せ
2淀川区、東淀川区東北環境事業センター大阪市東淀川区上新庄1-2-20(シティバス「東淀川郵便局前」)06-6323-3511東北環境事業センターへのお問合せ
3旭区、城東区、鶴見区城北環境事業センター大阪市鶴見区焼野2-11-1(Osaka Metro「鶴見緑地」)06-6913-3960城北環境事業センターへのお問合せ
4福島区、此花区、西淀川区西北環境事業センター大阪市西淀川区大和田2-5-66(阪神「福」)06-6477-1621西北環境事業センターへのお問合せ
5天王寺区、東住吉区中部環境事業センター大阪市東住吉区杭全1-6-28(JR「東部市場前」)06-6714-6411中部環境事業センターへのお問合せ
6中央区、浪速区中部環境事業センター出張所大阪市浪速区塩草2-1-1(Osaka Metro「大国町」・JR「芦原橋」)06-6567-0750中部環境事業センター出張所へのお問合せ
7西区、港区、大正区西部環境事業センター大阪市大正区小林西1-20-29(シティバス「小林」)06-6552-0901西部環境事業センターへのお問合せ
8東成区、生野区東部環境事業センター大阪市生野区巽中1-1-4(Osaka Metro「北巽」)06-6751-5311東部環境事業センターへのお問合せ
9住之江区、住吉区西南環境事業センター大阪市住之江区泉1-1-111(Osaka Metro「住之江公園」)06-6685-1271西南環境事業センターへのお問合せ
10阿倍野区、西成区南部環境事業センター大阪市西成区南津守5-5-26(Osaka Metro「北加賀屋」)06-6661-5450南部環境事業センターへのお問合せ
11平野区東南環境事業センター大阪市平野区瓜破南1-3-40(シティバス「瓜破南」)06-6700-1750東南環境事業センターへのお問合せ

資源集団回収のご案内(チラシ)

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  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局事業部家庭ごみ減量課市民啓発グループ

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3259

ファックス:06-6630-3581

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