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教育・学校

2018年8月2日

ページ番号:160749

教育・学校

小中学生におけるスマートフォン等の使用ルールについて

旭区の小中学生におけるスマートフォン等の使用ルールのチラシ
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 旭区役所では、小中学生におけるゲーム機、携帯電話、スマートフォン等の適切な使い方を定めました。

 現在、多くの小中学生がゲーム機・携帯電話・スマートフォン等を持っており、長時間の使用による生活の乱れや、トラブルに巻き込まれる危険性などが問題となっています。

 旭区役所ではこれまで、平成26年3月に、旭高校の生徒さんを中心とした「LINE白熱教室」を開催し、その問題点を取り上げ、全国的な検討のきっかけになりました。その後、区内全中学校の生徒さんも加わり、平成27年3月には、2回目の「LINE白熱教室」を開催し、使い方やあり方などを考えてきました。

 今回、小中学校の校長先生方と話し合い、PTAの皆さんにもご理解もいただいて、基本的なルールを決めて、楽しく活用しようということにしました。

 具体的には、各学校長が決めることになりますが、基本的には、次の内容を共通のルールとして、みんなで守ろうというものです。

スマートフォン等の使用ルール(共通)

【小学校】健全な心身の発育のために!
  1. 午後9時以降にゲーム機・携帯電話・スマートフォン等は使用しない。(全学年)(ただし、家族への連絡等は除く。)
  2. 1日の使用時間は、2時間以下とする。(全学年)
  3. 上記を原則とする。強化する場合やその他の詳細なルールを設ける場合は学校長が定める。
【中学校】他人に迷惑をかけないために!
  1. 午後10時以降にSNS・LINE・メール・通話等は行なわない。(全学年)(ただし、家族への連絡等は除く。)
  2. 1日の使用時間は、3時間以下とする。(全学年)
  3. 上記を原則とする。強化する場合やその他の詳細なルールを設ける場合は学校長が定める。 

旭区の小中学生におけるスマートフォン等の使用ルールのチラシ

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学校選択制と中学校給食について

旭区の就学制度の改善についての方針が決定しました

 旭区の就学制度については、平成25年5月14日の教育委員会会議において、学校選択制を導入し隣接区域選択制とすること、及び指定外就学の基準の拡大を行うことが決定されました。

 これにより、旭区では平成26年度の小中学校の入学者から希望する学校を選択することができることとなります。

≪学校選択制の主な内容について≫

 類型

  隣接区域選択制・・・小中学校ともに選択できる学校は住所地の校区に隣接する校区の学校の中から選ぶこととなります。

 実施時期

  平成26年4月から。

 学校選択制の基本内容

  ◎選択の機会・対象者

   ・選択の機会は、小中学校に入学する際の1回のみ。

   ・対象者は、区内に居住する平成26年度からの入学予定者及び転入者。

  ◎選択できる範囲

   ・当面、旭区内での学校選択制とします。

   ・通学区域は残し、通学区域内に居住する児童生徒は、必ず通学区域の学校に就学できます。

   ・通学区域に居住する児童生徒に加え、きょうだい関係や自宅からの距離、進学中学校を優先扱いとします。

  ◎各学校の受け入れ

   ・教室数の収容面で、通学区域外からの受け入れが可能な学校を対象に実施します。

   ・通学区域内に居住する児童生徒だけで教室不足となる学校については受け入れを制限します。

  ◎学校選択の希望調査

   ・希望順位を付けて、第2希望まで複数校を希望できます。

  ◎抽選

   ・選択希望者が多く、各学校の受け入れ可能人数を超える場合は、通学区域以外からの希望者を対象として、公開抽選により、入学者を決定します。

   ・抽選にもれたとしても、通学区域の学校へ入学できます。

  ◎通学

   ・原則、徒歩通学とし、自転車通学は認められません。

≪指定外就学の基準の拡大について≫

 旭区において、区で設定できる項目とされている「部活動(中学校のみ)」の基準を導入します。

就学制度の改善について

 大阪市教育委員会では、4月から9月にかけて熟議を計13回開催し、学校選択制と指定外就学を含む就学制度全般について議論を行いました。この熟議の報告書を踏まえ、「就学制度の改善について」が、10月19日の教育委員会会議で決定されました。

熟議『学校選択制について』

 大阪市の小・中学校における学校選択制の導入について、市民からの公募委員や学識経験者、学校関係者等に熟議の委員になって頂き、学校教育フォーラムなどによる各区の区民の意見集約をふまえながら、平成24年4月から9月末にかけて、制度内容や課題への対応策等の検討を行いました。

旭区意見交換会~学校選択制と中学校給食について~

 大阪市旭区役所では、市立小・中学校の学校選択制の導入と、平成24年度以降に順次実施予定の中学校給食の実施方法について、区長が区民の皆さんのご意見を広くお聴きする“意見交換会”を平成24年4月21日(土)・22日(日)に開催しました。

 ご来場いただき、また貴重なご意見をいただきありがとうございました。

当日説明資料等

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 この度、意見交換会の概要およびアンケート結果をとりまとめました。

学校選択制と中学校給食の概要

学校選択制について

1.現状

 大阪市では、居住地による通学区域に基づいて、児童生徒が就学すべき学校を指定しています。

 旭区では、10の小学校区、4の中学校区を指定しています。

2.学校選択制とは

 小・中学校に入学する際に、居住地により定められた学校以外の学校を希望により選択できる制度です。区長があらかじめ区民の方々のご意見をお聴きし、そのご意見を踏まえて就学する学校を指定するものです。

3.種類(主な学校選択制には次の3つの種類があります)

 ◆自由選択制 区内の全ての学校のうち、希望する学校に就学を認めるもの

 ◆ブロック選択制 区内をブロックに分け、そのブロック内の希望する学校に就学を認めるもの 

 ◆隣接区域選択制 隣接する区域内の希望する学校に就学を認めるもの

 (例えば) 

自由選択性を導入した場合

                                  仮に、南北2つのブロックに分けた場合 
                                  A校区のこどもが選択できるのはA中とD中になります。

 

隣接区域選択性を導入した場合
4.他都市の事例を参考に想定されるメリット・課題

 (想定されるメリット)

  ・通学区域外に自宅から近い学校がある場合、子どもの通学の負担が少なくなる。

  ・子どもの個性や希望に合った学校が選択できる。

  ・選択することで保護者が学校教育への関心や積極的に関わろうとする意識を持てる。

  ・特色ある学校づくりや学校が切磋琢磨することでの活性化、情報発信の取組みが進むなど。

 (想定される課題)

  ・子どもが通学する距離が遠距離になる場合は、通学の安全性に不安が生じる。

  ・学校の施設や保護者間の評判等で特定の学校が選ばれ、児童生徒数がかたよるおそれがある

  ・子どもの見守りや防災訓練など学校と地域が連携した取組みがうまくいかなくなる懸念があるなど。

5.導入にあたって考えられること~他都市の事例を参考に~

 ○他都市の導入例について

  東京都では23区のうち19区が導入しており、概ね2~3割の児童生徒が通学区域外の学校を選択しています。また、廃止したり選択できる範囲を縮小した自治体もあります。

 ○選択時期について

  他都市では小・中学校に入学する際の1回のみです。入学後の変更はできません。

 ○区外の学校の選択について

  東京都では居住区以外の区の学校は選択できません。

 ○選択に伴う保護者責任について

  他都市では、通学区域外の学校を選択した場合は、児童生徒の通学の安全確保などは、保護者責任を基本としています。

 ○自転車通学、電車通学について

  他都市では通学は原則として徒歩です。通学距離に条件を付けている事例もあります。自転車通学は認めていませんが、例外的に電車・バス通学は認めている場合があります。その場合、費用は保護者負担です。保護者は通学の負担を考慮して、学校を選択しています。

 ○通学区域外の学校受け入れ人数について

  学校選択制が導入されたとしても、居住地の通学区域内の学校には無抽選で就学できます。また、区域外の学校を希望しても必ずその学校に行けるわけではありません。他都市では、学校の施設状況や通学区域における児童生徒数の見込みなどを考慮し、各学校ごとに受け入れ予定人数を決めています。1人も受け入れができない場合もありますし、希望者数が受け入れ予定人数を超える場合は抽選となっています。旭区でも、今後の状況によりますが、受け入れができない学校が出る可能性があります。

 ○学校情報の提供について

  他都市では、制度の内容、留意事項、受け入れ人数、教育目標、特色、部活動の状況などを紹介する「学校案内」やホームページを作成しているほか、学校公開や学校説明会等を開催しています。

6.今後の進め方

 ○今後の進め方

  学校選択制について、意見交換会やアンケート等により意見を集約します。並行して、学識経験者や保護者、公募委員などから構成する教育委員会の「熟議」で、実施する場合の制度の内容や課題への対応策について議論を行います。これらの結果をふまえ、秋以降に区長が方向性を決定する予定です。

 ○導入時期

  仮に、秋以降に旭区で学校選択制を導入していくという方向性が決定されれば、平成25年度を周知と希望調査の期間とし、平成26年4月入学の児童生徒から選択できるようになります。

中学校給食について

1.現状

 大阪市の中学校では、昼食は家庭からの弁当持参を基本としていますが、弁当を持参しない場合にご利用いただけるよう、昼食提供事業(弁当販売)を市内全中学校で実施しています。

2.導入するねらい

 学校給食を導入することで、成長期の中学生に、栄養バランスに配慮した食事を提供することができ、望ましい食生活と食習慣を身につけるよう食育を進めることができます。

3.導入を検討している方式

 ◆全員給食 … 全員が学校給食を食べる

 ◆家庭弁当との選択制による給食 … 学校給食か、家庭から持参する弁当のどちらかを選ぶ

4.中学校給食の概要

 ○現在の昼食提供事業(弁当販売)との違い

  給食は学校給食法に基づくもので、教育委員会が責任を持って成長期に必要な栄養量、栄養バランスに十分配慮した献立(全校共通)を作成し、昼食提供事業にない「牛乳」を提供することになります。

  また、安全面、衛生面についても給食配膳室を整備するなど、文部科学省の基準に基づき、より厳格な基準が適用されます。

 ○弁当箱方式によるデリバリー方式で実施

  民間の調理委託事業者が給食を弁当箱に詰めて学校へ配送し、昼食時に配膳します。

 ○1食あたりの給食費

  300円程度を予定しています。昼食提供事業が食材費と調理経費の負担に対し、給食は食材費のみを「給食費」として負担していただきます。

 ○アレルギーへの対応

  「7大アレルギー」の表示は行っていきますが、除去食での対応は困難と考えており、どういった対応が可能であるのかを教育委員会で検討します。

 ○今後の進め方

  中学校給食について、意見交換会やアンケート等により意見を集約し、夏ごろに区長が方向性(全員給食を実施するかどうか)を決定する予定です。

 ○導入時期

  中学校給食については、秋以降、配膳室が設置できた中学校から順次、選択制による給食を開始する予定です。

  また、仮に、夏ごろに全員給食を実施することでの方向性が決定されれば、平成25年4月以降全員給食を実施する予定です。

学校選択制と中学校給食に関するアンケート結果(保護者)

 旭区役所では、学校選択制と中学校給食について、区内の幼稚園・保育所(園)・小学校・中学校の保護者の皆さまへアンケートを実施しました。

 幼稚園・保育所(園)・小学校の保護者3,284名、中学校の保護者1,052名の方からご回答をいただきましたので、結果の概要をお知らせします。

アンケート1:学校選択制・中学校給食に関するアンケート(保護者)

 区内の幼稚園・保育所(園)・小学校の保護者の方に対して、当該校園を通じてアンケート用紙を配付し調査を実施しました。 

 (7月2日~10日に各校園にアンケート用紙を持ち込み、7月18日~20日に各校園から回収)

アンケート2:中学校給食に関するアンケート(保護者)

 区内の中学校在籍の1年生・2年生の保護者の方に対して、各中学校を通じてアンケート用紙を配付し調査を実施しました。

 (6月28日~7月4日に各校園にアンケート用紙を持ち込み、7月18日~20日に各校園から回収)
  • 中学校在籍のお子さんは、今後学校選択制が導入されても原則として対象にならないため、学校選択制の調査項目は省略し、中学校給食の項目のみ調査を実施しました。なお3年生の方は、来年度中学校給食が導入されても対象とならないため調査は実施しておりません。
  • 小学校と中学校にお子さんがおられる保護者の方など、アンケート1とアンケート2の回答については、一部重複していると思われます。

アンケート結果

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大阪市旭区役所 企画総務課企画調整グループ

〒535-8501 大阪市旭区大宮1丁目1番17号(旭区役所3階)

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