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大阪市難聴児補聴器の購入に要する経費を支給します

2016年4月1日

ページ番号:117931

 身体障がい者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児に、補聴器購入費の一部を支給します。

対象者

 次の項目すべてに当てはまる方
1.大阪市内に在住する18歳未満の難聴児
2.両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満の方(身体障がい者手帳の交付対象となっていない方)
3.市民税所得割額が46万円未満の世帯に属する方

対象となる補聴器の基準

 高度難聴用耳かけ型補聴器(必要に応じイヤモールド付き)
  (補装具の種目、購入又は修理に要する費用の額の算定等に関する基準に定められたもの)

支給額及び自己負担額

支給上限額  52,900円(イヤモールド付きの場合)
自己負担額  1割(ただし、生活保護受給世帯及び市民税非課税世帯は自己負担なし)

申請手続き

 次の必要書類をご用意の上、大阪市福祉局障がい者施策部障がい支援課(大阪市北区中之島1-3-20)へ送付してください。 
※なお、必ず購入前に申請してください。既に購入したものは、給付対象となりません。

必要書類

1.大阪市難聴児補聴器購入費支給申請書(様式第1号)
2.大阪市難聴児補聴器購入費支給意見書(様式第2号) (指定育成医療機関等の医師が作成したもの)
3.補聴器の見積書
4.同意書(様式第8号)

※決定に必要な税情報等については、申請者の同意(様式第8号)に基づき閲覧を行います。

<生活保護受給世帯の方>
→上記1~3に加え、生活保護受給証明書が必要となります。

<市外から転入された方など>
本年1月1日現在(1~6月にあっては前年の1月1日現在)大阪市内に在住されていない方は税情報等の閲覧はできませんので、当該年度の市町村民税課税証明書について、前居住地から取り寄せていただく必要があります。
→上記1~3に加え、世帯全員の市町村民税課税証明書が必要となります。

大阪市難聴児補聴器の購入に要する費用の支給に関する申請書類(PDF)

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大阪市難聴児補聴器の購入に要する費用の支給に関する申請書類(WORD)

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その他

 ・補聴器の耐用年数は5年です。耐用年数内の再支給申請は支給対象外となります。
 ・修理費は支給対象外です。
 ・検査料・意見書作成料等は支給対象外です。

要綱

 要綱についてはこちらをクリックしてください。
 大阪市難聴児補聴器の購入に要する費用の支給に関する要綱

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このページの作成者・問合せ先

福祉局 障がい者施策部 障がい支援課
電話: 06-6208-7986 ファックス: 06-6202-6962
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)

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